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はう
648
こんにちは!
さんちゃんです。
このお話の2人は、大学生設定です😁
では、見ていってください。
どうぞ!
「俺、好きな人の前だと緊張しちゃって…!俺、多分けちゃのこと、好きだ!」
突然だが、僕には最悪な別れをした幼馴染がいる。
今、ソイツに告白されている。
「緊張で、ちょっと力が強くなったり、怖いかもしれないけど…傷つける気は一切なくてですね…」
好きな人の前だと緊張する、その言い分は僕にもわかる。
力が強くなるのはよくわからない。
それに、コイツの「ちょっと」は全然「ちょっと」なんかじゃない。
だいたい、僕ら、ケンカ別れしてるはずなんだ。
アイツが僕のことを好きになるなんてありえない。
本当に、ありえない…。
思考停止してる僕の肩を、まぜちは強く揺らした。
「まだ、付き合うとかそういうのは考えなくていい。けちゃのそばにいても、自分の力を制御できるようになるまで、俺と一緒にいてください!」
ほぼ、告白である。
大勢の前で、肩を掴んで、「一緒にいてくれ」宣言。
告白だよ、告白。
でも、仕方がない。
幼馴染の絆ってのがあるからね!
「しょうがないなぁ。幼馴染だから、許してあげる。」
「じゃあ、都内のマンション一部屋、借りておくね。訓練だから。けちゃと一緒にいてもおかしくならないようにするための訓練。」
「…はぁ!?」
そう、この日から始まるのだ。
2人の、同居生活が…。
コメント
12件
面白くなりそう
共同生活?!最高じゃん!さすがに襲わなかったか…まぁ共同生活中にあるのか?楽しみです!