テラーノベル
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〜翌日〜
バーナビーとリーリ「……(歩いてる)」
虎徹「よぉ、バニーちゃんとリリンちゃん!♪(汗)」
バーナビー「…?」
リーリ「?何よおじさん?」
虎徹「えっと…ちょっと街にでも繰り出さないか?(汗)」
バーナビー「…何ですか急に?気持ちが悪い(歩き出す)」
リーリ「そうよ。菌が移る(歩き出す)」
虎徹「っ…知らねぇよ!あと菌移るかよ!?💢」
バーナビーとリーリ「はぁ?」
アニエス「何その大根芝居!?💢(前に出る)後”バニーちゃんとリリンちゃん”じゃなくて”バーナビーとリーリ”!変なあだ名付けない!💢」
虎徹「良いだろ!?(汗)」
アニエス「今日は、”貴方がパートナーのバーナビーとリーリを誘って街に繰り出す!”そういう演出なんだからキチンとやって!!💢(虎徹に近づく)」
虎徹「俺は”役者”じゃねぇんだよ!💢(汗)」
バーナビーとリーリ「…(ケインとカメラマンを見る)」
ケインとカメラマン「…(汗)(苦笑い)」
アニエス「いい?これは”ビジネス”なの!💢(虎徹に怒りながら)」
リーリ「…あはは、そういうことね♪」
バーナビー「で?僕らはどうすれば?」
ケイン「”いつも通りに過ごして”いただければ…」
バーナビー「いつも通り…分かりました(虎徹を見る)」
リーリ「よろしくね?”せーんぱい”♡」
虎徹「っ…!?(汗)(“先輩”と言った瞬間ビクッとした)…~~~…はぁ…(汗)」
〜道路〜
バーナビー「…!(バイクで運転してる)」
リーリ「…♪(バーナビーの背中に引っ付いてる)(はぁ…兄さんの香り…やっぱり溜まらない♡)」
虎徹「……(助手席に乗ってる)」
アニエス「…!(タイガー&バーナビー&リーリの追手を車で運転している)」
カメラマン「…!!(バーナビーとリーリを撮ってる)」
バーナビー「…フッ…♪」
リーリ「?(カメラに視線を見た)…!♪(ウインクした)」
虎徹「…確かにいつも通りこうだけど…」
〜公園〜
バーナビー「…!(子供達にサイン書いてる)はい♪(子供にサインを渡した)」
子供「わぁい!♪」
リーリ「さぁ〜夢色エナジーファイト〜♪咲くからね〜♪(女の子達に向けて歌を歌ってる)」
女の子達「綺麗な歌声ー!!♪✨」
アニエス「やっぱり絵になるわね〜♪…それに比べて…(虎徹を見る)」
虎徹「要らねえってどういうことだよ!?(自分の古いヒーローカードを持ちながら)おじさん”タダでやる”って言ってんだぞ!?」
男の子1「だって…”それカッコよくないもん”!!(走って行く)」
虎徹「!おい!?これレアだぞコレ!?後でくれってやってもやんねーぞ!?おいって〜!(汗)」
リーリ「……(馬鹿だアイツ…)(虎徹を見つめる)」
〜そして夕方〜
カメラマン「行きまーす!(バーナビーとリーリと女性2人にカメラを撮る)」
パシャッ!(カメラを撮った瞬間、折紙サイクロンが見切れて映ってきた)
女性2人「えっ!?(汗)」
女性1「何この人〜?(汗)(折紙サイクロンを見ながら)」
虎徹「…アイツらもよくやるよな〜…(バイクの助手席に乗ってる)…彼奴もそうだけど…(折紙サイクロンの事)…なぁ、もう十分だろ?」
アニエス「オッケ…そろそろ日も暮れてきたし…移動しましょう」
虎徹「まだあんのかよ!?(汗)」
アニエス「次は…”フォートレスタワービル”♪新名所のPRも兼ねろって上からのお達しなの」
虎徹「!!」
〜フォートレスタワービル〜
