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こんちわ
どぞ
ドアを開けると、、、、
pr なんや
そこには何も居なかった
pr 何もいないやん
pr 覚悟決めて損した~
何もないから帰ろうとしたとき
?? ねぇ
?? 君何してるの?
後ろから突然声がしてとっさに振り向いた
pr 、、え
そこにいたのは白黒のツートンカラーをした
少年がいた。
でも、、、、
下半身が透けていた。
pr だ、誰なん?
?? ま、まぁ 怖がらないで
?? ていってもダメか
?? まぁ 幽霊とでも呼んでよ
pr な、名前はないん?
?? 、、、
何か黙ってもうた
なんか変なこと言ったか?
pr っごめん
?? んーん
?? 大丈夫! 名前が思い出せないんだ(微笑
pr じゃあ名前付けたる!
?? へ、、、
思い切って言ったけど名前かぁ
どーしよ
pr んー
髪色が白黒、、、
白と黒が混ざってる
混ざる、混ぜる、、、、
まぜ、、、
pr そうや!
pr mzや!
?? m、mz?
pr そう!
とっさに付けたけど、いいんかな
?? mz、、、、
pr ご、ごめん! いややったら
?? んーん めっちゃ嬉しい!!!
pr よかった
これからよろしくな!
pr ”mz”!
mz うん!
俺はこの学校の無名、、、
いいや mzという幽霊にあった。
お終い
ばいなら
コメント
3件
お疲れさま〜、第2話読んだよ! 「mz」って名前、めっちゃ可愛いやん!白黒のツートンカラーから連想したってのが、主人公の素直な感じ出てて好き。幽霊って聞いても怖がらずに名前を考えてあげるところ、優しい世界観がじわじわくるね〜。 「何か黙ってもうた」って流れ、ちょっと切なくて、でもすぐ笑顔になる展開にほっこりしたよ。これから2人がどうなっていくのか、すごく気になる🌙