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海月雲ろあ🥀✧
#恋愛
淡雪悠理
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桜咲かな
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コメント
3件
第5話読み終えたよー! ひとみさんの過去が重い…2社連続で落ちるとか心折れるわ。でも慧くん、何も言わずに背中撫でて励ますとか優しすぎるだろ!「泣かないで」の一言とかじゃなくて、そっと寄り添う選択、めっちゃ沁みた。最後の料理の話でちょっと空気軽くなったのも良かったな。ふたりの距離、少しずつ縮まってる感じがしてニヤニヤしちゃう🔥
ひとみは自分の過去を語り出す
ひとみ:実は私…2社のオーディションに落ちたの…
慧:2社!?
ひとみ:うん…
慧:何があったんですか…?
ひとみ:いや,最初のオーディションの段階で結構ズタボロで…
慧:その時は何て言われました?
ひとみ:感情が入ってない,君にこの事務所に向いてない,とか言われてたの…
慧:散々でしたね…
ひとみ:もうどうしたら良いか分かんなくなっちゃって…グスッ
そう言ってひとみは涙を流す
慧:ひとみさん…
ひとみ:ごめんね…こんなみっともない姿見せちゃって…グスッ
慧:泣かないで下さいよ…
慧はひとみの背中をそっと撫でる
慧:…
ひとみ:…グスッ
その後も慧は,何も声をかけずにひとみの背中を撫でて励ました
ひとみ:慧くん…ありがとうね…
慧:落ち着きました?
ひとみ:おかげさまで…
慧:何よりです
慧:じゃあそろそろ帰りましょうか
ひとみ:だね…
慧:駅まで送りますよ
ひとみ:そんな…悪いよ…
慧:良いんです。僕もそっち方面で帰るんで
ひとみ:…じゃあ,お願いしようかな
慧:分かりました
そして2人は,最寄り駅に到着する
ひとみ:ねぇ,慧くん
慧:はい?
ひとみ:料理学校通ってるんだよね?
慧:そうです
ひとみ:じゃあ料理は結構出来るんだ?
慧:まあまあです笑
ひとみ:いつかは披露してね笑
慧:見せれる時があればやります笑
ひとみ:待ってる笑
慧:はい笑
数分後,電車が到着した