テラーノベル
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ころさな
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す「えぇええぇ!?」 み「あぁああぁあ!?」
い「うるさ!?んだよ二人とも急に大声出して!」
み「そ、その人俺らが昔あったお面くん?やないの!!」
な「お面くんって…あぁ、こさめが会いたがってたやつ」
こ「え、でもこさたちが見た時は学生くらいで…
少なくとも成人はしてるでしょ!」
い「こいつはまだ学生っぽいしお面くんじゃねぇんじゃねぇか?」
す「でもなぁ、ほとんど昔あったお面くんと同じなんだよね…」
?「…勝手に話してるけど、つまり俺をなんだと言いたいの?」
こ「お面くん!」
?「お面くん?、ぁ…」
急に叫んだ二人は、謎の学生をこさめが会いたがっていたお面くんだという
だが姿は昔のままな故にこさめが言い返すが
お面くんに似ている少年は何か心当たりがあるらしい
な「?どうかしたか」
?「そっか、見覚えがあると思ったらお前らあの時のガキか」
い「は?何言ってんだ?」
お「はぁ、勘が悪い奴はこれだから…俺がそのお面くんだよ」
こ「…ない!!」
お「な、ないってなんだよ」
こ「あの時あったお面くんはこんな奴じゃなくてもっと可愛かった!」
お「つまり今の俺は可愛くないからお面くんじゃない、と?」
こ「そういうこと!」
お「馬鹿かお前、数十年経ってんだあのままでいられるかっての」
こ「馬鹿!?お前みたいなガキに言われたくn」
す「こさめちゃんストップ!笑」
「ねぇお面くん、質問なんだけどどうして姿が昔のままなの?」
お「あ〜…説明するから上来い」
み「?上ってどこや?」
お「登ったとこの神社だよ、俺は先行ってる」
な「先行くってどういu…いねぇ!?」
い「そういや昔こさめと競争してた時も一瞬で行ってたな…行くか?」
な「疲れそう…」 こ「あやし〜」
す「とりあえず行くだけ行ってみよっか笑」
み「そうやな、笑」
い「大丈夫かよ…」
自分はお面くんだという少年は昔と全く同じ姿、その謎を知るため先に行ったであろう少年の後を追い階段上の神社に向かう五人だった___
コメント
5件

コメント失礼します(* .ˬ.)" どの作品もとても大好きで楽しみに見てます 体調に気をつけて頑張ってください 応援してます 続きを楽しみに待っています
ちょっとこさめちゃんとお面くんの掛け合いめっちゃ面白かったんだけど!?笑「可愛くないからお面くんじゃない」って断言するこさめちゃんと、それに真面目に噛みつくお面くんの構図がエモすぎる😭💕 しかも「数十年経ってんだあのままでいられるか」って…えっ、お面くん実はめっちゃ歳上なの?しかも瞬間移動みたいな動きもしてるし、この人ただ者じゃない感がすごい…!!神社の上でどんな話が聞けるのか気になりすぎて寝れないやつだよこれ…!!✨