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いや…あなた誰なの?…

見えない影の正体、


はぁ…綺麗な女…


足をひきずりながら、

私の顔に手をかけた。

ぬめり気のある手のひら、

「顔を見せてくれませんか?…」


火傷顔に痣のある頬、

覆面がずれてた。

片眼が開いた

母さん…


私を見て私が母に似ていると答えた。

照明が消えた。


廃屋になってたアパートが

照らされたライト、


「此処か?」

人影を観たっていう通報が警察に入った


足元気をつけろよ…

甲野さん、

匂いがした。


血の痕を採取した。

柾木拓哉も見えた。同じ人狼

榊警部に加納部長、

親の加納祥介、優木魁


姿を消した。

動く人影にランプを向けた。

「誰なの…谷ですが…」

奈緒美さん…?

「誰か居たか?」

寒い…

怪我してるな…

榊警部が彼女に問いかけた。

男いたよな…

ごめんなさい…今は言えない…

服に水の跡なのか、彼女の涙の跡なのか…


加納?…彼女をおぶれるか?…


「床の音が変だ…」

甲野さんが「榊警部こっちに通り道がありますけど…」



加納さん達が

山崎氏に連絡した。

「奥さまが見つかりました!」

『私は今谷家にいるから両親共に警察に行く!』

山崎さん奈緒美が見つかったのですか…


彼女が救急車の中で暴れた!


茶狼になってた

近寄るな!食いちぎる…


救急隊員が腕を噛られた、


加納が

我慢しろ!

運転手が停めて逃げた。

「大野さんから連絡が入ると思う」


麻酔薬を投入した。


普通の彼女に変化した。


気がつかなかった…

何故だ…谷警部補は確か白狼だよな…


名前は?

私は…

耳の中の補聴器に流れた。

兄さんの声。

窪田三穂、

「松野廉が女を拐った香取一輝っていう男がストーカー紛いな人を殺しては、手足バラバラにして、

いつの話だ?…」

「6、7年前にお嫁さんの奈美さんが殺されたって言われてた、私施設にいたから、廉さんは悪い人じゃないだろ?…香取が悪い奴だ!」

「加納聞こえるか?親父に聞いてみろ!」

『人狼だろ…香取一輝は処刑するばかりだって時に逃げた』


奈美…すまない、彼女に似てたばかりに、

「あなた何者?」

「処刑人だ!」

「人狼?…初代の優木魁、」

「あの人達は警察の人間だろ…」


軽々と私を背負い。



クソッ松野の奴…

手が欲しい…


月が異様に照らされた、







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