アルファ・テールさんの参加企画みたいなのに
参加させて頂きました !! 🙇♀️
ざっくり 説明すると 赤組と 白組に 別れて
小説のいいね数で なんか 競うやつですす (
ちなみに るかは 赤組ですす !! 😎
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. 注意事項 … ⚠︎
. 御本人様には 関係御座いません
. 微死ネタ要素が 有ります
. 旧 w様イメージして 書いております 。
. 軍パロ要素有ります
. emさんメイン 、zmさんサブメイン …
. かなり意味不な作品と なっております 。
. わけわかめ杉田 作品です すみません …
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わんく
¿視点 in .
×月24日 .
近々 、私は …
いえ … w国は とある国と 戦争をします 。
その国 、 今まで 戦っていた
他の国のモノよりも 少々厄介でして …
そこでは 基本的には 毒等の知識や
毒の生産が 行われているらしいのです 。
ですから …
私の方でも その国の事に ついて …
少し 多く 、毒等の事を 調べておきます 。
×月28日 .
分かりました 、あの毒の成分 …
確かでは ないですが … おそらく あれは …..
〈 此処からは 文字が 掠れて 読めない … 〉
「 __ … _ 、__ ッ ….. _ 」
em視点 in .
今日は 朝から 酷い雨だった 。
ずっと 空が 苦しく 、辛く 泣いている様な …
何とも 言えない 、
自分の気持ちを 心の奥底に 隠した 。
隠した 、はずだったのに …
雨は 鳴り止まず 、雨は 泣き続いてく …
_
彼は ずっと 涙を 流していた 。
その様子を 見て 、私は 彼を …
慰めようとしたが 、 無視されてしまった 。
声は 枯れ 、部屋に 籠り 、私を 憎んで …
貴方は 、それでも 泣き続けるのだから … 。
私だって … そう思ってしまうけど 、
私は … 私は 、彼とは 違い 涙を 堪えるの 。
私の声は 彼に 届かないけれど 。
酷い 雨の日は 彼を 抱き締めて 。
貴方と ずっと 一緒に 居たかったのにと … 。
em「 … ほんと 、無力だなぁ 。」
永遠の別れとは
彼方へ 去って行く側も 辛いモノなのだと …
何も 出来ない 、無力な自分が 嫌になる 。
そして 、雨は 何故だか 酷くなって … 。
また 雨は 酷く 、酷く … 泣き続ける 。
それから 、数年が 経った …
今日は 小雨気味だが 、雨が 降っている 。
そして 、貴方が 起きて すぐに …
彼は ゆっくりと 、何処かへと 歩み始めた 。
彼は 古い 図書館に つき 、建物を 見た 。
とても 綺麗だとは 言えず 、廃墟の様 … 。
彼は 古い 図書館の扉を こじ開け 、
どんどん 、図書館の中へと 進んで行く … 。
私は その様子を 見ながら 、
彼に ゆっくりと 着いて行った … 。
_ 彼は 、図書館の中に 入って 、
本棚を 順に 見ながら 歩いて行く …
そして 、彼は 一つの本棚の所で 止まった 。
すると 、彼は そこから 白い本を 抜き …
地鳴りの様な音が 鳴り響いた後 、
目の前で 本棚に 隠されていた 扉が 開いた …
彼は ゴクリと 喉を 鳴らし 、
下に 続く階段を ゆっくりと 降りて行った …
下の方へ 降りて行く度 、異臭が してくる …
彼は 息を 飲みながらも 降りて行き …
其処には 暗証番号付きの黒い扉が 合った 。
彼は 暗証番号の四桁のパスワードを 見て 、
すぐに 番号を 合わせた 。
すると 、扉から カチっと 音が した …
彼は そのまま 牢屋の様な部屋の奥に 行き …
ベットの上に 在った 白骨死体を 見つけた 。
zm視点 in .
