テラーノベル
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#考察系
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
アニメ勢だから解釈違いあったらすいません、かおます濁点あえぎR18注意。
部屋に響く淫らな水音。
照明と視覚が役割を失ったその部屋で、ほかの感覚だけが研ぎ澄まされるので余計にタチが悪い。部下であり、恋人である並木度馨に、普段はいじらない上半身を執拗に責められて、空間と昂った気持ちが相まって彼が動く度に脳に快感の信号が行く。
「っふ、♡てめぇ…っ、んなとこばっか弄んな、…んっ♡」
「…ああ、すみません。初めてなのにとってもヨさそうで…つい。こちらが寂しかったかな」
瞬間、先程から寂しくて仕方のなかった部分に細くて長くて冷たい指が触れる。
「っ…んぁっ♡」
「わあっ、…っはは。もう2本も咥えちゃうんですね。さすが真澄隊長だ。 」
「うるせぇな…っ、♡とっとと解せクソ…」
「ふふ、はいはい。…にしても…初めてのときと比べて随分柔らかくなりましたね。」
「バカか、ぁっ♡誰のせいだと…、っ♡」
軽口を叩きながらもナカを掻き回されて、体ばかり正直になる。
「ん︎︎゙っ♡…っ︎︎ふ、♡ぁ︎︎゙…っん♡」
「…うん、そろそろよさそうですね。真澄隊長、もう、いいですか?」
「っ、ぁ♡…今更何言ってんだ、さっさとしろよ。…てめぇのソレも、限界だろ」
「っはは…ご明察、流石ですね。」
言い終わるのと同時に、先ほどまで自身の中を弄り回していたものが居なくなって、力が抜ける。
余韻に浸ったのもつかの間、直後には脳に電撃が走った。
「ぉ︎︎゙っ、~~~~~~っ?♡♡♡︎」
最近レスだったからか、限界というのは本当らしい。普段は少しずつ…自分を異様なまでに大切に扱う恋人が、今日はその気配を少しも感じさせない。奥まで一気に突かれたかと思えば、そのまま激しく動かれる。
「ぉあ︎︎゙っ♡っ~~~︎︎゙♡♡♡はげし、っ♡てめ、加減しろ…お︎︎゙っ♡♡♡」
「っ…♡すみません隊長…今日は少し難しいかもしれません、っ」
「ん︎︎゙っ?!♡♡ぁ︎︎゙っ、う︎︎゙♡♡っ︎︎゙~~︎︎ッ♡♡」
「はぁ︎︎゙…っ♡ぉ︎︎゙、ぅっ♡♡♡まっ、かお…るぅ︎︎゙っ♡♡♡」
「はあっ…♡どうしてこんなに愛しいんでしょうね、あなたのことを…もっと奥まで知りたい、っ。」
「っ︎︎゙ん♡♡♡やるならッ、やれ…っ︎︎゙♡♡今更壊されて、ぇあ︎︎゙っ♡♡文句なんざ言わねぇよ…っ、ぉ︎︎゙んっ♡」
「…なら、ご厚意に甘えさせてもらいます…っ、」
ぐぽっ♡
「っ︎︎~~~~~~︎︎゙?!?♡♡♡♡んぉ︎︎゙ッ??ぁ、ひぁ︎︎゙っ♡♡♡」
「はいった…分かりますか?隊長…こんなところまで膨れて…。って、…」
「…ぁ、ぇあ︎︎゙っ??♡♡♡ぉ︎︎゙、…っほ♡」
「聞こえてないか…。まあ、とことん可愛がりますからね」
爆ぜてぼやける視界と、曖昧な意識の中で、恋人の声だけが響く。なにか言おうと思っても呂律はまわらないし、快感を処理するので脳は手一杯だ。
「おっ︎︎゙?♡♡ぁぅ︎︎゙ッ、っお︎︎゙♡♡♡」
「隊長…真澄隊長っ、」
何度も名前を呼ばれて無意識に体が跳ねる。同時に、快感が一気に押し寄せた。
「ん︎︎゙ぁ?♡、ぉ︎︎゙っ~~~~~~~ッ♡♡♡」
「っ、すみません隊長、ナカに…っ♡」
ふたりで果てたあと、言いようのない幸福感とともに、深い深い眠りについた。
好評でしたら別のカプでもっと長く書こうかなって、わら。いいねとフォローと作品のリクエストください♡
コメント
2件
可゛愛゛い゛!!!
これって今なら古参判定?? ますみ可愛すぎないですか?馨くんの余裕ない感じとかまじでてぇてぇ💕