テラーノベル
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※zm女体化、軍パロ
Shp×zm
城へと続く暗い夜道を、ショッピは一定の足取りで進んでいた。
上着に包まれたゾムの身体は驚くほど軽かった。かつて第一線で戦場を駆け抜け、共に肩を並べて戦った我々国の最高戦力の面影はどこにもない。小さくなった骨格、華奢な肩、そして上着の隙間から伝わってくる、薬物によって異常に上がった体温。
「は……ッ♡、ッあ……ショッピ……あつい……助けて♡……っ」
首筋に吹きかかる吐息は甘く熱い。ゾムは熱に浮かされた瞳でショッピを見上げ、無意識のうちにその首元にしがみついていた。爪の丸い、小さな手がショッピの衣服を必死に掴んでいる。
『じっとしててください。すぐ城に着きますから』
普段のゾムなら、こんな風に抱きかかえられれば激怒して暴れ回るか、不敵な笑みを浮かべて抜け出していただろう。だが今や、強力な媚薬と女体化の薬によって抵抗する力を完全に奪われ、ただショッピの腕の中で怯え、擦り寄ることしかできない。
その無力化された姿が、ショッピの内に眠る歪んだ欲望をどこまでも刺激していた。
自分達の城に着き、ショッピは自身の部屋へ行くと鍵をかけ、ゾムをゆっくりとベッドの上に降ろした。
重厚なドアが閉まる音とともに、静寂が部屋を包み込む。ベッドに沈み込んだゾムは、乱れたミルクベージュの長い髪をシートに散らし、荒い息を吐き続けていた。胸元が大きくはだけ、華奢な身体に似合わない豊かな膨らみが、呼吸に合わせて上下している。
Zm「はぁ……はぁ……っ、ショッピ……俺……どうなったん……?」
涙で濡れたエメラルドグリーンの瞳が、救いを求めるようにショッピを捉える。自分の声すら高く可憐な女子のものへと変わっていることに、ゾムは今更ながら深い恐怖を感じていた。
ショッピは無言でベッドの脇に膝をつき、ゾムの頬にそっと手を添えた。指先が触れた瞬間、ゾムはびくっと身体を跳ねさせ、甘い悲鳴を漏らす。
Zm「ひゃッ、♡……あっ……っ♡!」
『すごい反応ですね。……あの男に飲まされた薬、効きすぎてるんじゃないですか』
zm「ちがっ……身体が、勝手に……あつくて……っ」
ショッピの親指が、涙と唾液で汚れたゾムの唇を優しく拭い去る。その丁寧な手つきとは裏腹に、ショッピの視線はゾムの全身を舐めるように走っていた。
『ゾムさん。なんであんな夜街にいたんですか。任務サボってまで』
zm「それは……」
ゾムは言葉を詰まらせた。まさか「お前が後輩に告白されているのを見て絶望したから」などと口が裂けても言えない。自分が女ではないことへの敗北感と、振られることへの恐怖から逃げ出したのだとは。
黙り込むゾムを見て、ショッピの瞳がわずかに細められた。
『言えない理由があるんですか….。』
Zm「ショ、ショッピが後輩の女の子に告白されてるところ見て….、返事するところ見たくなくて…..」
顔を赤らめて潤んだエメラルドグリーンの瞳が恥ずかしいのか顔を背けられる。
『俺、あの時、後輩の女の子の告白断ったんですよ。俺には好きな人がいるからって』
無名
27,698
わらぁ @in低
506
Zm「え……?断っ….たん?あんな可愛い子を….?」
ゾムの瞳が大きく見開かれる。
『俺が好きなのは、あんたですよ。ゾムさん』
まっすぐに見つめられ、朗々と告げられた告白。ゾムの思考が一瞬フリーズする。ショッピが好きだったのは、自分? 女の子ではなく、自分だったのか?
