テラーノベル
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虎徹「どうした!?火事でもあったか?(警備員に駆け寄る)」
警備員「いえ…その…(汗)」
アニエス「バーナビーとワイルドタイガーとスターガール…3人ともヒーローよ」
警備員「!実は…”爆弾を仕掛けた”という脅迫電話がありまして…(汗)」
虎徹「!?(汗)」
リーリ「何ですって!?」
バーナビー「場所は!?」
警備員「それが…具体的な場所は一切…(汗)」
バーナビー「……」
警備員「いたずら電話だと思うのですが…(汗)」
アニエス「…犯人からの…何かの要求は?」
警備員「そういったものは特には…」
バーナビー「…誘拐犯か…」
リーリ「確かにあり得るね…」
虎徹「……(※何か思い出す)…!悪い、ここ頼むわ!(汗)(走り出す)」
アニエス「!ちょっと!!」
リーリ「何処行くの!?」
虎徹「すぐに戻る!!(走りながら)」
ザワザワ…!(客達がザワつき始める)
バーナビー「!…大丈夫ですよ皆さん!たちの悪いイタズラです!」
リーリ「そうそう!ですが念の為避難して下さい!”避難訓練”だと思って!♪」
バーナビー「……(虎徹が行った方向を見る)リーリ」
リーリ「分かってるよ、兄さん…!」
〜一方〜
虎徹「!(エレベーターの下のボタンを押す)」
…!(エレベーターのドアが開いた)
虎徹「っ!(汗)(エレベーター内でキョロキョロする)…!(天井を見る)」
ガタッ!(エレベーターの天井の扉を開けた)
虎徹「…!(よじ登る)…あっ…!(何か見つけた)」
……(虎徹が見つけたのは、”CP爆弾”だった)
虎徹「おいおい…!こんなもん”ビルごと吹っ飛んじまうぞ!?(汗)」
〜そして〜
客達「わぁぁぁ!!(汗)(慌てて逃げてる)」
リーリ「みんな!慌てないで避難して!!(客達を避難させてる)」
バーナビー「みなさん!焦らなくて大丈夫ですから!順番にゆっくり降りて下さい!!」
アニエス「…(バーナビーとリーリを撮ってる)…(ヒーローのプライベートで救出劇…これには滅多に見れないわ…♪)」
ケイン「アニエスさん、そろそろ我々も避難した方が…(汗)」
アニエス「!何言ってんの?それでも貴方テレビマン!?…?(何か見た)」
(なんと虎徹が来て、バーナビーとリーリのところに駆け寄って何か伝えてる)
アニエス「…?」
バーナビー「…残り時間は…?」
アニエス「あったのね?」
バーナビー「?」
虎徹「…?」
リーリ「?アニエスさん…」
虎徹「…行こう…(歩き出す)」
バーナビー「?…(虎徹について行く)」
リーリ「…(同じくついて行く)」
アニエス「!…いい!?このまま3人を追うから!ギリギリまで手鳴るわよ(3人を追いかける)」
カメラマンとケイン「っ……(汗)」
アニエス「何グズグズしてんの!?」
虎徹「…アンタらも今すぐ避難するんだ」
アニエス「はぁ?ふざけないで!こんな美味しい場面瑞々魏限出したらp」
虎徹「”ふざけてんのはどっちだよ!?”」
アニエス「!」
虎徹「オタクらはショーのつもりかもしれないし…別にそれはそれで構わない!ただし、現場となると話は別だ!」
リーリ「……」
虎徹「俺たちヒーローには…常に市民を守る”義務がある”!」
アニエス「…!!」
虎徹「…アンタ達も…”俺が守る”」
アニエス「……」
〜そして避難中〜
アニエス「!(階段から降りてる)」
ケイン「彼奴、ちょっとカッコよかったスね!(階段から降りながら)」
アニエス「はぁ!?何処が!?」
〜避難する前 回想〜
アニエス「けど!私達は仕事が…!」
バーナビー「大丈夫ですよ!その”カメラは彼が回しますから”♪(虎徹の事)」
リーリ「私も同意でーす!♪」
虎徹「は!?えっ!?(汗)」
〜回想終わり〜
アニエス「……はんっ!…(携帯を出す)すぐ中継車回して!私が直接指示する!!」
次回へ続く!!
コメント
1件
いやもう、めっちゃアツかったわ…!🔥 爆弾騒動で「ふざけてんのはどっちだ」って虎徹が啖呵切ったシーン、ガチで痺れた。アニエスに「俺が守る」って一言が効いてるよな。結局カメラ回させられるオチも含めて、もうじわじわ来るわ(笑)。続きめっちゃ気になる!!