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※大袈裟に聞こえる(デカい)喘ぎ声あり
※台詞のみ
「ちょっとさー、愚痴聞いてくれる?」
『何ぃ?(笑)勇ちゃん珍しいやん(笑)』
「ちょっと下ネタなんだけどさ…仁人の事。」
『おぉ、ええで?』
「俺と仁人って付き合ってんじゃん?」
『そやな(笑)』
「ほら…恋人になったらそういう事するでしょ?」
『何〜?勇ちゃん恥ずかしがらずにちゃんと言おうや〜(笑)』
「…はっ?お前っ、最年少が調子乗んなよ!」
『ははっ(笑)冗談やんか〜。』
「はぁ…?…まあその事なんだけど、仁人うるさいんよね。」
『え?どういう事?文句言ってくんの?』
「いや、その…喘ぎ声が…めっちゃうるさい。」
『あぁー…テンション上がりすぎてるって事か。』
「多分そうだと思うんだよね…。別に良いんだけど…嫌なくらいうるさいし…。」
『それってどんぐらいの声量なん?ちょっと勇ちゃん再現してみて!』
「えっ、むずくね?…うーん…なんか、」
「あっ、仁人…締まりやばっ…。」
『あ”んっ、はっ…ぁぁあっあぅっ、だめっはやとだめっ…ん”あ”あ”っ!あ”っいくっ、』
「もう出そう…?出して良いよ…。」
『ん”っ♡だめもうっ、らめ”っ…!あ”っ!いぐっ…ゔん”っ♡』
「はぁっ、ふぅっ…。」
「…みたいな。これでもまだ大丈夫な方でさ。」
『勇ちゃんの真似なんかおもろいわ(笑)これでマシなんやったら仁ちゃんどんだけよ〜(笑)』
『…もしかしたら、勇ちゃんのテクニックが凄すぎてそうなっとんかもよ?(笑)』
「お前あんま馬鹿にすんなよ…?」
『ごめんごめん(笑)俺はさぁ、男の人が好きな訳やないから分からんけどさ…。え、思ったんやけど仁ちゃんって声高いん?』
「高い…な。男性にしては高いかもな。あー…でもね、ちょっと低くなる時もあんのよ。」
『おっ、また仁ちゃんの真似するん?(笑)』
「仁人、こことか押されんの好き…?」
『うんっ、あっ、でもだめっ…。』
「強く押したらどうなるかなー…。」
『お”ぉっ♡あ”ぉっ、ゔっ…!い”っ…お”っ♡』
「…やっぱ好きなんだ(笑)」
「…とか。」
『へぇ〜。そんなんあんま聞いた事無いんやけど…。気持ち良すぎて野太くなる的な?』
「そんなんあんの?確かにそれあるかもだけどさ…。」
「まっじでさぁ、とにかく!迷惑とか身バレとか避けたいから辞めさせたいんだけど!」
『そんなん言うんやったらもう、「黙れ!!!」って言うしか無くない?(笑)』
「それで静かになってくれたら良いけどさぁ…。一回言ったんだよ?それでもまだ治んないの!」
『そん時はどんなんやったん?結構強めに言ったん?』
「あのさ…話…なんだけど。」
『ん?』
「ちょっと言いにくいんだけどさぁ…あの…喘ぎ声抑えてくんない…?」
『えっとー…そういう時?』
「あぁ、うん。なんか…迷惑とか身バレとか避けたいし…。」
『そうか…ごめん。次から気ぃ付けるわ。』
「うん、こちらこそごめん急に。」
『ん”っ、ん”ーっ♡あ”ぁぁっ、い”ぃっ…♡はやっ、はやとっ、ちゅーひて…?』
「あっ、うん…。」
『ん、はぁっ、きもぢっ、あ”♡あ”ーいくっ、あ”いっぐ♡』
『いや抑えられてないやーん(笑)』
「そうなんだよ…もっとキツく言うべき?それか口抑えるとか…?」
『それは…どうなん?(笑)ちょっとちゃうんちゃう?もうほんのちょっと強めに言うとか!』
「んー…そうしてみる?そうするかぁ…。」
『やらな分からんし、やってみよ!』
「なんかごめん急にこんな話して。舜太ありがと。」
『どーも(笑)』
「…挿れるよ?」
『うん…はぁっ、あっ…♡』
『あっ、ん”♡はやとっ、あ”っ…あぁっ♡やばっ…ぎもぢっ…♡』
「仁人黙って…うるさくしたらお仕置だよ…?」
『…へっ?』
「ねー舜太!」
『何〜?』
「仁人に『うるさくしたらお仕置』って言ったらもっとうるさくなった…。」
『それはあかんよ勇ちゃーん(笑)そらそうなるわー。』
『…で、何のお仕置したん?』
「それ普通聞かないだろ…。」
『お尻ぺんぺん…みたいな?』
「…した。」
『あっ…したんだ…。』
「正直…。」
「赤ちゃんプレイ…SMプレイ…放置プレイ…。」
『ちょいちょい勇ちゃん待て待て待て。』