テラーノベル
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第4話〜
色々実際にある場所などが出てきますが何も関係ありません
スタート
逢友「う、うんん」
大夢「あ、起きたか」
逢友「ここは?」
恕「俺の家だ」
逢友「そうか…」
恕「どうした?」
逢友「いや、なんで僕をここに連れてきたのか気になってね」
大夢「聞きたいことがあるんじゃ」
逢友「聞きたいこととは?」
大夢「いつ、どこで、誰に操られたじゃ」
逢友「確か1ヶ月前ほどある日僕は和歌山にある高尾山に登ってたんだ」
逢友「そこの不動の滝を見ていたらあいつに会ったんだ」
大夢「けっこう遠いとこで会ったんじゃな」
逢友「少し話したあと突然背中を何かに刺されなんだ」
逢友「それでこれだよ」
大夢「ふむふむ…」
恕「これだけじゃあまり敵の特定には至らないな」
大夢「おっとそういや奴らに対抗すべく助っ人を友達から派遣してもらってたんだった」
恕「流石に俺の家に来るんじゃないよな」
大夢「いやここに来るぞ」
恕「なんでだよ」
大夢「しょうがないじゃろわしの家じゃ遠いんだから」
恕「いつくるんだ」
大夢「もうすぐくるはずじゃ」
恕「は?」
ピンポーン
大夢「来たぞ」
恕「はぁ」
逢友「まあまあもう来てしまったんだし」
アートル「大夢さんはそうゆう人ですしょうがないですよ 」
大夢「わしが出るから安心せい」
恕「そらそうだろ」
大夢「はいは〜い」
???「悪魔」
大夢「何っ」
???「あ〜そぼ」
大夢「はぁしょうがないのぉ、アズール」
アズール「ふふふ」
大夢「みんなかくれんぼじゃ」
恕、アートル、逢友「!?」
恕「じ、じいちゃん!な、なぜ?」
コメント
15件
楽しそうだなかくれんぼ(?) 可哀想アユ君(?
アズールって俺のキャラか(忘れてた)
唐突にかくれんぼ