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読了しました!第16話、羽田から黒井家への流れ、とてもほっこりしました。7年前のUSJでのエピソードがTさんのキャラを一気に立たせていて、陽理さんの「ストーカーじゃん!」からの「凄いことだよ」というフォローがまた優しくて好きです。沖縄土産のイラブー汁でコウモリさんが「いつでも泊まっていい」と一気に打ち解ける空気感が、この家族らしくて温かいですね😊
羽田空港に到着
陽理「カラスっ!トキっ!おかえり!」
トキ「ただいま!」
カラス「陽理。紹介するわね。私にナンパしてきたTというの。」
T「はじめまして、Tと申します。よろしくお願いします。」
陽理「大神陽理というの。よろしくね、T。」
カラス「私たちが学生時代の頃からナンパしようとしてたの。」
陽理「それってストーカーじゃん!」
カラス「でも、恥ずかし過ぎて声かけれなかったみたいでね、7年前の18歳の時に『USJ』でダンスを踊ってた時に私のことを特にジロジロ見てたお客さんがTなの。しかも、私のことを天使アイドルと思ってくれたみたいよ。」
そのやりとりを聴いたTはこれはまずいと思い、。顔を赤くしたのだった。
陽理「カラスを天使アイドルだと思ったの?まるでTがドルオタみたいじゃん!でも、ずっと我慢してたんだよね。ストーカーだと思われたくなくて。それで大人になって、声を掛けてきたんだよね。凄いことだよ。」
T「ありがとうございます。」と頭を下げて、4人で黒井家に向かったのだった。
東京フリーク区にて
黒井家に到着した時に陽理と別れた。
黒井家
トキ「ママ!」
白川フィンリー「トキ!おかえり!元気にしてた?」
トキ「うん。してた!」
そう言って、フィンリーはトキにさようならを言い、車で白川家に向かったのだった。
コウモリ「カラス!このお兄さんは誰だい?」
カラス「黒井家の中を見学したいTというの。」
T「よろしくお願いします。」
メラ「本当に大丈夫なの?」
T「はい。覚悟しています。あっ!そうだ!お土産を持ってきました。ハブ肉とイラブー汁というウミヘビのスープです。」
コウモリ「ありがとう!是非うちにおいでよ。いつでも泊まっていいからさ!」とフランクに話しかけていた。
T「私がその料理を作りますので、いいですか?」
コウモリ「執事のヨトゥンに任せればいいよ!」
T「そうですか。でも、ヨトゥンさんのしてるところを見学してもいいですか?」
コウモリ「全然いいよ!」
T「ありがとうございます!」