テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
57,674
#ご本人様には関係ありません
夜久みんと
835
コメント
1件
うわ…めっちゃ重い過去、持ってたんだねurくん…。おばさんの豹変、先生に信じてもらえなかった孤独、全部リアルで胸が痛かった。でも「飽き飽きしてた日常にnaが現れて面白くなった」って言葉、すごく刺さった。最後の「これがお似合いだ」って自嘲が切なすぎて、思わず続きが気になるよ…。naちゃんも逃げたけど、また何かあるんだろうな。感情がぐちゃぐちゃになる良エピソードでした🖤
ur「あのさ」
na「なんですか」
ur「俺が勝手に過去の話したら真面目に聞いてくれる?笑」
na「聞きますけどそんなひどいもんなんですか」
ur「知らね」
na「いいですよ聞きます」
俺はお母さんとお父さんが事故で他界しておばに預けられた
おばはいい人だった
俺が悩んでいることに気づいたら真っ先に悩みを聞く打ち明けろって私なら大丈夫だって安心させてくれた
でもそれは最初だけだった
最近は
おば「あんた誰に育てたらだと思ってんだい?この恩知らずがッ!バコボコッ」
なーんて言ってくる始末だ
俺は好きでおばの元にいるわけではないのに
バカなのか?笑
悩み事に気づいてくれると言ったが俺はいじめられていた
まぁ殴られたり、蹴られたり、机に悪口書かれたり、日常茶飯事でそれが平常運転になりつつあった
んで俺は力をつけて見返した
そしたらそしたで先生にチクってさ笑
俺の話は誰1人として信じてくれなかった
いじめられてる、辛かった、イラッときてしまったそんな言えなかった本音をぶつけても先生は
「正直に認めたらどうだ?」としか言わない
だから俺は才能で見返すことにした
絵、歌、ゲーム、何もかもで一位を取った
でも、勉強は取れなかったなぁ笑
そんな日常に飽き飽きしてたんだ
今から話すことドMとかいうなよ?笑
でもそんなとき俺をいじめてくるやつが現れた
そん時俺は楽しんでた
なんでかって?やっと飽き飽きしていた日常から抜け出せたからだ
でもそれ自体にも飽きていった
だから挑発するために裏で才能を活かした
気づかれるように
そしたら案の定今のあだ名「凡人気取りのur」ってあだ名がついた
才能で見返したって言ってたけどもうそれすら飽きて辞めていた
それを解放したときなぜか昔に戻ったみたいだった笑
それからおばの影響もあってか俺は人間不信になりつつあった
でもいじめてくるやつはもっとムカつくやつを見つけたみたいで俺をあまりいじめなくなった
だからまたいつもの日常が戻って飽き飽きしてたでも…お前がいたからなんか少し俺の人生が面白くなったきがした
お前は変で生意気で、すぐ喧嘩売って、周り傷つける最低だと思ってたけど意外と周り見てて、友達?を大切にしてておもしれ〜やつだと思った
でもさっきいじめられてるとこ見た時なんか拒否反応?がでて俺本心ではいじめられるのを嫌がってたみたいだ笑ほんっとバカでした間抜けで
ur「笑えるだろ?笑」
na「はいとっても笑えます笑」
na「でもやっぱなんか似てるなと思ったんですよ笑」
ur「それどういうi」
na「今私口に出てましたよね…」
ur「まぁな」
na「ごめんなさい用事ができました」
ur「あッ!ちょ!待てよ」
ガタッバタンッ
ur「…」
ur「やっぱ俺には」