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もも
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事後ネタ(rbr × sha)──────────────────
◇ワンクッション◇
キャプション必読。
こちらはとある戦/争.屋実況者様のキャラをお借りした二次創作です。
ご本人様とは一切関係ございません。
・作品内に登場するすべては誹謗中傷/政治的プロパガンダの目的で作られたものではありません。
・YES腐向け/BLです。
・ガッツリR18ではないですが、挿入までの性行為に及んでいます。
・濁点喘ぎ、♡喘ぎ、その他諸々があります。
・公共機関では読まないようにご配慮下さい。
・あくまで一つの読み物としての世界観をお楽しみください。
・作品/注意書きを読んだ上での内容や解釈違いなどといった誹謗中傷は受け付けません。
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♡喘ぎ、濁点喘ぎ、潮ふき、ドライオーガズム(通称:メスイキ)、オホ声、甘イキ、連続絶頂、腹イキ、アヘ顔(ちょろっと)、失禁、S字結腸、結腸責め、その他諸々があります。
事後のshaさんがムラムラしちゃうだけの話です。
※めっちゃヤってる。ほぼえっち。
rbr × shaです。
shaさん受けです。
自衛ください。
殴り書きです。
クッソ短いです。
ワンクッション
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s h a 視点
チュンチュン、と雀の囀りが聞こえる、涼しいこの頃。
頭の上に暖かい感覚。
髪の流れに沿って手で髪を梳かされ、優しく手で触れる。
ゆっくりと瞼を持ち上げ、視界を開くと、微笑みながらこちらを眺めるロボロの姿があった。
「んん……」
「ふふ、起きた?」
「シャオロンが起きるまで待とう思てな」
「?」
「俺今からコンビニ行ってくるわ」
「家に食料なんてなんもあらへんし」
「ん…」
よく見ると、白のTシャツに、膝より少し上くらいまである半パンを着ていて、尻ポケットに財布が入れられていて、今から出かけるような格好だった。
ロボロは、俺の額にキスを落とすと、おもむろに立ち上がると、ひらひらと手を振ってから扉の向こうへ消えた。
未だ覚醒しない頭で辺りを見回し、ぼーっ、としていたところで、ようやく目が覚める感じがする。
その瞬間、腹の奥がきゅん、と寂しそうに鳴いた。
昨日、凄かったな。
もう後半からは記憶が無い。
始めて結腸をぶち抜かれ、ドライオーガズム(通称:メスイキ)という達し方で絶頂にまで追いやられ、潮ふきまでさせられた。
初めてのメスイキ、初めての結腸。
まだ腹の奥に入っているかのような感覚があるのに、肉棒が腹の中には入ってはおらず、そのアンバランスな感覚が神経を伝い脳に運んでくる。
少しの好奇心で腹を撫でると、あの余韻が短く浅い快感ではなく、甘く貪り食うような深い快感が身体を襲う。
「んぁっ…♡っ、あ……♡♡」
軽く甘くイキしたところで、親指に力を入れ、ぐっと押す。
それも、丁度結腸口の辺りを。
頭の中が真っ白になって、目の前で火花が散る。
先程の甘イキとは違い、今度はしっかりとした絶頂。
陸に打ち上げられた魚のように身体を跳ねさせると、性器からは白い液体が垂れていた。
「んんっ…♡ふぁ、あ゛っ!!!♡♡♡♡♡」
「あぁ…っ、…♡ぁ……♡♡」
口から唾液が零れ、目からは涙が零れる。
昨夜のメスイキした余韻も相まっていつも以上に快感が深く来る。
腹を押しただけでの絶頂は、やはり虚しい。
あの熱くて大っきくて質量のあるアレじゃないと、腹が満足してくれない。
今、昨日移った熱でなんとか腹を慰めている状態で、早くあのブツが欲しいとずっと泣いて、疼く。
ロボロが帰ってきたらもう一回強請ろ。
そう思い自分で腹を撫で、余韻に浸る。
頭がふわふわと浮くような気持ちいい快感が未だに続いていて、何も考えられない。
「うぁ…、…ろぼろ……♡」
「はーぁい♡」
「う゛ぇっ…!?」
「んふふ、そんな驚かんでもええやん」
ロボロは、買ってきたものを床に置き、ベッドに近付いてくる。
手に持っていたものを顔の横に置き、ぶらぶら揺らして見せつける。
それを見た瞬間、心臓がバクバク鳴って、体温が上昇する。
それとは、コンドームのことである。
コンビニに行ってきたとき、ついでに買ったんだろう。
昨日で家に置いてあった分は使い切ってしまったから。
「いつ、から…!?」
「んー?いつから、って?」
「お前が自分の腹弄ってたところから、かなー?」
最初っからやん!!
