テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
わたがし
こんトラ〜
今回はらーちゃん編です。
そうそう、CHIMERANSの4人にはそれぞれ力?能力?があるんだワサ
・
とりっぴー
全知全能
らーちゃん
読心術
イカダ〜
豪運
ムフルフ
運動
…って感じだァ!
ではどうぞ!
・
どうも〜!僕がらーちゃんです!僕の物語を聞きに来てくれたんだね?僕はとても嬉しいよ!
あ、でも…僕の視点は少し不思議な感じかも
【本心】←これが追加されるよ!
〜幼稚園〜
・
らーちゃん
「あーそーぼ!」
モブA
「いーいーよ!」【いいよ!】
モブB
「今ね、鬼ごっこやっててね!」【ふえおに楽しい!】
・
子供の頃はみんな本心で話してた。
みんな明るくて、面白い。
偶に頭のいい子が別の難しいことを考えてただけだ。
〜小学校〜
・
らーちゃん
「僕もサッカーやっていい?」
モブC
「あ〜、俺はいいけど。Dに聞いてみて」【Dが決めることだからわかんねぇ〜】
らーちゃん
(モブDの場所へ行く)
「僕も遊んでいい?」
モブD
「ん、いいよ」【別にいいか】
らーちゃん
「よっしゃ!」
・
小学校で自分はとりっぴーと会った。
中学校では別れてしまったけどずっと連絡は取っていた。
〜中学校〜
・
らーちゃん
「僕も一緒に帰ってもいい?」
モブE
「いいよ」【は?ダル。こいつ空気読めないのか?】
女モブA
「いいよん」【ッチ、クソが。せっかくEくんと一緒に帰れそうだったのに】
らーちゃん
「…やっぱ、僕一人で帰るわ!」
「予定あるの忘れてたわ笑」
モブE
「 そう?じゃ、また明日」【ラッキー笑、これでAちゃんと2人きりで帰れる笑 】
モブA
「そっかぁ…それはしょうがないね!」【よっしゃ!Eくんと帰るの楽しみ笑】
・
徐々にみんなの心情は複雑になっていって、言っていることと本心が不一致なことが増えた。
毎回合わせるのにはうんざりしてた。
〜高校〜
・
らーちゃん
「…」
もう喋るのはうんざりだ。
女モブB
「え!?Dちゃん前髪切った?めちゃかわ!!」【ダッサ笑切らない方がまだマシだった笑】
女モブC
「え?マジ!?ほんとだ気づかんかったわ〜笑」【そんな細かいの気づけるわけないだろバカか】
女モブD
「実は切るのミスってさ笑オン眉だよもう笑」
【うぜぇ〜…こいつらうるさいから嫌だわ。】
らーちゃん
やっぱりみんな嘘しかついてない…
・
学校に行けばみんな嘘を着いて裏では笑っている。僕はそれがすごく嫌で、もう学校では人と話すことが無くなった。
〜家〜
・
いつしか僕は引き篭もり、スプラをやるようになった。たまにとりっぴーともやった。とりっぴーは何時でも楽しそうで羨ましかった。
ある日
暇だからX(旧Twitter)を見ていると、スプラ公式から誰でも自由参加の大会のお知らせがきた。
・
らーちゃん
「やってみるか…!」
そう思いやってみる
途中休憩
・
意外と楽しくて勝ちまくった。
次の味方は誰だろうな。
そう考えながらメンバーをみると。
・
とりっぴー
「……?らーちゃん?」
らーちゃん
「え…?ぴーちゃん?」
とりっぴー
「やっぱりらーちゃんよな!?」
「久しぶり!元気してた?」
らーちゃん
「まぁ、ぼちぼちかな…」
「ていうかさ!ぴーちゃんさ!?」
「有名人になってんじゃん」
とりっぴー
「ん…?あ〜、XP6700に行ったやつ?」
「そんな大したことないけどなぁ…?」
らーちゃん
…凄い。本音だ…!?素でこれは凄いな!?
「え〜?凄くね?怖いんだが笑」
普通に勝ったし、強いんだが???
・
そう自分はずっと考えていた。
〜休憩時間中〜
・
とりっぴー
「てか、二つ名凄いね笑」【二つ名凄いなぁ笑】
らーちゃん
「そう? トガった 若者 って良くない?」
「それに 不死鳥の 魔法使い の方がダサいよ…」
とりっぴー
「酷い!」【ガックシ…】
「イケてるだろ!!」【かっこいいはずなんだがな???】
らーちゃん
やっぱりずっと本音だ…!
何故か嬉しく感じるわ…!
試合が終わり
・
らーちゃん
「じゃあ、ぴー。バイバイ〜」
とりっぴー
「離れたくないなぁ〜笑」【やだなぁ、離れたくなさ過ぎるわ笑】
らーちゃん
「はいはい笑」
「またいつか遊ぼうぜ笑」
とりあえず、らーちゃん編終わりです 。
いや?ネタが思いつかなかったからとかじゃねぇし!?
全然余裕だし!?(?)
・
まぁ…ばいトラ
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!