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花京院⇒ k「」 承太郎⇒ j「」
kayouin side
k「この問題、難しいな、」
僕の名前は、kayuin nrak(花京院典明)
年齢は17歳の高校生、
スタンド使いである。
スタンドの名は、法皇の緑。
、僕はある人に、
愛形な感情を
抱いてしまっている。
ある人と言うのは、kuj jtaro (空条承太郎)
という人だ。
jtaroは、周りの女にモテている。
僕があの人を好きになったきっかけは、
僕の法皇の緑が見えたのもあるが、
一番の理由は、性格だ。
あの人は、見た目や口調は硬い。
だが、
その硬い言葉とは逆に、性格は優しいのだと、僕は知っている。
きっと、僕は、
あの人の恋人になりたいんだ。
と、思うようになった。
でも、僕は告白ができずに時が経っていく。
僕は周りの女子達とは違く、男なんだ。
そんな簡単には告白はできやしない。
そのようなことを何回も繰り返しに考えているうちに時は経つ。
時は止まることなく。
進む。
進み続ける。
k「ねぇ、jotaro、?」
j「なんだkyouin?」
もうここで言ってやる。
振られたっていい。
自分のモヤモヤを吐き捨てられるなら。
それで良いんだ。
k「僕と付き合ってくれないかい?」
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