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mzri、rimz
地雷さん🔙
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ri「はぁ ~ っ……寒… 、 」
冬のバスの停留所 。
夏はともかく 、 冬は待ち時間長いし寒いし学校だしで結構嫌いな時間だったりする 。
mz「 __ あれっ 、 ?riさん 、 このバス乗るんですか?」
ri「ん 、 そうだけど……もしかしてmzさんも同じ感じ?」
この人はmzさん 。 昨日転校してきた美人さんだ
運良く教室の席も隣で 、 一日で結構仲良くなった人でもある 。
mz「はい 、 そうですよ
なんだか 、 riさんと同じバスってちょっと嬉しいです…! 」
ri「……、もぅ …、//」(小声
この人は 、 天然だかなんだか知らないけど無意識に勘違いしちゃうようなことなことを言ってくる
そのせいで結構好意を抱いているのは内緒の話だ 。
mz「…っあ!バス来ましたよ ~ っ!」
ri「…あ 、 うん 。 乗ろっか!」
当たり前のことに対して無邪気にはしゃいでるのがなんとも言えないくらい可愛い
……我に返ると 、 mzさんのこともう好きになっちゃったんだな 、 と思う 。
自分でも分かる 、今顔が赤いのは 、 寒いせいじゃないって 。
そんなことを考えながら 、 バスに乗った 。
mz「…riさんの隣 、 暖かくていいですね ~ 」
ri「……あの 、 …さ…それ 、 無意識なの…?」
と 、 ついさっきから気になっていたことをつい 、 聞いてしまった 。
………mzさんは少し驚いた顔をしたあとふふっ 、 と微笑した 。
mz「…無意識なわけないですよ 。 意図的です」(微笑
ri「…、ぇ……?//」
mz「………ここの席 、 今日から私の特等席ですからね 。
他の人に取られないようにしてくださいよ?」(微笑
そう言われてからなんとなく 、 冬のバスも学校も 、 嫌いじゃ無くなった気がした 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ➸ znhn
コメント
3件
やばい、mzrさん推しやから 死にそうになった