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なんか前回中途半端終わってたっぽいですね…
すいません…
と言う事でお詫びとして今回は長く書きたいと思います!!(それは人からしたら苦痛なのでは?)
そういう人は途中途中ちゃんと休んでね!!
と言う事でいってらっしゃーい!!
誤字脱字とは大親友です!!なので多くあると思います!!
前回のあらすじ!!
入学式に行く前に自分の部屋に荷物を置きに来たノア。
少し起こったことについてまてめていたぞ!
ノア「ラブ・ボーイズ2の世界だなんてきいてねぇぞ!!」
ラブ・ボーイズ2は、BLだけでなく、GL、NLも体験できるのだ。
リコとジャックも出ていたのだろう。ジャックには既視感があるのだが、リコには全くない。
ノア(まぁ、BLしかやってなかったけどwww我ながら腐ってるwww)
ノア(いや、そんな事より!!)
ノア「次入学式なんだが 」
俺は荷物をソ〇ックをも超えられそうな速度でしまい、廊下を走る。
ノア(逃げちゃ駄目だ…!逃げちゃ駄目だ…!逃げちゃ駄目だ…!)
頭の中は常に騒がしい奴である。
ノアの前や後ろには数人の生徒が走っている。
ノアと同じく、荷物しまってたら時間忘れてていっけなーい遅刻、遅刻!!
というやつである。
ノア(てか、ふざけてる場合じゃない!普通に俺は推しカプを拝みたいだけなんだ!
走る〜走る〜俺ーたーち!!)
そうして体育館まであと少しというところで、また人とぶつかった。
ノア「あっ、すいません…あっ!食パンくわえてねぇ!!倒れてないし!!」
ヴァン「何その少女漫画みたいな出会い……」
ノア「あ…ヴァンサン…コンニチハ」
ヴァン「何でカタコトなのよ…」
美しくすらっとした手を頬につけはぁ…とため息をつく。
なんか良くないものを見てる気だ……
ヴァン「はぁ…とにかく行くわよ」
ノア「どこに?」
ヴァン「入学式に決まってるじゃない…まさか行かないつもりだったの?!」
ノア「いや、行くつもりだけどさぁ……一緒に行くの?!」
ヴァン「いや、一緒に行くつもりで迎えに行こうとしたのよ…」
この私に誘われたんだから、行くわよね?
という有無を言わせない笑顔でこっちを見る。
ノア「お、おう…」
ヴァン「だと思った。」
そう言って彼の隣に並んだ。
しっかり俺の歩幅に合わせてくれるんだ。と考えた俺は
ノア(いや、これは圧倒的攻め属性すぎる……てぇてぇ……)
ノア(てか俺身長175cmだぞ!!何でこんな差あるんだよ!巨人か!!)
脳内では、皮肉と、物騒な事しか考えてない、ノア君でした。
ヴァン「着いたわ、ここが体育館よ。」
大きい扉を前にしてそう言う。
ノア「遅刻ギリギリだな。全く…誰のせいなんだか。」
ヴァン「ほんとよ。反省しなさい。」
ノア「はーい。」
ヴァン「する気ないわね。」
ヴァンは扉を開けてお先どうぞという感じで顎でクイクイっと、やる。
ノア(さすが。根は悪くてもイケメンだな。)
ヴァン「今失礼なこと考えたでしょ。」
ノア「バレたか。」
ヴァン「そういうのは言わないのがお約束なのよ…」
はぁ…と言いながら俺が先に入った体育館の扉を閉める。
ヴァン「さ、自分のクラスに並びなさい。案内するから。」
ノア「えーと……なんだっけ?」
ヴァン「ことごとく自分のことに興味が無いのね」
ノア「あ?!クラス3のAだ!」
ヴァン「思い出したのね………って3のA!?」
ノア「そうだけど……何…まさか同じクラスとか言わねぇよな?」
ヴァン「…………まぁ入学式が終わってクラスに行った時に分かるわ。 」
ノア「同じやつやん!!それ!!」
ヴァン「……私階長だから、先生と、同じとこに並ばなきゃ。じゃあ、また。ノア」
ノア「ういー……」
そう言って、ヴァンはヒールの音をコツコツと鳴らしながら並んでしまった。
本当は仲良くしたくなかったが、お世辞は必要だろう。
そう言って自分のクラスに並んだ。
入学式、階長、階副が前に出ることになったがあまりにも、顔面偏差値が高すぎて女子が失神気絶黄色い奇声が飛び交うことになったので即降りろと、校長が言っていた。
ノア(まぁ…気持ちはわからなくもない…)
ノア(てか、ラブ・ボーイズ2の世界だったらとっくに、主人公がいるはず!!たしか…… 1年生だったけ?どこだ?どこにいる?!! )
周りをキョロキョロしていたらヴァンと目が合ってしまった。
ヴァンも俺に気づいたらしく、笑顔でニコって笑ったあと控えめに手を振られた。
俺はそれを苦笑で返した。
ノア(手なんてふりかえせるわけねぇだろ!オマエは主人公といちゃついとけ!)
色々大変なことがあった入学式が無事終わりクラスへと向かった。
終わりまーす!!
以外と長く書けたと思います!
我ながら上出来!!
と言う事で次回また会いましょう!バイビー!