テラーノベル
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snjnです。
jntさんが女装バーしてます。
ご本人様には全く関係ありません。
とても下手です
少し書き方や呼び方を変えてます。今試行錯誤中なので許してください
jnt「」
hyt『』
他[]
俺はこの仕事が大っ嫌いだ
この服もこの化粧も。
俺のことを何も知らない人に笑いかけることすら
大っ嫌いだ。
それでも俺はこの店で働かないといけない。
なぜかと言うと俺の親はここの店のお偉いさんと縁があったらしいが親はそのお偉いさんに金を借りてしまった。
借りたお金でギャンブルや酒などに使って使い果たし返せないようになったらしい。
だからと言うのもなんだがお金を返せなくなって夜逃げしたのだ
俺をこの店に置いて夜逃げしたんだ。
返せないなら働けるやつを置いていけと言うことらしい。
昔から顔は女みたいだと言われることが多かった。
だから俺は店側からここで働けと言われた。
名前はjnとして通している。本名はjntだが流石にそのままではだめだと言われた
今日もセクハラしてくる客の対応をしないといけないことを考えると今すぐに逃げたい。
でもこの仕事しかできないんだ。頑張るしかない
[jnさんご指名で〜す!]
「はーい、今行きます〜!」
俺は一応声を作っている。低い声のままだとお客さんが寄ってこないからな。
[jnちゃ〜ん!今日も来ちゃった]
この人は俺の常連さんだ。ありがたいことに常連さんはいる方だ。
「今日も来てくださってほんとにjnうれしーな!」
「ん!そちらの方は?」
[あぁ!こいつは俺の部下!]
「お名前なんて言うの〜?」
『snhytって言います。』
「え〜!いいお名前だね!hyくんって呼んでもいい?てかhyくんかっこいいね!jn惚れちゃうかも!」
お前勘違いするなよ?本当はjnちゃんは俺にベタ惚れだから俺の顔に泥塗るなよ?と小声でsnさんに言うのがうるさい店内でも少し聞こえる
あー。うざい俺がこんなやつらに惚れるわけないだろ。
にしてもsnってやつ普通にイケメンだな。どうせ彼女持ちだろこんなところに来て彼女にキレられとけよ。くっそ
「てかーjnお酒飲みたいな〜!」
[もちろんいいよjnちゃんは今日はなんのお酒飲むのかな?]
「んー!ネクターがいいな〜!」
[ネクター好きだよね。なんで好きなの?]
「jnは桃の味が好きなの!だからネクターは少し桃の味がしてだーいすきなの!」
[へ〜。可愛い理由だねやっぱjnちゃんは可愛いよ]
「えへへ〜!そんな褒められてもjnちゃん何も出ないぞ〜?hyくんは桃の味のお酒好き?」
『いや。特にっすね。』
…なんなんだこいつ。せっかく俺が話し振ってやったのによ。
「えー!ならなんのお酒が好きなの?jn気になっちゃうな!」
『まぁ、レモンサワーとかっすかね』
「レモンサワーか〜!美味しいよね〜!jnもレモンサワー大好きだよ!」
[俺はハイボールが1番だな〜]
「やっぱりハイボールも捨て難いよね〜!」
「でも〜jn、すぐ酔っちゃうから〜!強いお酒飲めない!」
[ハイボールはあんまり強くないよ]
「えー!お酒強いね!hyくんはどうなの?」
『まぁ。多少は。』
「へ〜!じゃあjnと一緒!」
『そうっすね。』
「えー!何その反応!もうちょいリアクションしてほしいんだけど!笑」
『すんません。』
「もー!hyくん愛想なーい!口角あげてよ!」
[ははっ、こいつずっとこうなんだよな]
「え〜!そうなんだ!でもjn、hyくんの顔好きだから許しちゃうかも!」
『….ありがとうございます。』
「え!そこは照れてよ!笑」
『言われ慣れてるんで。』
なんなんだほんとにこいつ。
こんなこと言われたら少しは照れるだろ!
俺だって指名もらってるし…
「つまんな〜!jnせっかく褒めたのにな〜?もしかしてjn可愛くない?」
『いや、可愛いと思いますけどね』
「え!!ほんと?ほんと?jnかわい?」
『っすね。』
なんでこいつ褒める時も真顔なんだよ。
俺素でイケメンとか言ったら照れちゃうのに。イケメンだからか?うぜー。
[jnちゃんごめんね!こいつはずっとこうなんだよな〜。仕事は成績いいんだけど、、]
「え〜」
ぷるる、ぷるる
[あ、ちょっ、ごめん電話行ってくる]
そう言って電話をしに外へ向かう
「いってらっしゃーい!」
「電話大丈夫かな〜」
『まぁ、すぐ戻ってくるんじゃないですか。』
「えー。せっかく2人っきりになれたのに」
『え。2人っきりになりたかったんすか。』
「ん〜!そうだよhyくんのことjn知りたいもん!」
『そうなんすか。』
「まずは〜!敬語外すところからかな!」
『え。あ〜。わ、わかった?』
「おー!じょーず!」
頭をぽんぽんする
俺がこんなにサービスしてるのにこいつ全く惚れないじゃん。
こんなにカード固い奴あんまいないぞ?あ。彼女いるからかな大丈夫かな俺
「てかhyくんって彼女さんいるの?」
『いや。彼女いない』
「え!?」
あまりにもびっくりし過ぎて声がちょっとデカくなった。
はずかしい….
