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こんにちはめーさんです
第2話。これを書いてる間にイギフラにも
目覚めました。
雑談はさておき1週間ちょっと間が空きましたね
すみません
では、すたーと。
注意
・🇫🇷×🇬🇧
・前回の続き。
前回を見てから読むことを推奨します
変わらずイギリス視点です
・キス描写あり。
・若干🇬🇧が🇫🇷に依存し始めてる描写あり
・地雷さんは回れ右
…..こっちに来て何をするつもりなのでしょうか。
喉が渇いた……飲み物くらいお願いしてもいいですかね、
彼は私の前まで近寄ってきた。
私が言葉を発するより前に彼の方が口を開いた。
FR「ねぇ、喉渇いてる?」
軽く笑みを浮かべる彼の感情が先ほどからわからない。
だから反応に戸惑います、どんな顔をすればいいのやら…
というか、私が声出せないのわかって聞いてますよね?
せめて何か返事をしなければと思って首を縦に振る。
FR「そっか!何も飲んでないもんね!」
「今持ってくるから待ってて」
軽い足取りで奥の方に消えていった。
元気ですねぇ、何も状況がつかめず戸惑っている私と違って、
あ…そんな事を考えている間にまたニコニコとしながら戻ってきた。
5歳児のような口調で監禁されると混乱しますよ….
本当に、怖いくらいに元気….ご機嫌ですね
FR「ただいま!アイスティー!」
そう言って彼は私にグラスを差し出す。
「あっ……」
受け取ろうとしたが….手が思うように動かなかった。
同時に無意識に出した声のせいで喉がヒリヒリする。
手が思うように動かなかったのは手錠のような物の重みだけではなく….
特に動かしていなかったからでしょうね….
でも受け取らないと…喉は痛いままだし何より用意してくれた彼に悪いです
ごちゃごちゃと一人で考えているとカチャリと音がして手に解放感が走った。
手を自由に動かすことができる、まぁ、大して動きませんが
フランス…私が考えていたことを理解したのか彼がこちらに寄って来る。
FR「ほら。これくらいならこっちに来れる?」
問題なく行けるでしょう….けど飲み物は置いといてくれればいい話では…?
もう考えるの面倒になってきました、
私は彼の方に向かう。行ってしまった。
人肌が恋しかった…?何時間いや、体の感じ的に数日くらい経っているからでしょうか
フランスの目の前まで来たところで隣に座るよう手招きされた。
彼の隣に座る。
気づけばフランスと手を繋いでいた。
いや、彼に手を”握られていた”
彼は手に持っていたアイスティーを少し口に含んだ。
何も考えていなかった私はそれが何を意味するのかも予想できなかった。
……いや、通常でも予想はできないだろう。
何も考えずぼーっとしているといきなり私の体が彼の方へ引き寄せられほぼ勢いで唇が触れる。
「…..!んっ、…..//」
突然すぎて頭が真っ白になる
すると少し甘い液体、彼の用意したアイスティーが口に入ってきた
ところで離された。
「はっ…..んぅ…///」
息苦しさから解放された私は取り敢えずアイスティーを飲み込み呼吸を整える。
FR「おいしい?ちょっと甘くしたんだ♡」
そう言って私に残りのアイスティーが入ったグラスを差し出した。
今度は….ちゃんと受け取った。
「おいしいです、ありがとうございます。」
喋るのがすごく楽です…….
FR「よかった♪今日僕出かけなきゃなんだよね」
「待っててね…..?」
そう言ってフランスはドアを開けて手を振った。
私も小さく「いってらっしゃい」と言った。
この後どうしましょうか…….
1000文字くらい書いても意外と短い、なんで?
ということで切りもいいし力尽きたので一旦区切ります。
見てくださりありがとうございました。
コメント
1件
おかえり〜!!第2話めっちゃ良かったよ😭💕 イギフラに目覚めたの分かる〜!私もこの2人の空気感にドキドキが止まらんかった! 何よりアイスティーを口移しで飲ませるところとか、もう///ってなるし、「おいしい?ちょっと甘くしたんだ♡」ってフランスが言うセリフに完全ノックアウトされた💘 「待っててね.....?」で終わるのが気になりすぎて、続きが待ち遠しすぎるよ…!次回も楽しみにしてるね✨
黒蜜
172
16,162
あなろぐサン
44