テラーノベル
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【sho side】
教室の扉を開けると、それまでにぎやかだった教室は静かになった。
しかし、数秒すればまたにぎやかになった。
そんな中、息をひそめて、席につこうとしたが、それは叶わなかった。
ksmb「よぉsho、宿題やってきたか?」
俺の肩に腕をのせ、そう問いかける。
sho「もちろん…やってきたよ」
相手を怒らせないように、気分を害さないように……。
そう願いながら返事をしたが、どうやらよくなかったみたいだ。
気づいた瞬間には、地面に倒れていた。
ksmb「何、その返事」
「タメでしゃべっていいなんていつ言ったよ?」
敬語じゃなかったのが気に入らなかったらしい。
殴られたのか、頬は少しひりひりしていた。
ksmb「ねぇ、聞いてんの?」
sho「っ…!」
髪を引っぱられる。
目の前には彼の顔があった。
ksmb「お前は一生俺らのおもちゃでいればいいの」
そう言われ、離される。
そして、俺のかばんから宿題を取って、笑いながらどこかへ行った。
クラス全員の視線が集まる。
俺は耐えられなくなって、即座に席につき、机に突っ伏した。
きっと机の中はぐちゃぐちゃなんだろうが、それを直す気力もない。
(泣くな……泣くな、sho…)
泣いた事がバレたら、面白がって、もっと酷くなる。
ksmbたちからの暴力も、、あの人からの暴力も。
俺は必死に涙を堪えながら、朝礼が始まるまで、耐えた。
何でこんな事になっているかって、?
詳しい理由は知らない。
「誰からも好かれていて気に入らない」
そう言ってた気がする。
1年の頃から、ちょっとした嫌がらせはあった。
体育の時に、わざとボール当てられたり、わざと足踏まれたり。
ut先生とかがずっとそばにいたから、あんまりなかったんだと思う。
でも、2年になって、運悪くあいつらとクラスが離れ、ksmbたちと同じクラスになった。
それから本格的な暴力が始まった。
担任も見てみぬふり。
それでも、あいつらの前では明るくふるまってる。
……心配、かけたくないもんね。
投稿遅くなりすみません!!!
書いてる途中にksmbへの怒りがね、ふつふつと湧いてきまして……()
引き続き、この作品をよろしくお願いします!
コメント
2件
ksmbたちshaさんに何してんだよー!!💢