ある日 、 戦争が 終わった後の事だった 。
何故か … emだけ 、生存確認が 取れない 。
それどころか 、彼奴は 戻ってもこない …
大雨の中 、emの名前を 必死に 叫んだ 。
全員で 手分けして 探しても 、
彼奴は 結局 … 見つからなかった 。
_
それからと いうもの 、
俺は 自分の部屋に 籠り始めた …
毎日 、tnや rbrとかが ご飯を 運んでくる 。
一口でも ええから …
一応 食べてなって 、扉越しに 言って …
俺は 押し込む様に それを 食べて 、
ふと 、emの事を 考えて 泣いてしまう …
どれだけ 探したのか なんて 分からない 。
どれだけ 、彼奴を 信じてたのか だってさ …
きっと 帰ってくる 、きっと 生きている …
そんな思考を 自分に 押し付けられなくて 、
今日も また 、一人で 泣き続ける 。
どうもようもない 、
この気持ちを … 不安を 押し付ける様に 。
今日も また 、
雨の音に かき消されながらも 泣き続けた 。
それから 、数年後 …
俺は 不思議な夢を 見た 、
夢なのに … 何故か 、現実味が 合った …
夢の最後 、俺は 何かを 見つけて …
_
その夢の記憶を 遡って 、
彼奴 … emの図書館へと 向かった …
建物の外装は 、かなり 綺麗だった …
幹部の誰かが 掃除を してるんやろか …
矛盾点は 深く考えずに 、 俺は
図書館の扉を 開けて 中 へと 入って行く …
そして 、あの夢の本棚を 探す 。
確かここら辺だと 、自分の記憶を 信じて …
そうして 白い本を 見つけて 、
俺は その本を 手に 取ろうと 、… 。
… 本棚の後ろに 合った扉を 見つけた 。
その扉の奥 、階段を 降って行った … 。
階段を 降りて 、
その先で 暗証番号付きの黒い扉を 見た 。
どうやら 、 暗証番号が 必要な様だが …
俺は それを 壊そうとも 思ったが 、
落ち着いて 数字を 打ち込む … と 。
カチっと 音がして … 扉のロックが 外れた 。
牢屋の様な部屋の奥 、ベットの上には …
zm「 … はは 、此処に 居ったんやな … ゛」
掠れて 、震える声で そう言いながら …
俺は emの事を ぎゅっと 抱き締めた 。
何も 変わっていない 、emの姿やと … 。
俺は emを 連れて 、医務室へと 向かった …
_
その後 、snから 色々 話を された 。
腕に いくつかの注射跡が 有るとか 、
視認できる所は それだけとか …
それと … どうやって emを 見つけたのか 。
zm「 … 夢 、夢で 見たんや 。」
俺は snに そう言った 、
snは その言葉に しばらく 考えた後 …
sn「 … それ 、どんな夢だったの ? 」
そう返され 、
俺は 夢の内容を 洗いざらい 話した … 。
em視点 in .
… ぱち 、ゆっくり 目を 開けた … 。
頭には 激しい 痛みが していて …
sn「 … ! 、emさん … ! 起きたの ?! 」
そう言って 、snさんが 駆け寄って来た …
… いや … あの 、? …..
em「 emって 、誰ですか … ? 」
zm「 … ッ 、! emさん ッ 、゛!! ….. 。 」
¿「 嫌だ … 嫌だ 、忘れたくない ッ ….. 。」
ヤバい 、相手国からの毒を
大量に 注射で 打ち込まれたせいで
これ 、意識が … 持たない 、絶対に …..
思い出せ 、思い出せ … 書くんだ 、日記に …
×分を 忘れる毒 、幻×が 起きる毒 、
自分が 正常に ×えなくなる毒と 、あとは …
雨に ××ると その対象×身を 蝕んでいく毒 …
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読切ですので 続きは 出ないです …()
ネタ系さんで 行くか こうゆう系で 出すか
めっちゃ 迷いましたけど こっちに しました
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コメント
4件
わわぁ、フォローありがとうございますぅ゙…(泣) 昨日お話読ましてもらってたんですけど…私白組で敵だぁッと思いながらコメントもせず…いいねも出来ずにいたのですが…お話最高でした!敵同士ですが!お話とてもよかったです! そして本当にフォローありがとうございます…(泣) こんな俺をフォローしてくれて感謝しかないです…!!!
うわ、めっちゃ好きなのに 企画参加してるから♡が押せない...ッッ とりあえず好きな事だけお伝えします...😭