昨日の余韻でぽやぽやしてたから、ぼーってしてた時の時間が思ってたよりも長かった…?
だから早よ帰ってきたってこと?
なんにせよ恥ずかしすぎやろ。
最初っから見てたんやったら言えよ。
「んにしても、めっちゃ可愛ええことしてくれるやん」
「そんなに俺の、欲しかったん?」
「っっ…!!」
「そうやけど!?何か悪い!??」
「別に悪くはないで?」
「ただ、お前がメスイキの余韻でぽやぽやして腹撫でて、押しただやからな」
「言葉にせんといてよ…!」
「んふ、やって可愛えかったんやもん」
「しゃーないやろ?」
髪のクセを治すように、手で頭を撫で、上から下へ降りると、頬に手を添え、頬を触り、また下へと降りていき、顎をくい、とロボロのほうを向かされる。
視界に映ったのは、欲に塗れた雄の顔をしたロボロだった。
顔が段々近付いてきて、あ、と思った時には、キスをされていた。
舌で舌を絡め取り、頬の肉を内側から触れ、味わうように舐める。
己の唾液を舌で掬われ、飲み干される。
干からびた大地には新しい水を、渇いた喉には甘い液蜜を。
歯並びに沿って舌で舐められ、唾液が送り込まれる。
その液体を喉を揺らして嚥下すると、嚥下し切れなかった液体が顎を伝う。
唇が離れていったかと思うと、伝った唾液を舌で猫のように舐め、もう一度キスをした。
幾度となく唇を触れさせ、敏感にしたところで舌を入れ、唾液を注入する。
それと同時に腹をゆっくりと撫でられ、身体がびくり、と跳ねた。
親指でちょうど前立腺の上辺りを押されると、声も出せずに絶頂させられた。
「っ、ふぁ、ん”ゅっ…、ぅ…♡」
「んんぁ、ぁっ、…!ぁっ”…、…!♡」
「〜〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
上がる嬌声を唾液と共に喰われると、腹に熱が溜まった気がした。
薄く目を開けると、同じように閉じていた目を開き、目を細めて笑った。
その瞬間にまた、熱が身体を纏い、軽く絶頂した。
性器からは白い濁液が見事なコントラストを彩っていて、視界はぼやけてあまり世界が映らなかった。
刹那、尻に違和感。
穴に一本だけ、指が入れられていて、今日の明け方近くセックスしていたので、まだ柔らかいことがわかったのだろう、二本指を増やして入れた。
中を掻き混ぜられ、前立腺を指で軽く触れさせ、すり、すり、と撫でる。
焦らすような動きに足が閉じそうになるが、間にロボロが入っているので、閉じれそうにない。
不意に、ぎゅ、と前立腺が指で圧迫された。
その衝撃で絶頂し、視界がチカチカと点滅し、表面張力に耐えていた塩水が、涙腺から絞られ、空気中に放たれる。
「っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「んぁ、はぁっ♡、はぁっ…、!♡♡」
口が上下に開閉し、必死に酸素を取り込もうと藻掻く。
暴力にも匹敵する快楽が全身を駆け、吐息に熱が籠る。
もう、なにも考えられないほど蕩けていた。
「ぁ、♡!ぁっ、……」
指が抜かれた刺激で軽く絶頂しそうになる。
腹にあった異物が抜かれ、寂しそうにまた、腹が泣く。
「ふふ、ホンマ可愛ええなぁ」
「穴欲しそうにヒクヒクしてるわ」
「へぁ…?♡」
「なんもわかってなさそうな顔やな」
「そんなに気持ち良かった?」
「…?う、ん」
雌を求める欲情した獣の顔で、彼は微笑みを浮かべた。
何故だろう、こういう笑みを浮かべた彼を見て嫌な予感がするのは。
「あ゛あ゛あぁっ!!??!?♡♡♡♡♡♡」
どちゅっ!!!!♡♡と水音。
ぐちゅ、にゅぽっ、ぎゅちゅ、と水音が何度も何度も鳴る。