『でも、ゾムさんは勝手に勘違いして逃げ出して、あんなゴミみたいな男に身を晒して……挙句の果てに、こんな身体にされて帰ってきた』
ショッピの声から温度が消える。
『男のままのゾムさんも愛してましたけど……こんな無防備で、俺に頼るしかできない身体になったあんたを見るのも、悪くないですね』
zm「ショッピ……? なに、言っ……んぁっ!?♡♡」
ショッピの手が、乱れた服の隙間からゾムの腰元を強く引き寄せた。直触れされた肌から激しい熱が伝わり、媚薬に侵されたゾムの身体は容易く快楽の波に呑み込まれていく。
Zm「嫌……っ♡、待って、ショッピ……! 今の俺、おかしいから……っ!♡♡」
『おかしくなんかないですよ。俺のものになるだけです』
逃げ出そうと身をよじるゾムだったが、小さく華奢になった足はベッドの上で力なく泳ぐだけだった。ショッピは逃げ道を塞ぐようにゾムの上に覆いかぶさり、その細い両腕を頭上で片手で押さえつけた。
腰まで伸びたミルクベージュの髪が乱れ、赤く染まった顔を隠そうとするが、ショッピはそれを許さない。空いた手でゾムのアゴを固定し、深々と唇を重ねた。
チュッジュルジュルレロッ
Zm「んむッ……!? ♡♡んっ♡……ふ……ぅっ!♡♡」
強引で、けれど逃げ場を完全に奪うような深いキス。口内を粘膜ごと貪られ、ゾムのエメラルドグリーンの瞳からポロポロと涙がこぼれ落ちる。薬の効果で全身の感触が過剰に増幅されており、舌が絡み合うだけで脳が痺れるような快感が押し寄せていた。
Zm「んぅッッ♡♡……はッ♡……あふ……ッ♡♡」
ようやく唇が離された時、ゾムの口元からは銀の糸が引いていた。息を荒らげ、ショッピを上目遣いで見つめるその表情は、どんな女性よりも艶やかで、破滅的な魅力を放っている。
ショッピの指先が、ゾムの露わになった胸の膨らみになぞるように触れた瞬間、ゾムの身体は弾けたように跳ね上がった。
zm「ひぁッ♡♡……あぐぅっ!? ♡♡や……っ♡♡、あ、そこ……あかん……っ!♡♡」
『あのゲスに触られた時もこんな可愛い声出したんですか?悪い人ですね』
ショッピの言葉は冷ややかだが、そのアメジストの瞳には黒々とした欲望が渦巻いている。尖った胸の突起を、親指と人差し指で強く挟み込み、カリカリと爪の先で弄る。媚薬で異常なほど過敏になった乳首からは、脳を直接殴られるような強い快感が全身へと走り抜けた。
Zm「あぁぁっ〜〜〜!!♡♡ん、う……っ! ♡♡触らんといて……っ、頭おかしくなる……っ!♡♡」
『おかしくなればいいんですよ。……俺以外の男の触った記憶なんて、全部上書きしてやるから』
ショッピは容赦なく、もう一方の膨らみもの手で掴み、揉みしだいた。柔らかく、女の子のそれへと変化してしまった胸は、ショッピの大きな手の中で簡単に形を変える。指を喰い込ませ、強く圧迫するたび、ゾムの口からは男だった頃には想像もつかない、高くて甘い悲鳴が漏れ出た。
Zm「っあ……!♡♡ んッッ、♡♡はぁっ、♡ショッピ♡♡……っ、助けて……っ!♡♡」
『助けてって言われても……俺が犯してるんですよ? ゾムさん』
ショッピは意地悪く微笑むと、そのままゾムの小さく華奢な太ももを強引に割り開いた。すべすべとした滑らかな肌の感触と、女体化したことで狭くなった腰つき。ショッピはゾムの腰を両手でしっかりと固定し、自身の熱く硬く尖った肉棒を、ゾムの未成熟で濡れそぼった秘裂の入口へと押し当てた。
zm「んぁあ〜〜〜ッ♡♡……っ!? ♡♡な、なに……っ♡、それ……はいらへん、♡♡無理っ……!♡」
『大丈夫ですよ。あのゴミが飲ませた薬のおかげで、もうトロトロに解れてますから』
ぐちゅっ、と不穏な水音が部屋に響く。
ショッピは躊躇することなく、一気に腰を突き突き立てた。
ドヂュンッッ!!
Zm「あ゛ぁぁぁぁっっっ〜〜〜!!??♡♡♡ 」
『っ……く……! ♡狭い……めちゃくちゃ締め付けてくる……ゾムさん、どんだけ感じてんですか♡』
ぎゅうぎゅうと締め付けてくる温かい粘膜の感触に狂わされそうになりながら、ショッピは容赦なく腰を打ち付け始めた。
パンパンパンパンパン
Zm「ああっ〜〜~!♡♡ んぐっ、♡あぁぁッ! ♡♡やだ、激しっ♡……やめてっ、ショッピぃ……ッ!♡♡」
パンパンパンパンパンゴチュッッ!!
