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・挿絵はガチャライフ2を使っています。

・ガバガバ設定

・特殊設定もりもり

・外国語は全てGoogle先生に頼ってます。

・謎時空ですが、一応二次試験の最中です。

・キャラ崩壊、捏造、愛され、なんでもありです。

・書いてる人がアニメ勢ですのでキャラが掴めていない可能性があります。

・今回、神内くんの幼馴染が少し出ます。

・本作は御影玲王総受け&愛され作品ですがオリキャラが出るいわゆる夢小説です。地雷の方はロックオフして何も見なかったことにしてください。

・作者はメンタルお豆腐なのでアンチ誹謗中傷はおやめ下さい。

それでもよい方だけ、どうぞ!


どうも皆さん、神内悠火です、!!

今僕は、食堂の出入口前でリンゴを握りつぷした後、親友をお姫様抱っこしながら、全力で逃げています!!。

ここはサッカー強化合宿、皆足の速い人揃いで逃げ切れるのか分からない……とは言っても僕は身長が高い分、他の人達よりも足のリーチが長い。

つまり……。

「くっっそ、全然追いつけねぇ!!!」

「リーチ長すぎだろマネージャー!!!」

このように初めから全力疾走で、一番最初に走り出した僕に追いつける人はそうそういない!!。

このままだったらに逃げ切れるかもしれない!!。

「おらおら!!スピードスター様のお通りだッ!!」

?!

「リーチが長いからって油断したなマネージャー!!」

そう言って僕の横並びに走っている赤毛の人は言う。

ちょ、早過ぎない?!、100m走10秒34の、威っちゃんや、50m走ベストタイム6秒2の耀ちゃんでも、あそこから並走に殆ど持ち込めてなかったのに!!

まずは一旦整理しよう。

たしか彼の名前は…そう、『千切 豹馬』。

ブルーロックス随一の足の速さを持つスピードスター。

50m走ベストタイム5秒77で、特徴的な赤毛と赤眼、そんな彼に付けられた異名は”赤豹”。

ブルーロックス内では『お嬢』、と呼ばれているらしく、その顔は中性的で玲王くんと同じくらい、とてつもなく整っている。

いやほんとに顔がいいなこのひ…と………。

…………あ、

…やばい。

この人、、取り憑かれてる。

妖怪に、取り憑かれてる。

なんとかしないと、玲王くんが、この人が、危ない。

でも、どうしよう、今は、、、

いや、迷ってられない、かくなる上は……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【side:千切豹馬】

こちらを見たマネージャーは顔を青くしてから、なにか覚悟を決めたような顔をして、ブツブツと何かを唱え始めた。

「べりあこたるやかろるけかばるあ…」

何語かも分からない、まずとして、耳が、脳が理解を拒む。

なんだ?と思いながら、下から横顔を眺めていれば、マネージャーは突然止まり、ある部屋に入ってゆく。

そこはモニタールームだった。

そのまま入ってみれば、マネージャーはクッションの上に玲王をそっと置いていた途中で、そのまま額にキスをしていた。

かくいう玲王はすやすやと眠っていて、なんともないようだった。

「マネージャーさんよぉ、今、何したかわかってんのか?」

その問いに答えることなく立ち上がりマネージャーはゆっくりと千切の方を見る。

千切が何かを言いかけたところで、マネージャーは忍者のように素早く手を組み出す。

「正直、、アンタが取り憑かれて、死のうがどうなろうが、枝葉末節、知ったこっちゃない!。…けど、それで玲王くんが悲しむなら、僕はアンタを妖怪や悪霊から守る!!」

大声を出しながらマネージャーは深く息を吸う。

「我ノ名ハ神内悠火!!、其ノ命、禊ギ祓イ、其ノ身二憑イタ悪霊妖怪ヲ取リ除キ、其ノ身二平穏ヲモタラス者デアル!!其ノ姿現セ!!鎌鼬(カマイタチ)!!!」

パンッという強く叩かれた手の音と声が聞こえた瞬間、体から力が抜けて俺はそのまま意識を手放した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【side:?】

筋トレが終わって山小屋へ帰ると、スマホに連絡が入っていた。

それは幼馴染の……神内悠火からだった。

LINEを開くと丁度電話がかかってきた。

差出人は同じく、神内悠火…。

私はそのまま電話に出る。

「どうした、ゆうちゃん、何かあったのか?」

『うん、結構やばいことが…。』

電話越しから走っている足音が聞こえ、少々荒い息遣いだ。

こんな時は大抵……。

「妖怪か?」

『話が早くて助かるよ。」

「誰を連れていけばいい?」

連れていくヤツによっては俺だけで十分だ。

『…集められる人全員。管理人には僕から話をつける。』

どうやら相当やばいらしい。

「わかった、場所は……○‪✕‬山か?。」

合っているらしく、ハハ、と乾いた笑いが聞こえる。

『さすが…大正解だよ。召集から何分で来れる?』

そう言われ、時計をチラリと見る。

「十……いや五分だ。」

それが、集合してから〇‪✕‬‪‪山までの最短時間。

『OK…それじゃ、後で。』

「嗚呼。」

そう言って電話を切る。

そして俺は別のヤツに電話を掛ける。

『もしもし?』

耳馴染みのある声が機械越しからする。

耳を済まして電話をかけた相手が何処にいるのか、誰と一緒にいるのか分析する。

「全員、二分、”正装”、山小屋。」

まるで合言葉のようにそういえば相手も察したのか少しため息が聞こえた。

『…OK。遅れんなよ?』

「勿論だ。」

そんな短い会話を終えて、電話を切る。

「さて、着替えるか。」

二分以内に着替えと準備運動を終わらせて。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【side:潔世一】

『やぁやぁ才能の原石共、昼食中、またはトレーニング中失礼する。』

モニターの映像とともに絵心の声がする。

『突然だが全員、食堂にあつまれ。トレーニング中でもだ。今食堂に居るやつは食堂から出るな。とにかく”全員”食堂に集まれ、わかったな。…それじゃ』

そんなことを一方的に言われ、モニターの映像は切れる。

突然全員食堂に集まれなんて、どうかしたのだろうか、しかも今食堂にいる奴らは食堂からでるな、なんて…。

何があったんだろうか?。

五分くらいすると全員集まったらしくまた絵心がモニターに映る。

『全員集まったな。』

総確認を取るように呟いたかと思えば、絵心は大きくため息をついた。

『いいかよく聞け才能の原石共、これはいまさっきわかったことなのだが…。』

神妙な雰囲気に思わず生唾を飲む。

『どうやらこのブルーロック内に妖怪や悪霊がいるらしい。』

………は?


【あとがき】

皆さんどうもこんにちは!

お世話になっておりますリア主です!

本来ならこの第五話、『マネージャーと四人岬』ではマネージャーの幼馴染四人が出てくるはずでしたが、上手く書けませんでした…💦

ということで、フィジギフ幼馴染四人組の登場はもう少しだけお待ちください!!🙇‍。

なるべく早くかけるように頑張ります!。

気軽にコメントでの、感想、リクエスト、お待ちしております!。

それではまた次の輪廻で。

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