TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

どもども!こんにちは!! ねぎとろです!

まさかのはじめての作品が合作になるとは...笑

まぁ、そんなことはおいといて!笑

今回、合作させて頂いたのは愛莉.🫧さんです!

#俺を救ってくれたのは君たちだった〜第2話〜

本編 どぞ〜!





俺はmz太。今日も1日が始まる...


mz太 「はぁ、、俺はなんのために生きているんだろう...」


そんなことを思いながら学校に向かう

朝、教室〜


今日も一人でいる

これが俺のいつもの日常だ

教室ではいつものようにグループが成され、

楽しそうに会話をしている

ふと窓の外を見る

今日も雲ひとつない青空が広がっていたが、

俺の心はどんよりとした雲がかかっていた

なぜかはわかりきっている

そう、いじめだ

持ち物がなくなっているなんてしょちゅうだし、

落書きだらけになってゴミ箱に捨てられてるのもしょっちゅうだ

そのたびに思う


mz太 「俺、何もしてないよな...(ボソッ)」

モブ① 「おいっ、誰が何もしてないんだって?((((圧(低音)」


はぁ、また来た

なんでこういっつもいっつも俺に絡んでくるのだろうか


モブ② 「おい、聞いてんのか? 今日の放課後、屋上に来い わかったな?((((圧(低音)」

モブ① 「わかったかって聞いてんだよっ!(((圧(低音)」

mz太 「 [ 嫌だ!嫌だ!逃げたい(泣)でも逃げたらもっとひどい目に合う...] ...はい...」

モブ① 「わかったならいいんだよ笑 逃げるなよ!笑(ヘラヘラ)」


放課後、屋上〜

モブ① 「おっそ やっと来た笑」

mz 太「...なんの用?用がないなら帰りたいんだけど」

モブ② 「用がなかったら呼び出すと思うか?笑」

mz 太「...」

モブ② 「いいもん見せてやるよ笑 これ笑」

mz 太「それは、!俺の教科書...!?」


渡されたものは昨日なくなった

俺の教科書だった、、

表紙はビリビリに破けていた

本を開くとそこには...

たくさんの落書きと悪口がペンで書かれ、

文字がすごく読みづらくなっていた


mz 太「なんでこんなこと...」

モブ① 「用はそれだけだあばよ笑」


俺はどうすることもできずただ泣くことしかできなかった

親には言えない

心配をかけたくない

同じクラスに相談できる友達もいない


mz 「どうしたらいいんだ...(泣)」


俺はしばらくその場で泣いていた...





長いかな...

まぁ、いっか!笑

次回は愛莉さんです!

スクロールお疲れ様でした!!

また次の話で会いましょう!

ばいちゃ!!

俺を救ってくれたのは君たちだった

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

29

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