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まいなーかぷなんですけど、、
渡会雲雀&甲斐田晴のコンビ好きなんすよね
:主の好みで甲斐田愛されになってるかもしんないっすけど意図的です。
芸能人ぱろっていうんですかね
注意です
ひばside::
俺には最近の癒しがある。
もう見るだけで精神が浄化されてく。
晴天を閉じ込めたような綺麗な青く澄んだ瞳に
色素が薄めでふわふわした綺麗なローズグレーの髪に
異様なほどに白く細い手足にすらっとした高身長の体。
そんな寒色系のイメカラとは相反して、太陽のような明るい笑顔に後輩感あふれる犬のような人懐っこい性格。
そんな彼から発せられる言葉や好んでいるという歌はギャップの塊のようなもので、透き通った綺麗な声でオタクのようなことを呟いたりもする。
そんな彼に惚れるのに時間はかからなかった。
いわゆる一目惚れで、それからずっと一途に彼のことを愛してきた。
そんな俺にとんでもなくとんでもない情報が入ってきた。
☕️♦️「晴さんが活動をやめる、?」
聞いた瞬間に身体中に鳥肌がたった。
リアルで関わりがあるわけでもなく、知り合いというわけでもない。
活動をやめてしまったら完全に彼のことを追うことはできなくなってしまう。
考えるごとに頭が思考を拒否していた。
そんな、そんなわけない、と。
晴さんが活動をやめてから約1ヶ月が経った頃
俺は名残、とも言えないが彼の影響を受けて歌関連の職についていた。
といってもSNSなどで歌ってみたを投稿する、くらいだったが。
だんだん慣れてきて、そこそこ伸びるようにもなってきたが、始めたての頃から毎回コメントしてくれる人がいた。
はる というハンドルネームの人で、かつて自分が音楽を始めるきっかけになった人を思い浮かせるような名前だったから、何気に気にかけていた。
次に歌おうと思っている曲を口遊みながら、気分転換がてらコンビニに寄っていたとき。
?「もしかしてhibaさんですか、?」
と声をかけられた。
「hiba」
というのは俺がSNSで使っている名前で、ファンの人にわかりやすいように汎用していたものだ。
☕️♦️「そ、そうですけど、、」
?「ほんとですか、!?歌聞いた時にもしかしたらって思って声かけてみたんですけど、!」
?「あ、僕は」
🌞「はるっていいます、!いつもみてます!」
先程まで長めの前髪で目元が隠れていたが、よくよく考えてみればその人は大好きだった
「晴さん」
にそっくりだった。
☕️♦️「あっ、いつもコメントくれる方ですよね、?」
🌞「そうですそうです!そのはるです〜」
🌞「あの、、よければ」
『連絡先交換しませんか?』
あの日から俺は定期的に晴さんと会うようになっていた。
あの「晴さん」なのかもしれない、と思い始めれば返事は一瞬だった。
相手から言われるまでは自分から言うのもあれだろう、と活動に関することには触れないで関わってきた。
だがそんなときに
🌞「渡会さんといつか一緒に歌いたいなぁ」
その日は2人で会って食事をしていた時だった。
思わず固まって晴さんの方をみてたら、
なんか変なこと言ったかな、!?といいたげなほど下がった耳としっぽがみえた。
ような気がした。
☕️♦️「ぜひぜひ!」
つかれたのでここまでで🥺🥺🥺
作品途中で後戻りできないくらい思いついちゃったんで速攻かいちゃいましたん
両立がんばります
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