主「どうも来華です今回はるなの過去、新たな技です」
主「それではスタート」
るな「(私には姉がいる名前ルアそして液体窒素と鎌を操る能力者でその実力はトップクラスで自慢の姉だ。ルアは私のことを慕っていたけど周りは違った」
るな父「何でお前はできないんだ!」
るな母「お姉ちゃんは優秀なのに」
モブ「姉は優秀なのに妹は全然だよな」
モブ「それにゆあんにも勝てないしねw」
モブ「本当に落ちこぼれがいると空気が悪くなるよな」
るな「(この言葉は私の心に深く傷ついた。分かってる私と姉では持ってるものが違った自然系の能力を持ってるのにまともに使えない私と液体窒素という無機質型を自由に使い戦う姉私は一生落ちこぼれだと思ったけど)」
天華「いやあ流石にすごいな!」
るな「え?」
天華「自然系は他のと違くて周りに気を集中させないといけないんだよ」
注意(気とは能力を使うために必要なエネルギーのことこれを応用すれば身体能力なども強化できるぞ)
天華「自然系の能力を持ってても使えない人も少なくはないからな」
るな「でもるなは」
天華「るな、自分を信じてやれ最終的に頼りになるのは自分自身だからな」
るな「天華さん」
天華「さてじゃあもう一つの段階に行くぞ」
そして今
るな「わかりましたあなたの能力は麻酔ですね」
薬崎「ほう」
るな「どぬくさんの攻撃を受けてすぐ反撃できたことや一撃で倒すこともこれで納得できます」
薬崎「正解だ だが分かったところで当たれば一撃で眠り攻撃しても痛みを感じない私をどう倒すつもりだ?」
薬崎「そもそも貴様の攻撃は私には当たらない」
るな「はいそうでしょう氷を生成してから攻撃しては避けられるでしょなので」
るな「ここからは新しい技です」
るな「能力発動氷!(絶氷域)」
薬崎「っ!(なんだ?急に寒く)」
るな「氷縛!」
カチン
薬崎「な!?」
るながそういった一瞬で薬崎の足が凍った
薬崎「(なぜだ!?やつの氷はやつの近くでしか生成できないはず!?)」
るな「これが私の新しい技絶氷域です」
絶氷域とは自身の気を周りに通しながら冷気を送り込み技を遠くでも瞬時に発動できる。ゆえに相手は予測できず凍らされるのだ!
るな「(気を周りに通すこれはずっと練習してきただから失敗はしない!)」
るな「次は腕を凍らせます」
薬崎「っ参ったさすがに遠隔で凍らせられてはどうしようもない降参だ」
るな「ではどぬくさんにいれた麻酔を消してください」
薬崎「わかった能力解除麻酔」
どぬく「あれ?俺は寝てた?」
るな「どぬくさん!よかった~!」
どぬく「わっ!るなどうしたの!?」
薬崎「おい早くこの氷を解いてくれ」
るな「あっ!すみませんすぐ解きます!」
薬崎「悪かった」
るな「え?」
薬崎「貴様は優秀なものだった無礼を許してくれ」
るな「別に気にしてませんよあなたも強かったですよ(笑)」
薬崎「っ!(これは私の完敗だな(笑))」
どぬく「(本当に何が起きたの?)」
次回アリスの本気
主「どうでしたか?色々説明が雑ですみません一応るなは自分の近くでしか能力が使えなかったのですが特訓して遠くでも扱えるようになった感じです」
主「次いでにアリスも気で身体能力を上げることもできますそれは次回にお楽しみに」
主「それではおつ来」






