TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ハイ続きです

BL注意 未成年喫煙ダメ絶対 未成年に手出したらロリコン野郎みたいなもんやぞ普通にダメだぞ




「早く好きになれよ───」

『”まだ”ならねぇよ。昨日の夜あれしたからって恋人きどんなよ〜。』

「、き、聞いてたのか、盗み聞きとかえっち〜。あと恋人気取りなんてしてないし。」

『何がえっち〜だ。』

「んふはっ」

『笑うな!』

「ごめんて」

あんな事したのに優しくて変わらない。さすが俺の好きな人だ。

『、親は。』

「親呼びすんな。アイツ呼びしろ」

『無理だよ。』

「、多分もう居ねぇよ」

『じゃぁ風呂借りていいか?』

「一緒に入る?」

『きっしょ』

「否定しないんだー入りまーす」

そうして自室の扉を開け、階段をおりる。

「やっと起きたのね。ほんっと汚い子。碧。こんな子でいいの?碧が汚れるし、貴方は天才なんだから────」

あーストレスの元凶。天才天才うるせぇな。ほんっと呆れる。

「うるせぇよ。まだそのこと言ってんのかよ。めんどくせ。あと明良は汚くねぇよ、突っかかってくんなよ 」

「親に向かってそんな言葉。ほんとあんたはせっかく天才に産んだのにやっぱりお兄ちゃんには敵わないのね」

、は?あのクソみたいに言うとうりにしてばっかの親の道具みてぇな兄貴に?俺が?敵わない?

「!あんなクソ兄貴と比べんじゃねぇよ。行くぞ、明良。」

「ダメよ。やめなさい」

『あ、えと、っ』

「明良。大丈夫。大丈夫だからお風呂入ろ?」

『う、うん』

「……貴方、ほんと、自分の意見出すようになったのね。母さん父さんと出かけるから夜まで居ないわ。もう好きにしてちょうだい。疲れた。」

「勝手に疲れてんじゃねぇよ。」

あー煙草すいてぇ。明良とせっかく風呂入れんのに。

『早く入ろ〜ぜ。』

「うん。」



チャポン

「ふー。」

『、お兄ちゃんいたの、?』

「あ〜居たよ。俺より下のやつ。俺の方が天才だし才能あったけど。もうそういうのに飽きたから俺。だから兄貴がクソ親に育成されて優秀になったらしいぜ。今どこにいんのかもわかんねぇけどな。」

『ふーん。』

「そんなん関係ねえっしょw顔も覚えてねぇしw」

『やば。w』

『、そろそろ出ようぜ。』

「ん、」

そうして俺らは風呂を出る。身体と髪の毛を拭いて、部屋に戻った。嬉しいな。同棲してるみたいで。このまま。ずっと。一緒に居たいな。




はい短いねごめんあそばせぇい

んじゃば

loading

この作品はいかがでしたか?

57

コメント

6

ユーザー

最高やないか🙃💕 おはちゃんの小説すきすぎるんですけど( ◜ω◝ )

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