『そんな意外か?』
「え。だってhyくんいけめんだし!彼女さんいるからカードが固いし可愛いって言ってくれないのかなって」
『彼女いたらこんなところ来ねーよ!』
「まぁ確かに笑笑」
『てか、俺jnのこと可愛いって思ってるよ。』
「….え!?!?」
え?ん?こいつなんって言った?
「そういうの急にいうのずるいよ?笑」
『俺わかんなーい。』
「もう!そういうのやめてよ笑」
平然のフリしてるけど結構やばい。
動揺し過ぎてる。
さっきまでの無愛想はどうした!
『何がだよ』
「え、あ、その〜。急に可愛いって言ってくるのだよ、」
『俺本当にそう思ったから言っただけだけど』
….は〜????
こんな恥ずかしいことなんですぐ言えるんだよ。
モテてきた特権か?
『jn、顔赤くね?』
「赤くないし!ライトだもん!」
へ〜と楽しそうに笑いながら、俺の前にグラスを置いた
『ほら。飲みなよ』
「ん、いただきます。」
なーんか俺変じゃない?!
いつもならお客様に”可愛い”って言われても笑って返せるはずなのに、!
なんでこいつになると変な気持ちになるんだ、?
そう思いながらもグラスに口をつける
…やっぱ変だ俺!
さっきからこいつの顔まともに見れない、
『jn?』
「ん?」
『さっきと違うけど大丈夫?』
「え?」
『だってさっきは顔見てくれてたけど今全く見てないじゃん』
「見てますー!」
『見てないじゃん』
「…見てるもん」
『じゃあ、こっち見てみてよ』
無理だ!
ただお客様の顔を見るだけだろ!?しかも初対面だぞ!?
「….やだ」
『なんで?』
「….知らないもん」
自分でもこの感情をなんで表現したらいいか、この感情はなんなのか本当のわからなかった
俺初対面の人は強いのに。
俺こいつ初対面なのに。
なんなんだ。
でもこの人も1人のお客様だ。
楽しませないと
「まぁ、そんなことはさておき!」
無理矢理にも話を変えたい。
「hyくんはなんで今日来てくれたの?」
『あ〜、あの人の付き合いで。俺の行きつけの女装バーがあるからこいって」
「そんな大胆な!笑笑」
思わず笑ってしまう
『俺最初何言ってんだこいつって思ってたんだけどな』
「でも来てくれたじゃん」
『まぁな。でも断るのも申し訳ないしな』
「そんな気持ちできてるんだ〜。ならjnがたっぷり楽しませてあげる」
いつもお客様にする笑顔を向ける
これは仕事だ。
さっきの意味わかんない感情なんて気にするな。
「hyくんはこう言うところ来るの?」
『いま全く。』
「じゃあ。ここが初めて?」
『そう。だから少し緊張してたけどjnがいいやつで良かった』
「え〜なにそれ!笑てかhyくんって緊張するんだね」
『そりゃするでしょ。俺だって人間ですー」
「んふふ、なんか意外!」
そう言って笑う
さっきまで変だったのに
今はもう普通に話せてる
多分だけど….
ふとhyくんの目を見る
やっぱ少しお客様に抱かない感情が押し寄せてくる
「….変なの」
『何が?』
「んーん、なんでも」
笑って誤魔化した。
ずっとここで働いてきた俺にはこの感情はなんなのかわからない
….まぁ、いっか
今はまだわからなくても
ごめんなさい!変なところで切ります!
これは読切じゃなくて何話かに分けようかなって思ってます!
6話ぐらいで終われればなって思っております!
設定がわかりにくいかもしれないんですけど許してください。
コメント
1件
ふかんさん、読ませていただきました〜! 女装バーで働くjnちゃんの"お仕事モード"と、hytくんにだけ出ちゃう照れがめちゃくちゃ可愛いですね…!「顔赤くね?」からの「ライトだもん!」って返し、絶対ライトのせいじゃないやつじゃないですか(笑)。お客様なのに、なんだか特別な感じがしてきてる空気感がすごく好きです。続きが気になる〜!次話も楽しみにしてます🌷