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「皆が来てくれることになったよ!場所も伝えておいた!」


「…うっし。これでドしょっぱつから、失敗したら、大惨事になるな…ハハ」


「かっちゃん、笑い事じゃないって…ふふ」



僕たちの考えはこうだ、条件の順番通りではなく、できるところから進めて、


①条件5、仲のよい友人5人に事情を説明して観てもらいましょう

②条件4、同時観覧人数を100人越えましょう


を先にクリアをしてから、残り3つをクリアすることができれば、見せびらかす事をしなくても済むかもしれない。


1から3の条件はもう2人でバカになるしかないと諦めた。

条件1、この中で楽しく致しましょう

条件2、頑張って2人とも20回頑張りましょう

条件3、2人ともメスイキを覚えましょう



それと来てくれる5人には伝えてあるが、まだヴィランもいる可能性がある。

もしヴィランがいたら危険なので、今までの内容を先生方への連絡やベストジーニスト事務所・警察へ向かってから来てもらうようにお願いをした。

状況は逐一、2-Aグループラインにお願いしており、把握している。


が、想定通りというか…かっちゃんが浴びたであろう煙幕が数十分の間隔で噴射される。

これなら確かに根比べで、気を抜くと友人たちにあられもない姿を見せてしまうかもしれない。



緑谷【また噴射されたよ、これで4度目かな】

切島【おい!まだヘーキか?!】

緑谷【かっちゃんも僕もギリギリかな…ごめん、まだ掛かりそう…?】

峰田【俺は今、相澤先生と猛ダッシュしてるから、まだオナるんじゃねぇぞ!】

緑谷【…ww うん、分かった!】

飯田【こちらも警察に到着し、事情を話した!轟くんとそちらに向かっている!】

上鳴【俺と切島、ベストジーニスト事務所に到着したとこ!もう少しだ、待ってて!】



と言ったものの、2人ともかなり限界だった。


「はぁ…っ、、…は、ぁ…かっちゃん」


「ライン…っ、みてた…ッ、はぁ…」



お互い見たら貪ってしまうくらい追い詰められてたので、背中合わせにして座り、お互いの手を触りながら、何とかしのいでいた。



「俺ァ…片手っ、…使え、なくて、はぁ…ラッキー、だったわ…ッハハ」


「かっちゃ…ん、ふっ…ズルっ…ふふ」


「はぁ…はぁ、…あれッ!」


壁のせいで、外は見えていないが、条件5・条件4の文字が一気に点灯した。相澤先生の個性で消えてくれない辺り、どうやらヴィランは外にいなかったようだ。


外がどうなったかまでは分からないが、恐らく問題はこの箱だけで箱自体も外から見られないように、布とかで隠してもらうようお願いした。

皆と約束した離れてもらう5分の時間が長い…アラームを設定しておいたが、まだ3分以上時間が残っていた。


仮に透けてたとしても、今更煽られまくっている身体があるから気になんてしていられない。

かっちゃんの手が必死に掴んでくる…もう限界だ…見られてもいい、かっちゃんとキスしたい…!!


「んぅ…!っ!クソデク!!まだっ…ん、時間、まだっ…だろ!」

「ごめん、かっちゃんとキスしたい…!!」

「んッ!く…ッふ!…ぁっ!」

「好き…かっちゃん…!」




S◯Xしないと出られない 透明な部屋

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