テラーノベル
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ご注意⚠️
実在する人物の二次創作でございます。
ご本人様のご迷惑のかからないようにお読みください。
コピー、無断転載、紹介等は厳禁しております。
配信、ドラマ等は追えておりませんので性格、口調等は不一致でございます。
ご地雷様はお帰りください。
また、1週間したらフォロワー限定に致します。
※この先伏字なし
tr side
目の前には自分のパートナー兼友達であるYimがいた 。
Yimは僕らのファンと喋っていた。
そこまではまだ良かった 、
ある一部のファンから口説かれていた 。
勿論 、 そういうこともある 。
カップル営業だからといって 、 僕たちの事を口説かないなんて人はいない 。
でも 、何故か凄く嫌な気持ちになる 。
付き合ってる訳でもない 、 ただの友達だ 。
イベントが終わって僕らは控え室に戻る 。
彼はいつも通りの顔 。でも今日はいつもより人が多かったから疲れてそうな顔だ 。
そんな顔はファンは見れなくて 、僕だけが見れる顔。
「 たー 、どうしてそんな顔してるの 。せっかくのかっこいい顔が台無しだよ 。」
いつの間にか目の前にYimがいた 。
不思議そうな顔で見詰めてくる 。
あぁ 、そんな顔も可愛いなんて思ってしまう僕はどうしたんだろう 。
最初の頃はあんまりそんなこと思わないのに 。
今はものすごく可愛いって思っちゃうし 、僕だけしか見れない表情であって欲しいって思っちゃう 。
「 なんでもないよ 。 ちょっと疲れてただけ 、」
「 ほんとに ?」
「 ほんとだよ 。Yimこそ疲れてるんだからゆっくりしてな ?」
僕が話を逸らすとムッとして口を尖らせる 、
癖なのか何なのかは分からない 。
そんなところも可愛い 。
僕はほんとにどうしてしまったんだろう 。
こんな気持ちなんて同性に向けるのは初めてだ 。
彼も僕と同じ感情を持ってくれてたら嬉しい 。
でもそんな事は一切ないとわかっていても可能性を持ってしまう自分をどうにかしたい 。
「 たー .. 、ほんとになんも無いの ? 僕には疲れてそうじゃなくてなんか困ってるような暗い顔をしているように見えるのは違う?」
「 ほんとになんも無いよ 。 ただ疲れてるだけだから」
本当は僕も言いたいよ 。
でも 、そういう事思ってるんだって思われたくないから言わないだけ 。
だけど我慢の限界はいつか来るかもしれない 。
それは分かっているけど .. 末永くはこの気持ちを閉じないとな 、彼と一緒にこの仕事を出来ないかもしれないから 。
なら今だけ .. 楽しく彼とこういう仕事をしていたい 。
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