テラーノベル
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旅の楽団SheisLegendの6人はオーガを倒す為に
街を歩くのだが…
タマ=クニミ「ゼェゼェ…」
ルカ=カヤモリ「おタマさん!?」
暑さの中、アサミンディア王国から離れた街に入ると、家来達が
家来「ランクカード見せろ」
ユキ=イズミ「わかったよ…」
家来「た、旅の楽団のSheisLegend!?」
メグミ=アイカワ「そうやけど」
それぞれのルカ達のランクカードを見せて家来達はルカ達を通らせる。
―テヅカシティ―
メグミ=アイカワ「なんやここは….」
カレン=アサクラ「どうしたの?メグミさん」
目にしたのはテヅカシティの街の人たちと12歳の子供が働いているのを見る。
ツカサ=トウジョウ(覚醒)「これは…働きすぎの原因ね…」
カレンちゃん(カレン=アサクラ)「諜報員よ、街の人たちが働きすぎだと言うのか?」
ツカサ=トウジョウ(覚醒)「えぇ!そうよ!!」
張り合っている。
タマ=クニミ「皆さん大変です!ここの王国の女王様が来るそうですよ!!」
ルカ=カヤモリ「なんだって!?みんな!!急ぐぞ!」
ルカ達は家来達に事情を話し、サキ=テヅカがいる女王陛下がいる部屋へ案内させられて・・・
家来「陛下、旅の楽団とやらがいらしました!」
???「えぇ、入っていいわ」
家来「どうぞ」
SheisLegend「し、失礼します…」
入ると椅子に座っている女王陛下のサキ=テヅカは
サキ=テヅカ「あなた達が旅の音楽団かしら?」
6人は女王陛下の前で立て膝を立てる。
ルカ=カヤモリ「はい…そのリーダーのルカ=カヤモリと申します!」
サキ=テヅカ「あなたたちはなんのために音楽団を始めたのかしら?」
ユキ=イズミ「我々は庶民達や王国の方々に楽しんで貰えるよう、音楽団をはじめました」
サキ=テヅカ「そうなのね….実はお願いがあるの…ここの王国は魔王でありマッドサイエンティストである魔王ヤマワキ率いる怪人たちがまちを荒らしに来るの….助けに来てくれるかしら…」
カレン=アサクラ「私たちにできるのでしょうか?」
ルカ=カヤモリ「みんな、陛下の言う通りだ。やるしかないよ」
6人はルカの言う通りに頷き前を向いて
ルカ=カヤモリ「陛下、我々旅の楽団は街の人たちを楽しんで貰えるよう救ってみせます!」
サキ=テヅカ「….えぇ。楽しみにしてるわ」
と話を終えて、家来たちはルカ達を宿舎へあんないさせて次の日に向けての特訓をすることにした。
コメント
1件
読み終わりました!楽団メンバーが女王陛下の前で立て膝をつく場面、一気に物語が動き出した感じがして好きです。「音楽団を始めた理由」を問われて「楽しんで貰えるよう」と答えるユキさんのセリフに、この6人の根っこにある優しさが表れていて、じんわりきましたね。魔王ヤマワキってネーミングも気になる……次が楽しみです!
65
鈴木さん。
158
#ガンプラ
華村 司
239