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第二話 信頼と恐怖





tn視点


「ヒューッヒューッけほッ泣」

息ができない

どうしよう

なんでや

目の前に誰かいるのに

助けを求めれない

どうしよう

どうしよう


あぁ…

罰…..か



zm視点


トントンが過呼吸になった

みんなパニックになっているため

逆に冷静になってきた

しんぺい神は手当があるからと今この場にいなかった。

誰か冷静な人

冷静な人…..

ショッピくんや!

「ショッピくん!」

「は、はい!」

「しんぺい神呼んできてくれるか?!」

「分かりました!」

良かった。しんぺい神はとりあえず呼べた

そんなことより今はトントンやな


「カヒュッげほっヒューッ」

「ヒューッヒューッ」

「トントン。トントン、聞こえてるか?」

「げほっけほっ」コクッ

一応聞こえているみたいだ。

涙を出して苦しそうだ

「ぞッ…ヒューッ むッ泣」

「たッしゅッ ヒューッ けてッ泣」

「俺に合わせろ」

数分後


「はぁッはぁッ」

「大丈夫か?」

グルッペンが横から声をかけた

「ご、ごめッ」

「ごめんじゃなくて?」

「ッ….!」



「ありがとう」







次回 不安と仲間

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