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愛されてないと思ってた🌸はヤンデレ‎🤍に愛されてました


🌸「もう潮時かな…」

そう呟く🌸に嘘だろ?!と言わんばかりの表情で驚く🐲🐄🐗

🐲「突然どうしたんだ?🌸」

🐄「そうだよ!潮時って…何でそうなったんだ??」

🐗「あんなに愛されてるのに…」

🌸「うぅん…私、愛されてないと思う、それに何を言っても帰ってくる言葉は冷たくて…もう…別れた方がいいのかなって…」

🐗「(確かにえらい冷たい感じに返してるんやけど…気づけや…くっっそ重たい愛を持ってることに!!)」

🐲「(ど、どうしたものか、)」

🐄「1度直接聞いた方がいいと思うよ」

    「思ったことストレートに香坂兄ちゃんに言えば全て教えてくれると思う(監禁されるかもしれないけど…)」

🌸「うぅん、これ以上面倒かけない為に静かに消えるよ、この前綺麗なお姉さんといたし、荷物集めてくるね…」

『ちょちょちょちょっと待って!!!』

焦りつつ声を荒らげると丁度ナイスタイミングで帰ってきた‎🤍。

‎🤍「みなさんどうかしました?」

🌸「……グスンッ」

‎🤍「ッ?! 誰ですか?🌸を泣かせた方は」

🌸に見えないよう独占欲の塊顔でキレてる

🐄「香坂兄ちゃんだよ」

‎🤍「はい??」

🐗「なんや🌸にえらい冷たく当たってるらしいやん?🌸がそれが辛くて潮時かもやゆーてたで」

🌸「っ!鳳崎さん!」

‎🤍「潮……時?」

🌸「……この前綺麗な女性と居ましたよね、別れたいなら素直に言ってくださればすぐ消えました。今までありがとうございました…さよなら…」

その言葉と共に横をすり抜けようとした瞬間ガシッと腕を掴まれる(色々察した🐲🐄🐗はこの部屋からすぐさま脱出した)

‎🤍「勘違いさせて不安にさせて本当に申し訳ありません、この前の女性はターゲットで始末しました。余り欲を出すと冷められる、嫌われると思い全て我慢してきました…しかし我慢することで別れようとするのならば私は本当の自分であなたに向き合おうと思いました^^」

“えっ”その言葉が自然と漏れたと同時に腕を引っ張られる。車に強制的に乗せられ数分後タワマン到着。この家は‎🤍さんの家らしい…そして中に入り入れられた部屋。壁や天井にビッシリと貼られた🌸の写真。ベッドには鎖。分かった時にはもう時すでに遅し

‎🤍「あぁ♡ついにこの家でこの部屋で2人っきりに慣れました♡♡」

手際よく🌸に足枷と首輪を付ける。すると顔を赤らめながらも不敵に笑う

🌸「こ、さか…さん??」

‎🤍「あぁとても…とても魅力的ですね♡♡似合っていますよ♡♡今まで貴方に声をかけた男、ナンパした男、あなたを好きだと言う男、貴方に害を与えそうな女、、全て排除してきました♡もうここに入ればあなたを見る人間など私のみ…本当はタンタン達にもあなたを見せたくはなかったんです。あぁ♡しかし本当に魅力的ですね♡♡」

🌸「な、、んで」

‎🤍「愛していますよ 二度と別れるなんてこと言わないでくださいね?次は躾をしなくてはならなくなる^^」


という事で我慢に我慢を重ねたら言葉が少し冷たくなり例え信頼出来る仲間でも🌸を見るものは全て殺したくなるほどくそ重い。それを知っているので毎回結構🌸と距離を置く仲間なのであった^^逃げれないけどあんまり困り事は無い家らしい、写真は捨てたい…

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