彼の下生えが穴とぶつかり、堪らない気持ちになる。
ペニスが子宮に種付けようと動き、子宮はその種を受け止めるために蠢く。
種を全て搾り取ってやろう、離さないぞ、そんな絶対的な意志を感じる子宮の収縮運動に、先程までとは比にならない程の快楽が俺を襲う。
快楽が筋肉を抑えつけ、動けないように力を抜かせると、弱点を槍で突くように前立腺を人より一回りも二回りも大きいぺニスで突く。
「んん゛っ!!♡♡あ゛っ、あ、♡♡」
呻き声にも似た嬌声が、喉を引き攣る。
壊れたおもちゃのように繰り返し背中を弓なりに反らし、声を出す都合のいいオナホ。
今現在、そうなっているのは、ロボロの雌である俺である。
「い゛ぐっ”、ぁ゛っ!!♡」
「お”っ、♡、お゛っ!♡♡」
「ま、イっ、…ぐ゛!!イっ”!!!♡」
「イ゛っ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
ごちゅ、と深いところに入り、不覚にも絶頂させられる。
足に力が入りピン、と針金が入れられたように真っ直ぐ伸び、シーツを握る手に力が入る。
あ、ヤバいこれメスイキした。
メスイキした後、絶頂が止まらなくなる。
ドライオーガズムをした際の身体は敏感で、どこを触られても快感と捉えてしまう。
それほどまでに深く、強いのだ。メスイキは。
そして、メスイキ直後、特別で敏感な身体の状態で、身体の中心、あるいは男の快感が生じる部分を虐められれば必然。
絶頂する。
「あへ゛っ!!♡まっ”ま゛っれや”!!♡♡」
「いまイっ”た!!♡♡い、イった゛がら!♡」
「そこぉ”さわ、っる゛んやぇ”っっ…!♡♡」
「っっ!!??♡♡あ”っあ゛!!♡♡」
「ま、゛れ!まっ”れ!!く”る!♡」
「き゛ぢゃっ!!!♡♡」
「あっあ〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃ、と白く濁った液体とは違い、透明でサラサラとした水のような液体が吹き出る。
可愛らしい男性器からはお漏らししてしまったようにその液体を分泌し、体内から体外へと排出する。
身体全身に精液やら唾液やらローションやら、色んな液体を混ざり合わせたそれは、美味しそうな形に成形する。
「あん゛っ!♡あ”っあ!!♡♡」
がっつくような腰の動きと打って代わり、前立腺だけを押し潰すようにゆっくりと奥まで入れ、また抜け切る寸前まで離し、ばちゅ、と入れる。
その動きに悶え、目が上に向く。
力が抜けて入らないため、口が開きっぱなしだし、舌は口から飛び出す。
ロボロは、舌を口の中にしまうように舌と絡め取り、ざらざらとした舌の感覚を味わう。
唇を甘く噛まれると、ハムスターがひまわりの種を貪るような感じで何度も何度も噛んだ。
「ん゛んっ!!!♡ん、んっ、!♡♡」
「ふぁ、あ”っ!♡♡うぁ、あ゛っ!♡」
腹に衝撃。
キスの合間に見てみると、俺が最初していたように、腹をぐっと押していた。
その行動に俺は耐えきれず、快感を逃がすように頭を振ると、ロボロは楽しそうに笑い、腹を押す力をさらに強めた。
内側からは肉棒で、外側は親指で、前立腺を虐められ、堪らず絶頂した。
「ああ゛っ!!♡♡やら”!それや゛らぁ!!♡♡」
「む゛り、むり”いっ、ぬ♡じ゛ぬ”ぅっ!!♡♡」
「大丈夫大丈夫、死なへんから♡」
直後、第二の衝撃。
ぐぽんっ!、と音が鳴った。
気付くと、S字結腸をぶち抜かれていて、全身の毛が逆立ち、背筋がぴん、と伸びる。
その衝撃で肉棒から何かが出る感覚がした。
ぶしょ、じょろろ…、と勢いはなく、垂れ流している、という表現が近いかもしれない。