虎徹「!(走る)これかぁ!(Mr.レジェンドの像を見上げる)」
アニエス「サッサと行くわよ(歩き出す)」
虎徹「?なぁ!もっとこれ撮った方がいいんじゃない!?PRなんだろ!?(汗)(追いかける)」
リーリ「本当に置いて行くよ」
アニエス「…(エレベーターの上のボタンを押す)…?故障かしら?」
点検の人?「…(エレベーターから出てきた)」
バーナビー「?」
リーリ「…?」
虎徹「?おい!乗っていいのか?」
点検の人?「…嗚呼、修理終わったよ」
虎徹「修理…?出来たばっかだろ此処?」
点検の人?「嗚呼…なんて事ないよ。ケーブルに油さしたぐらいだ…(歩いて行った)」
虎徹「………」
アニエス「…ねぇ!乗るの?乗らないの?(※いつの間にか乗ってる)」
虎徹「!あ…乗らなくてもいいのか(汗)」
アニエス「サッサと乗って💢」
リーリ「本当に地上に置いてくよおじさん」
〜タワービルの最上階〜
バーナビーとリーリ「…♪(椅子に座ってる)」
虎徹「……(椅子に座ってる)」
女店員A「ねぇ、バーナビーとリーリじゃない?♡」
女店員B「カッコいい〜♡」
女店員C「リーリちゃんも可愛い〜♡」
バーナビー「…フッ♪」
リーリ「うふ♪(ウインクする)」
女店員達「キャーー!!♡♡」
虎徹「…お前ら、そういうの疲れない?」
バーナビー「?何がですか?」
リーリ「何の意味なの?」
女店員A「あの!握手してもらってもいいですか?✨」
バーナビー「!えぇ♪(女店員Aの手を握手する)」
リーリ「構いませんよ♪(同じく女店員Aの手を握手する)」
店員A「わぁ!ありがとうございます!♪…キャー!握手しちゃったー!!♡♡(走って行った)」
虎徹「それのだよ」
バーナビー「別に…全て仕事ですから」
リーリ「そうそう…ねぇ、”タイガー先輩”♡」
虎徹「何だよキモイ!(汗)」
リーリ「あれは何?♪(ビルの方に指差す)」
虎徹「んなもんテメェで調べ…!?(汗)(アニエスを見る)」
アニエス「………💢(ちゃんとやれ💢って顔してる)」
虎徹「……ることはない…どれだい?(汗)」
リーリ「あれあれ!(ビルの方に指差しながら)」
虎徹「あれは………”ビル”ってやつだ(※適当)」
リーリ「……は?(汗)」
バーナビー「…じゃああっちのは?(汗)(あっちの建物を指差す)」
虎徹「アレもビルだ…ついでにその隣の建物がビルで、その手前に立つ物もビル…此処から見えるビル的な建物は全部”ビル”だ」
アニエス「真面目にやんなさいよ!!💢💢」
虎徹「っ…俺だって知らねぇ(汗)」
ビィー!ビィー!ビィー!!(警報が鳴った)
タイガー&バーナビー&リーリ「!!」
アナウンス「お客様にお知らせいたします。ただいま…館内で非常警報が発生いたしました」
アニエス「なに?(汗)」
警備員「避難してくださーい!!(汗)」
アニエス「!」
警備員「皆さん!すぐに避難して下さい!!(汗)(走って来た)」
リーリ「…何事なの…?(汗)」
次回へ続く!!
コメント
3件
あー、もうすごく良かったです!📚✨ リーリちゃんの「兄さんの香り…やっぱり溜まらない♡」って心の声、思わずニヤけちゃいました。バーナビーくんの背中に引っ付いてる姿が目に浮かぶ…!あと「先輩♡」呼びで虎徹さんがビクッとするの、あの距離感の絶妙さがたまらないです。三人の空気感が本当に自然で、読んでてほっこりしました。 最後の警報で次回に続くところも、続きが気になって仕方ないです。日常の緩さと緊張の切り替えが上手いなあって思いました🌷