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ほのぼの(?)です~。
「ん、ー、」
「あ、日帝、おはよう。」
「おはよう…ございます、」
「眠そうだな、?」
「そりゃそうですよ、朝ですから。」
「朝ごはん作りますね~。」
日帝はそう言い、ベットから立ち上がろうとする。
「いたたたた…」
「大丈夫か、?」
「もう…先輩が激しくしすぎなんですよ…」
「ははっすまんすまん。」
「ところで何か今日寒くないですか?」
「服着てないからだろ」
そういうと日帝は自身の体を確認して、顔を紅色に染める。
「そういうのは早く言って下さい…///
ジューーー
「なあ、日帝。何作ってるんだ?」
「目玉焼きですよ。もうそろそろ焼けます」
「それは良いな!楽しみにしている。!」
「出来ましたよ。」
「ありがとうな。!」
目の前に並べられた皿の上には、艶々とした目玉焼きが乗っている。
「美味しそう………。」
「先輩、よだれ垂れてますよ。」
そういい、彼は指で唾液を拭う。
「すまんな、ありがとう。」
ペロ…
指で拭った唾液を舐めたのだ。
「…!?///」
「に、日帝、?!// 何で舐めてッ//」
「拭くの面倒じゃないですか。
平然のように言ってのける所が惚れた一つのポイントなのかもしれない。
「でも、結局拭かないとじゃないか?」
「五月蝿いですね、先輩の唾液舐めたい気分だったんです…//」
「どんな気分だw」
ぎゅるるる…
「ほら、先輩お腹空いてるじゃないですか。さっさと食べましょ。」
「そうだな!」
「あーん。」
「…!?//」
「あ、あーん、//」
そういい、彼は目を瞑る。
パクッ
「自分で言うのもなんですけど、美味しいです、!」
「それは良かったけど、何であーんすると目ぇ瞑るんだ、?」
「癖?ですかね、?」
「絶対キスするとき目瞑る派だろw」
「そ、そんなこと無いと思いますけどね!?」
「じゃあ、やってみるか?♡」
くいっ♡
そういって俺は顎クイをする。
「せんぱっ、!?//」
驚いた表情を見せてフォークを落とす。
仕草一つ一つが愛らしい。
そして顔を近づける。
そうすると日帝は目を瞑る。
ちゅ、♡
「ふむっ、//」
ぷはっ
「ほら、目ぇ瞑った♡」
「五月蝿いです…//」
「せっ、先輩はどうなんですか、!」
くいっ
そういって日帝も顎クイをする。
「無理しなくて良いんだぞ?♡」
「無理してないです…//」
そう言って顔を近づける日帝。
ちゅ、♡
「本当に目瞑らないんですね、//」
「だって可愛い日帝のキス顔が見れないじゃないか。♡」
「/////」
「そうやって照れるところも可愛い。♡」
「愛している、日帝♡」
「俺も、です//」