どもども!こんにちは!! ねぎとろです!
まさかのはじめての作品が合作になるとは...笑
まぁ、そんなことはおいといて!笑
今回、合作させて頂いたのは愛莉.🫧さんです!
#俺を救ってくれたのは君たちだった〜第2話〜
本編 どぞ〜!
俺はmz太。今日も1日が始まる...
mz太 「はぁ、、俺はなんのために生きているんだろう...」
そんなことを思いながら学校に向かう
朝、教室〜
今日も一人でいる
これが俺のいつもの日常だ
教室ではいつものようにグループが成され、
楽しそうに会話をしている
ふと窓の外を見る
今日も雲ひとつない青空が広がっていたが、
俺の心はどんよりとした雲がかかっていた
なぜかはわかりきっている
そう、いじめだ
持ち物がなくなっているなんてしょちゅうだし、
落書きだらけになってゴミ箱に捨てられてるのもしょっちゅうだ
そのたびに思う
mz太 「俺、何もしてないよな...(ボソッ)」
モブ① 「おいっ、誰が何もしてないんだって?((((圧(低音)」
はぁ、また来た
なんでこういっつもいっつも俺に絡んでくるのだろうか
モブ② 「おい、聞いてんのか? 今日の放課後、屋上に来い わかったな?((((圧(低音)」
モブ① 「わかったかって聞いてんだよっ!(((圧(低音)」
mz太 「 [ 嫌だ!嫌だ!逃げたい(泣)でも逃げたらもっとひどい目に合う...] ...はい...」
モブ① 「わかったならいいんだよ笑 逃げるなよ!笑(ヘラヘラ)」
放課後、屋上〜
モブ① 「おっそ やっと来た笑」
mz 太「...なんの用?用がないなら帰りたいんだけど」
モブ② 「用がなかったら呼び出すと思うか?笑」
mz 太「...」
モブ② 「いいもん見せてやるよ笑 これ笑」
mz 太「それは、!俺の教科書...!?」
渡されたものは昨日なくなった
俺の教科書だった、、
表紙はビリビリに破けていた
本を開くとそこには...
たくさんの落書きと悪口がペンで書かれ、
文字がすごく読みづらくなっていた
mz 太「なんでこんなこと...」
モブ① 「用はそれだけだあばよ笑」
俺はどうすることもできずただ泣くことしかできなかった
親には言えない
心配をかけたくない
同じクラスに相談できる友達もいない
mz 「どうしたらいいんだ...(泣)」
俺はしばらくその場で泣いていた...






