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第12話、読んでいただきありがとうございました!!

今回はあきちぐ中心の展開、視点はちぐさくんでお送りします!


第13話 ちぐさ目線


これは、けちゃがぷりちゃんに連れられて会議室に戻ってくる前のお話。




アンプの企画会議が終わった途端、けちゃが急いで片付けをして、一目散に会議室を出ていった。


💚「俺がいってくる」


そういって、ぷりちゃんがけちゃを追いかけて飛び出していった。

それを見ていたまぜたんも、無言で立ち去る。


❤️「おい、まぜ・・・!!!」


彼に続いて、あっとくんもまぜたんを追って会議室を出ていった。


4人が消えた会議室。

残っていたのは俺と一つ隣の席に座っていたあっきぃだけだった。


こんなに静かな会議終わりってあったっけ。

いつもみんなでこの後、ご飯に行っていたのに、それすらもとうとうできなくなっちゃった。。。


💙「あっきぃ、俺たち、バラバラになっちゃうのかな、、、」


俺は無力で、何もできない。

こういう時、ネガティブはだめってわかっているのに、弱気な言葉が出てきてしまう。


💛「大丈夫だよ、ちぐちゃん。」


そう言って、あっきぃは俺を見据える。


💙「あっきぃ?」

💛「俺ね、まぜちがけちちに絡みづらい理由から思いついたんだけど、いろんなペア増やしていけばいいんじゃないかなって」

💙「そっか、そうすれば、まぜたんもけちゃとの絡みを気にしづらくなるね」


あっきぃはアイデアマンだ。

それに比べて、俺はアンプのリーダーであるはずなのに、なんでこういう時ほど、何も思いつかないんだろう。

それが、どうしても歯痒くて、悔しいって思った。


💙「あっきぃはすごいね、俺には何も思いつかなかった」

💛「そうかな。俺はちぐちゃんのことを思い出したから思いついたんだよ。」

💙「俺の?」

💛「そう。ちぐちゃんってメンバーの面白いところも、かっこいいところも、可愛いところも全部魅力にしてくれるじゃん。俺は、そういうところ、本当にすごいなって。だから、その考え方ができたんだよ」

💙「あっきぃ、ありがと。でも、、、」

💛「でも、じゃない。」


あっきぃの眼差しが真夏の太陽みたいに暑く突き刺さる。


💛「俺は、けちゃまぜの可愛いやりとりも魅力だって思ってる。だから、もっと絡みの種類を増やして、いろんな魅力を見せていけば良いんじゃんって思えたんだよ」


そして、語気を強くして言い放つ。


💛「だから、ちぐちゃんはちぐちゃんを追い詰めちゃダメだ。俺たちのリーダーはちぐちゃんだもん」


俺は何度、彼の言葉に救われたんだろう。

すごいな、あっきぃ、本当に。。。


💙「うん!!そうか!そうだね!」

💛「ちーーーーーーぐちゃ〜〜〜〜ん???www」

💙「おいも美味しいなぁwww」


涙で溢れかけた視界が、あっきぃの言葉で一気にクリアな世界になる。


そうだね、みんなが戻ってくるって信じよう。

俺は、俺のできることをしよう。


あっきぃが俺たちにできることを考えてくれたように。



💛「そういえば、けちちとまぜち、くっつかないのかなぁ、、、」

💙「俺も本当は、その方向推したい」


そう、実は、俺らはけちゃまぜを密かに期待する同士でもあったりする。



あとがき


夜中の眠い状態で書いているため、確認が緩い状態で投稿してます、ごめんなさい(_ _;)💦

起きてすぐに過去作の修正等、施してます!


すとふぇす、初日に参戦していたのですが、けちゃくんの可愛さとらぴすくん(めておら)の顔の良さに会場がどよめいていたのを今でも鮮明に覚えています。

個人的にBNKの「はりーはりーらぶ」が歌みた動画出して欲しいくらいにめっちゃ好きでした、選曲合いすぎの可愛すぎて尊死 …沼ってます笑📣🩷💜❤️💛💚💙🌈

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