テラーノベル
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17号
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184
「エミさんエミさん、今何分経った?」
エ「まだ15分しか経ってません、ほら集中して」
「15分…?!」
ゾ「んふ、集中出来てないの可愛い」
ゾ「てかそれ何回聞くん?w」
エ「今ので4回目ですね」
「そんなに聞いてない」
ゾ「いや言っとったで」
「うそ…」
エ「次から1回聞く度に10分追加しましょうか」
「ひぇ…」
エミさんの目が笑ってない
(大人しく勉強しよう…)
ゾ「(名前)疲れてない?大丈夫?」
「…ゾムさんちょっと静かにしてて」
ゾ「エミさんのせいで…」
エ「なんで俺?!」
「う…、エミさんここ教えて欲しい」
エ「ここは…」
ト「入るでー」
「!どうぞ!!」
エ「ふふ、休憩にしますか」
トンさんがお菓子を持って中に入る
ト「はい、これ…って」
ゾム何しとるん…、とトンさんが言う
ゾムさんは私を抱きしめながら寝落ちしていた
ト「勉強しずらいやろ…」
エ「私もそう言ったんですけど…」
「ん、落ち着くからいいや」
エ「らしいです」
ト「まぁ、(名前)が言うならええけど…」
ト「なんだかんだ(名前)もゾムのこと大好きやもんな」
「ちが…くない」
ニヤニヤと笑うトンさんとエミさん
「やめてやめて!恥ずかしい!」
そう言いながらトンさんが作ってくれたお菓子を頬張るすごく美味しい
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