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本当推しが尊すぎてヤバい?
ではどうぞ
コンタミ視点
俺は何してんだ。
馬鹿なのか?
上手く行きそうだったのに自分で予定を狂わせてどうする。
その後も授業の話しは頭に入ってこずずっと後悔していた。
あぁ、何であの時あんなことを言ってしまったんだ。
何だか考えすぎて頭が痛い、息も上手く吸えない、身体中が暑い、まるで熱湯の中に入って居るみたいだその瞬間視界が真っ暗になり俺は意識を手放した。
目を開けると薬品の匂いが鼻を通る。
ここは保健室か?
辺りを見渡すと椅子に座りながら寝ている真っ赤な髪をした人が居た。
何でここにレウさんが
レウ「んッ、わぁ!び、びっくりした起きてたの?」
コン「いや今起きたばっかり」
レウ「そっか 」
コン「……」
レウ「…… 」
きっまず最悪何であんなことを言ったんだろ。
レウ「あ、コンちゃん熱あるってさっき教室で倒れたんだよ」
コン「そ、そうなんだ」
レウ「早退出きるけどどうする?」
コン「いやもうちょっとここにいようかな」
レウ「そっか」
コン「……」
レウ「ねぇ、」
ビクッ
コン「な、何?」
レウ「可愛いって誰に言ったの?」
コン「え、あ、…レ、レウさん」
レウ「そうなんだ」
コン「ごめんね急にあんなこと言ってびっくりしたよね本当ごめん」
レウ「そんなことないよ」
コン「え、」
レウ「むしろ初めて可愛いって言われたから嬉しかった」
コン「え、そうなの」
レウ「うん」
レウさんの一番になれた
どんどん口角が上がっていく
コン「んふふ、じゃあ、俺がレウさんに可愛いって言った初めての人だ嬉しいな」
どうだったでしょう
と言うか毒舌の人っていいですよね。
推しに死ねって言われたい
別にドMじゃないですよ
ではまたいつか