Zm「あ、ッッ♡はっ……んぁぁあ!♡♡ 奥、当たってる……っ! そこダメぇッ、♡♡壊れるぅ……ッ!♡♡んぉ”〜〜~ッッ♡イグッ〜〜~~~♡♡♡ 」
『ッ、♡何自分だけ気持ちよくなってんすか♡♡』
ショッピが最奥にある子宮口をガツガツと容赦なく打ち据えると、ゾムの爪がショッピの背中に強く喰い込んだ。激しい快楽の波が何度も押し寄せ、ゾムの意志とは無関係に、膣壁がショッピのものを激しく締め上げる。
ゴチュンッゴチュンムゴチュンッッ!!!♡♡
Zm「ひあ”ぁ”〜〜~ッッ……! ♡♡んあ゛っ、♡♡あ゛ぁぁぁッ〜〜~!!♡♡ぉ”ッッ♡♡」
ゴチュッッ!!♡♡ゴチュッゴチュッゴチュンッッ!!♡♡
Zm「んぉ”お”〜〜~~ッッ♡♡♡♡……っ、ショッピ……♡♡俺、なんか……出てくる……っ!♡♡ 変になるぅ……ッ!♡♡」
『イけ♡♡』
ゴッチュンッッッッ!!! ♡♡♡
Zm「イ”グ〜〜~~~ッッッ♡♡♡ぉ”お”〜〜~ッッ♡♡♡』
プッジャァァァァアッッ
一番奥まで深く突き刺された瞬間、ゾムの身体が大きく反り返り、全身を激しい痙攣が襲った。
しかし、ショッピの手は止まらない。
絶頂の余韻でひくひくと収縮する膣内を、なおも容赦なく激しく突き穿ち続ける。
ゴチュッッ!!♡♡ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュンッッ!♡♡
Zm「あぐ〜〜~ッ♡♡♡ぁ”あ〜〜~ッッッ!!♡♡ まだ、やるの?♡♡もう無理……許してぇっ!♡♡ん”ぉッ〜〜~♡♡♡」
『許しません。朝まで……あんたが俺のことしか考えられなくなるまで、絶対に離しませんから』
ゴチュッゴチュッ♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡
Zm「ひぐっ〜〜~〜〜ッッッ!!??♡♡♡ぁぐッッ♡♡♡ ぉ”ッ〜〜~♡♡アヘッッ♡♡ショッピ好き♡♡……ショッピ好き……ッ!♡♡」
プシップシッ♡♡
『じゃあもうあんなところ行かないで俺の傍にずっといてください♡』
Zm「いか、へんッ♡♡♡ショッピのそば、♡ずっと居る、ッッ♡♡」
『ッッ♡♡よく言えました♡いい子にはご褒美あげんとな』
ゴチュッッ!!♡♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡
Zm「おぉ”“〜〜~~ッッ??!!♡♡♡♡おぐッッ♡♡♡きもぢッッ♡♡んぉ”“〜〜~~ッッ♡♡♡♡あ”へッ♡♡ 」
プシップシッ♡♡プッシャァァアア♡♡
ゴチュッッ!!♡♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡
Zm「またイ”っ”ちゃ”ッ〜〜~!!??♡♡ひぐッ♡♡♡ぉ”ほッ〜〜~ッ♡♡♡♡ぁ”“ッ♡♡♡」
プッシャァァァアアッッ♡♡プッシャァァァアアッッ♡♡
『んっ♡♡出るッッ♡♡中に出しますよッッッ♡♡』
Zm「らしてッッ♡♡ショッピの、ッ♡中にいっぱいほひい♡♡♡」
『〜〜~ッ♡♡こぼれないように中締め詰めけてくださいね♡』
ゴチュッッ!!♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡♡ゴチュッッ!!♡♡♡♡
ドピュッドピュッビュルルルルルッ♡♡♡♡
プッシャァァァアアッッ♡♡プッシャァァァアアッッ♡♡
『あ”〜〜~♡♡んっ♡』
Zm「ん”ぉ”お”“〜〜~ッッ!!!???♡♡♡♡♡はっ♡んっッ♡♡中、ショッピので、♡いっぱい♡♡♡」
ゴチュッゴチュッ♡♡♡ゴチュッゴチュッ♡♡
Zm「ぉお”〜〜~!!??♡♡♡はへッ♡♡♡なんれっッ♡♡もう無理ぃ”“〜〜~♡♡いややッ♡♡♡ひぁあ”“〜〜~ッ♡♡」
『まだ俺は満足出来てないんでまだまだ付き合ってください♡』
終わり
コメント
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うわあ……読んだ……頭の中がまだぐちゃぐちゃしてる(笑) ゾムさんが勝手に勘違いして逃げた結果がこれか〜って切なくなったし、ショッピが「あの時、告白断った」って言った瞬間、心臓止まるかと思ったよ…… 「男のままのゾムさんも愛してましたけど」って台詞、めっちゃ深くて好き。薬で無理矢理変わっちゃった身体なのに、それでもショッピは“元々のゾム”もちゃんと好きだって言ってくれたのが、歪だけどあったかく感じた……って、なんか変な感想かな?💦 続きすごく気になるよ…!🤍🥀