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第2話「日常と始まり」
紫視点
水「ねぇねぇお名前は?!✨️」
翠「えっと汗、、、す、翠ちです、、」
水「じゃあ翠っちーだ!!!」
赤「じゃあ俺翠ち」
紫「俺も赤つと一緒でいいかな〜」
黄「うぇ、、、?じゃあ翠ちくんで!」
桃「俺は呼び捨てかなー」
翠「、、、」
桃「翠ちはそれでいい?」
翠「は、はい、、、」
赤「翠ちも好きなように呼んでいいから」
翠「分かりました、、、」
黄「敬語外してええで!」
翠「これが慣れてるので、、、」
紫「、、、」
紫「まぁいいや」
紫「翠ちの弁当美味そうだな?」
翠「い、いえそんなッ」
桃「何食ったらそんなうまいそうな弁当作れんだよ?」
黄「美味しそう、、、!ってやばいで?!時間!」
紫「え?ってまじやん?!」
赤「早く食べねぇと腹次の事業減るぞ?!」
桃「かきこめッ汗」
グゥゥゥゥゥッ
先「お前らなんでそんなに腹減ってんだよ」
水「時間なかったもーん!」
紫「先生が校長に時間伸ばせって言えよ!」
先生「あのなぁ?汗校長先生にも限度ってのがあんだよ、、、」
水「ちぇーっ」
先「はい、これで6限目を終わります。」
水「あざしたーッ✨️」ピューンッ
紫「はや?!お前ずるいぞ?!」ピューンッ
桃「どっちもどっちだろ。」
翠「タッタッタッ」
桃「あ!翠ち!」
翠「な、なんですか?」
桃「一緒帰らね? 」
翠「か、帰らないといけないので汗」
桃「まじか〜」
翠「し、失礼します汗」
翠「タッタッタッ」
桃「ひとりで帰るか〜」
翠視点
帰らないと
帰らないとッ
ガチャっ
翠「ッ、、、」
翠父「あ”ぁ?!」
翠父「遅せぇよッ!!」
驚きもしない。
さっきなぜ焦ってたんだ?
自分に問いかけても答えてはくれない。
翠「ごめんなさい。」
ただその一言の一点張り
翠父「酒持ってこいよ”ッ!!!!」
14,003
翠「もう無いです」
翠父「だったら盗ってこいよッ!!!」
翠「はい。」
ためらいもしない
これが俺の
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