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桜side

皐月はそのまま眠ってしまった。

大声を出したせいで看護師が中に入って来て

看護師「2人とも大丈夫!?」

桜「あ、えっと、着替えてる途中に寝ちまったみたいで……。」

看護師「そっか!皐月くん安心した顔して寝てるね…、私達が来る時はずっと気張ってる、のかな?安心出来てないように見えたの、でも貴方なら安心出来てんだろうね!」

桜「…俺が?」

看護師「うん!皐月くんずっと不安そうだったの、でも貴方が来てくれてから皐月くん、明るくなったよ、友達想いなのね!」

桜「うぐ……///」

最後に皐月の状態だけ見て帰ろう。

病室に戻って皐月の顔を見る。

すぅすぅと安心したのか気持ち良さそうに眠ってる。

俺は、皐月のために何処までやれるんだろう。

俺は、お前の為に何かしたい、でも分からない…。

少しでも助けになりたい、喧嘩なら助けれる、でも、病気は俺は何も出来ない……。

俺に出来る事…無いのが本当嫌になる!!





皐月君は平和に生きたい!

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