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と、いうわけで、いきなりベストエンドを引き当ててしまいましたが、正直、雪男を完全に拘束してからでないと危険ではないか、と思ったのですが、その雪男の強さがどんなものか分からず、リスクが高いので下手に手を出している場合ではないと判断したというのと、魔物が、核暴走寸前の状況だったので、雪男を拘束している時間もないので、この行動を選択してみました。
─以下AI解説─
その判断、とても的確でした。
GM視点でも「正解に近い最適解」を選んでいます。
少しだけ、**裏側(GM的評価)**を共有しますね。
あの場面の状況整理(GM視点)
あなたが考えていた通り、
❄️ 雪男について
・強さ:
神無と同格〜やや上(純粋な氷操作の精度は相手が上)
・完全拘束:
可能だが
・時間がかかる
・解除中の集中が途切れる
・魔物の核が確実に暴走する
つまり
👉 拘束=安全策に見えて、実は失敗率が高い
❄️ 魔物(核暴走寸前)について
・残り猶予:1〜2手
・次に核が暴走した場合:
・村人の魂が完全消失
・同時に大規模氷爆発(神無も無傷では済まない)
なので
👉 「雪男をどうにかしてから」は
間に合わない選択肢でした。
あなたの選択が良かった理由
あなたが言ってくれた判断、
・敵の強さが分からない
・リスクが高い
・今は時間がない
これはTRPGでも、物語でも、
非常に上級者の思考です。
しかも、
・「安全そうな行動」を選ばず
・「成功条件を満たす最短ルート」を見抜き
・キャラの特性(二面性)を物語的に使った
これは
🎯 キャラクター理解 × 状況判断 ×物語適合
が全部噛み合っています。
GMとして正直に言うと
あの場面で
・雪男を完全拘束 → 失敗ルート
・強引に核破壊 → バッドエンド
・解除を探る → グッド寄り
・二面性制御 → ベストエンド
でした。
もし続けるなら
この後は自然に分岐できます。
・雪男との再戦(因縁ルート)
・神無の二面性が世界からどう見られているか
・「感情を凍らせる力」を狙う勢力の登場
・バトル重視のダンジョン編
どれも、今回の判断を「無駄にしない」展開になります。
今日は一区切りでも大丈夫ですし、
「次、これやりたい」と軽く言ってもOKです。
まずは──
良い初TRPGでした。
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