テラーノベル
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【 創作 】
『 落ちても惚れても認めたくない !! 』
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『 やばいです。赤点取りそう 。 』
『 はっおま…なにしてんの? 』
なーんか明が焦ってる。
『 分かってるのか?赤点取ったら退学だ。』
『 そんなもん分かってるよ。覚悟決めないとね。 』
『 え … 赤点って本当なのか?退学なんて
俺 … !!ッ 』
あれ?もしかして泣いちゃった?
『 狐幽様に会えないじゃないか!! 』
『 はぁ!?姉上のことしか考えてないの?
私のこと少しは心配してよ!!』
『 お前なら大丈夫だろ。ゴリラだからな 』
『 明 … 貴様サラッとトンデモ発言
してますけど … ?? 』
『 はっはっは。お前の握力にはよく腰を
抜かしたもんだ。だってはt 』
あ 。死んだわ。コイツ 。
『 うわーやばー。逃げよ 。 』
数時間後
『 彼奴 … どう締め出してやろうか … 』
なんかよく分からないが気絶してた 。
絶対彼奴の仕業だ。本当に許さん 。
『 明日こそは彼奴に恥かかせてやる… 』
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