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まいたけside


家に帰ると玄関に弟の靴と見覚えのある靴がひとつ…ポケのだ。来てたのか

❤️「ただいまー」

ゆぺとポケのを見て傷心気味だったけどいつものように家に入った。ポケは少し気まずそうだったけど 色々話したくて俺の部屋で2人きりで話した時もポケは気まずそうにしてたし気にしてるんだろうな

❤️「あの今日のさ」

💙「うん」

❤️「あれ…ポケから?」

💙「ち、違う!ゆぺからだよ!」

❤️「やっぱり?ww」

声震えてる…ぜったいポケにバレてる!!今にも泣きそうで目合わせられないし…

ほんとに言いたいことが喉につっかえて伝えられない…すると察したポケが口を開く

💙「なんか言いたいことあるなら言ってよ。家族みたいな関係なんだから」

とか言ってきた。そっか家族みたいか…そうだよな言わないでどうすんだよまいたけ!

❤️「んー…wなんだろうな なんていうか…嫉妬した。」

俺はゆぺが来てからずっと嫉妬していた。自分に自信がなくてゆぺのスペックが俺よりはるか上なのもわかってたから そんなやつと仲良くしてるポケを見て嫉妬してた。みっともなw男なのに…ポケも困ってるしw

❤️「ごめんな!こんな話されても困るよなw」

ナデナデ

頭を撫でると不思議そうに見つめてくるポケ かわいい…今日は泊まってくらしい んー…少し気まずいわw


❤️「はぁーポケー風呂上がりのアイス何食いたい?買いに行くけど」

💙「俺も一緒に行く!!」

❤️「はいはいwかにちゃんはー?」

💛「僕勉強しなきゃーピノでいいよ」

❤️「はいよーじゃ、行ってくるわ」

「あ、まいたけ ついでにスーパーでネギと味噌買ってきてくれない?」

❤️「わかったー」

「行ってらっしゃい」


💙「夜に買い物行くの少しワクワクするよな」

❤️「そうか?wお前だけだと思うぞ」

💙「えぇ!そうなの…?」

❤️「あーポケ車道側危ない。こっち歩いて」

💙「何歳だと思われてんの俺」

❤️「危ないから内側歩いて」

💙「んー…」

せっかく二人きりなのになにもしないのは少しもったいないか…あ、そうだ

❤️「ポケ手つなご」

💙「え?!やだよこんな歳にもなって」

❤️「いいからいいから昔に戻ろう的なさw」

💙「そこまで言うなら…」

ギュッ

❤️「カップルみたいだなww」

冗談で笑いかけるとポケは顔を真っ赤にしながら

💙「そういうの言わなくていい!!」

って大声で叫んでたwww暗い夜道に響くポケの声と俺の笑い声 この時間がもっと長く続けばいいのに

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