テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
封戸)俺の役職は……騎士!
すると何か黒い物が体に入った。
すると皆一斉に倒れてしまった。
1時間後
地連)うわぁぁぁぁぁぁぁ
突然城の中に地連の叫び声が響く。その叫びと同時に起きた。
封戸)どうした?
眠たいて、ふらふらしていたが、頑張って外に出た。
すると、廊下の机の血まみれの手紙が置いてあった。
その内容は「おはよう諸君 刷部先生だよ!皆の部屋を用意したよ 男子は2階の120~125号室を使ってくれ 女子は3階の126~131号室を使ってくれ 君たちのポケットに部屋の番号のかかれた鍵を入れておいた。くれぐれも部屋の番号を間違わないようにしてくれ。間違いでもはいれば即退場(死)だ!では朝は、1階のロビーで朝食を用意している。それぞれの人の好物を置いているので、自分の部屋の番号と同じ席に座ってくれ。」
そこで手紙は終わった。
でも僕は一つ思ったことがある。すると封戸は手紙の血の部分を触り舐めた
皆がとても驚いた顔をした。
すると封戸はこれ…ケチャップだ。
え?ほかのみんなのなめる すると皆「ケチャップだ」と口にし始める
僕はこの時点で、人狼がだれか分かったかもしれない
僕の推理をお話ししよう
俺の中での人狼予想者地連「地連は怖い物しらずで、とても怖いと言われるお化け屋敷に行ったときも一回も叫ばずに、すたすた一人で前を歩いていた。なのに、その地連があの血まみれの手紙ごときで驚くはずがないそして、説明書に書いてあったことを思い出す。人狼は悪魔に取りつかれているため自我はない。そうだから、血まみれの手紙に驚いたのは、悪魔そのもの」と僕は予想した
皆で朝食を済ませた後 昼は皆で話し合うことにした
李衣菜)とりあえず皆今人狼だと思う人に指さして せーの
やはり皆 指をささない理由は、簡単だ!たった朝をすごしただけじゃ誰が人狼かは、分からないからだ!でも僕は地連を指さした。
地連)えっ!僕?
心の声)ん!今地連僕って言った!地連は自分の事を俺呼びする。やはりこいつは人狼だと俺は確信を持った。
李衣菜)理由は…
封戸)これは悪魔で予想です。「地連は怖い物しらずで、とても怖いと言われるお化け屋敷に行ったときも一回も叫ばずに、すたすた一人で前を歩いていた。なのに、その地連があの血まみれの手紙ごときで驚くはずがないそして、説明書に書いてあったことを思い出す。人狼は悪魔に取りつかれているため自我はない。そうだから、血まみれの手紙に驚いたのは、悪魔そのもの」だと俺は予想します。
地連)いや、あれは本当にびっくりしたんだ
地連に焦りが見える。他のみんなも共感している
だが、俺の一言で場が一気に変わった
地連はさっきは俺が指をさしたときに「僕」といった。地連は一年生のころからここまで自分の事を俺としか呼ばなかった!つまり地連は人狼だ!
次回 ついに初めての脱落者が..!!
コメント
17件
話まとめんのうま
うおおお第3話読み終えた〜!!😆💕 封戸くんの推理キレッキレっすね!!「俺」が「僕」の一言で人狼見抜くシーン、めっちゃ鳥肌立ったわ…!!!地連の焦り方とか最高にドキドキする展開!!次回の脱落者、誰なん……!?気になりすぎて眠れないんだが…!!次話も楽しみにしてるね〜✨