テラーノベル
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短めなお話詰め合わせ作りたくなったので作ります
ここはそう言う作品置き場ですからね(?)
説明は第一話をご覧下さい
※自己満
本編start
⇩
[主な登場人物]
語り手に記載
【皆様近頃面白かったことを教えて下さい】
短編集の短編集です(見れば分かるよ)
カタクリ「詳しくは覚えてないが兄弟達…大体五人くらいか?と車で出かけた帰りに運転してくれてたからボーッと外眺めて座ってたらふと耳に″当たり屋ババア″って単語が入ってきて最初は何とも思わなかったが後からジワジワ効いてきて最終的にツボって声押し殺して笑ってた。そして兄弟達に″兄貴どうした?″心配されるまでがセット。今思えば何であんなにツボったのか分からねェな。どんだけエネルギッシュな婆様だ。そして″当たり屋ババア″の語呂が良過ぎる。」
カタクリ「ちなみに俺は全く話を聞いてなくて″当たり屋ババア″の単語だけ聞き取ってたから話の前後が分かってなかったから後々聞いたら叔母の昔話だったらしい。なんかめっちゃエネルギッシュな婆様だった。″当たり屋ババア″は犯罪犯してないから安心してくれ。」
スムージー「これは軽く酒が入っていても未だに覚えてるんだが、兄さん達とのんびり飲酒して雑談してた時に何故かことわざとかの話になってこれまた何故か分からないが″花より団子″の話になってもう色々収集つかなくなった時にオーブン兄さんが滑舌最悪の状態で発した″花より団子″が間違いで″歯並び団子″になってしまい、未だに忘れられない。ちなみに私は吹いたぞ。他の兄さん達も爆笑してたからな。皆も言い間違いや滑舌には気をつけてくれ。」
スムージー「後もう一度冷静に考えてほしい。″歯並び団子″はやばいぞ。想像してみてくれ。」
ペロスペロー「誰しも言い間違いや聞き間違いがあると思うが、先日の弟の聞き間違いが凄まじかったから紹介する。俺達は下の兄弟達から流行りやらを知る事が多いんだが、今流行ってるアーティストの曲を聞いてほしい!と言われて聞いていたんだが、たまたま近くにいたクラッカーも聞いていて、歌詞の一部に《幼さでパンを作って 大人びてジャムを塗ろう》と言う歌詞があってな、普通に曲は良かったんだがクラッカーが訝しげに眉間に皺を寄せていて何事だと思っていたら小声で《″長田さんでパンを救って…?お隣でジャムを塗ろう…?″》と呟いていて不意を突かれて笑っちまった。」
ペロスペロー「俺の弟の脳内では長田さんでパンを救い、誰かが隣でジャムを塗っていたらしい。どんなifストーリーか誰か教えて欲しかったぜ…。それ以来同じ曲を聞くたびにその誤った歌詞が脳内に表示されて歌詞が覚えられなくなった。皆も聞き間違いには気を付けてくれ。あと長田さんって誰だ?某お笑い芸人か?」
クラッカー「上の兄貴達のと比べるとパンチは弱いかも知れねぇが、前に俺、スムージー、ダイフク兄、オーブン兄でショッピングモールっぽい所に行ったんだが、色々回ってふとトイレ行きたいってなって男女分かれてトイレに向かって先に出た男子群がスムージー待ってたらいきなり大慌てで出てきて″カバンがどこかへ消えたんだが!?兄さん!!″って叫んで来てえ!?って目を見開いたら普通に肩からカバンが掛けてあった。疲れてんのか、スムージー。」
クラッカー「個人的にこのネタは
メガネが見つからない→頭の上にありましたか
スマホ無い→手に持ってました
以外にないと思っていたが新しいパターンを発見したな。」
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《あるあるじゃないあるある三連発》
カタクリ「俺は最近命の危機を感じた。訳はまず最初に風呂に入った時に体をどこまで洗ったかを忘れるってのはあるあるだと思うが、俺はどこまで洗ったかすら覚えられず髪を流してから″あれ…これ髪を流した後か前か、どっちだ…?″という重度の記憶喪失の症状と共にシャンプーとリンスを5日連続で間違えた。それだけじゃなく終いには洗顔で髪の毛を洗うわリンスで体を洗うという前人未到の奇行に走っていた。誰か同士いたら教えてくれ。」
ダイフク「俺は最近命の危機を感じた。何故かと言えば仕事が終わらず何か飲みたくなってコーヒーを飲もうとしてインスタントコーヒーを取り出して作ったんだが、今でも理解不能なんだが何故か淹れたてのコーヒーを捨てた。気付けばシンクに流していた。俺は泥水かなんかだと思ってたんか。それにオーブンに知らされるまで気付けなかったから相当やばい。その後もコーヒー以外で緑茶、紅茶、ココアで同じ事をやってしまった。誰か同士いるか?」
オーブン「何だか最近命の危機を感じた。話すと、カタクリとダイフクの奇行がヤベェなーと人事っぽく思ってたら仕事の休憩にアイスのパ◯コ食おうとして取り出したんだが、あのアイス本体と蓋のちっちぇ部分に分かれてるじゃねえか、それでブチって千切って食うために蓋の部分捨てたらやけに手元が軽くて見たら蓋のちっちぇ部分があった。見るとゴミ箱に俺は本体を捨てていた。何だろうな、一気に冷や汗が出た。同士いたら教えてくれ。」
ブリュレ「今すぐそこのお兄ちゃん達は布団に入って横になって来て。いいわね!?!?」
この後全員見事に寝かされた。
お疲れ様です、主です
少しでも面白いと思って下さった方、本当に嬉しいです
実は何個か主の実話の一部が混ざってます
一つだけ話しますが、5日連続でシャンプーリンスを間違えた時は命の危険を感じました()
歯並び団子は友達が言ってました。リアルで吹いた。(笑)
ご視聴いただきありがとうございました
コメント
1件
こんな感じの短編集書くの楽しかったです(感想)