それくらいの薄黄色い液体が性器から吹き出ていた。
排出している最中に腹を撫でられ、軽く絶頂してしまい、精液と混ざりあって外に出てきた。
「んふふ…♡気持ちよすぎておもらししてもうたん?」
「可愛ええなぁ♡」
「…、……?♡、…?♡」
「もう何もわからんくなってもうた?」
「でもごめんなぁ、俺まだイってないから、それまで付き合うてな♡」
仰向けにされたまま、覆いかぶさって奥まで挿入される。
すぐ隣には、ロボロの熱い息遣いが聞こえる。
身体の全体重がかかり、更なる快感を生み出し、結腸に嵌められた肉棒の圧迫感を生に、直に感じさせ、身体を震わせてメスイキした。
ごちゅん、ばちゅ、ぐぽ、ぬちゅっ、と音を立てて腰を打ち付けられ、結合部は泡立ったローションと体液でびしょびしょだった。
女のように股が濡れているように見え、恥ずかしさと快楽の二重コンボで俺はアクメを決めた。
メスイキの後の絶頂で締め付けられたのか、ロボロは少し、甘い顔をして俺の方を見た。
腕に力を総動員して首に手を回すと、顔を近づけて唇を押し付けた。
力が抜けてベッドに戻ると、今度はロボロから触れるだけのキスをした。
「ん゛っ!!♡あ、ぁっ”…!!!♡♡」
コイツ、割と遅漏の癖に絶倫だから、草野球チームに入って運動している俺以外に付き合えるやつなんて居ないだろう。
いっつもいっつも限界までえっちをさせられ、最後は気絶してしまう。
絶頂するのにも体力がいるし、コイツとセックスをするのはしんどいときもある。
セックスしたあと、腰が痛くて動けない時も、ある。
それでも、こんなにも──────
こんなにも、俺が好きって、俺が欲しいって顔をするロボロを見られるのなら、お釣りがくるくらいだろう。
だから、俺はいつもコイツのお願いを聞いてしまうのだ。
「中、出してもええ?」
「ん、ふふ…、俺っ゛が”アカン”って゛言っ…、うと思、う?」
「思わん」
「いっ゛ぱい出しっ、て゛な?ダーリン♡」
「もちろんハニー♡」
ごぢゅんっ!!、と大きな音を奏でロボロは絶頂した。
中に入っている。
温かくて火傷してしまいそうなほど熱い液体が、俺の中を満たしている。
妊娠したての雌のように腹が膨らんでいて、その腹を薄く撫でる。
ああ、今、俺妊娠してる。
そう思う瞬間が大好きだった。
空腹感が、飢餓感が無くなって、代わりに暖かいものが居座るのは、良い気分だ。
「ぁっ、…あ…、!♡」
ただ音を鳴らすだけのおもちゃを止めるように、唇を重ね音が鳴らないようにした。
柔らかくて温い唇の感覚。
宥めるように舌で撫で、上顎をペロペロと舐め、唾液を送られる。
送られた唾液をやっとの思いで飲み込むと、視界からロボロの顔が遠ざかっていく。
「あともっかい、ええ?」
「っ…♡、っ……♡、あか゛んってい”ぅえもヤるや゛ん!!」
「ま、そやけど一応な」
「ほん゛ま意地悪な゛ダーリンや”わ」
また明日も起きれなさそう。
ホントコイツええ加減にせえよ。
俺の腰砕くの大好きか。
そんなことを思いながら、ゴムをはずしてコンドームの封を開ける彼の姿を見視界に映す。
閉められたカーテンの隙間から、窓の外をチラリと覗き見る。
燦々と今日も太陽は元気に輝いていた。
登ったばかりの光が、妖艶なこの場に彩を添えた。
『了』
結腸責めって良いよね(コソッ
コメント
9件
まじで文才が溢れ出てる(?)文章書くのうますぎて毎回見応えありますshoちゃんが常時ツンデレなのに今回デレデレなのギャップが凄すぎてがちめに大好き、、
最高です、!!

初コメ失礼します 物凄く好きです 元からですがもう語彙力消えます これからも頑張ってください