テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
輝茜
sexしないと出られない部屋〈前編〉
⚠注意
・輝攻め/茜受け
・純粋彡回れ右
・通報禁止!!
茜…「」
輝…『』
「ん…ッ」
ゆっくりと体を起こし目を開ける。
どうやら寝ていたみたいだ。
「ここは一体…?」
僕は目が覚めると見覚えのない場所にいた。
違和感を覚えてあたりを見回す。
そして目に入ったのは___
「ぇ、会長っ!?」
『おはよ、蒼井。
だいぶ起きるのが遅かったね?』
あのパワハラクソ会長だった。
「いや、なんで会長までいるんですか…」
「というか先に起きてたなら起こしてくれたっていいのに…」
『あはは、ごめんね』
言葉とは裏腹に悪びれなく笑う会長に、なんだか力が抜けてくる。
「はぁ…ところでここは本当になんなんですか?」
『ここ、ねぇ…』
『まぁ、あそこに書いてある通りだよ』
そういって会長の指す方向を見ると___
“sexしないと出られない部屋”
と書いてある看板と扉があった。
「…嘘ですよね?」
『だったらよかったんだけどね』
いや…会長と?
普通に無理なんだけど?
「い、いやいや無理です!!」
『ええでも出れないよ?』
「他に方法ないんですか…ッ」
『蒼井が寝ている間に結構探したけど…
多分他に方法はないと思うな』
「会長はそれで納得してるんですね」
『まぁ仕方ないからね』
死ぬほど嫌なんだけど。
でも出られないのも困るし…
「…わかりましたよ、」
「でも僕に上やらせてくださいね」
『え?』
「は?」
『いや蒼井は下でしょ?』
「なに言ってんですか。
それなら絶対お断りですよ」
『じゃあ無理矢理でもお願いしようかな』
うわ、なんか嫌な予感する…
そう思った瞬間、突然会長が小さな瓶に入っていた液体を口に入れる。
「会長!こんなとこにある得体のしれないもの適当に飲んだら___ 」
慌てて会長の腕を掴もうとした時。
「…っ、!?//」
僕は会長に頭を抱えられていた。
そして悪戯っぽい笑みを浮かべたと思うと___
ちゅっ、
いきなり唇を奪われる。
目を見開いたのもつかの間、
するっと舌が入り込んできて口の中に液体が流れ込んできた。
「…んぐッ、!!?//」
ごくんっ
「ってなに飲ませて__!?」
『いいところに媚薬があったから、ね』
そう言って会長はにやりと笑う。
「は、ちょ、媚薬って、!!」
媚薬なんて飲まされたら下確定だ。
会長は本当に無理矢理、僕に下をやらせるつもりらしい。
「はぁ…会長ほんっと性格悪いですね」
そんなことを話している間にも、段々と身体が熱っぽくなっていくのを感じる。
『別にいい性格してるとは自分でも思ってないけどね』
『ほら、そろそろ効いてきたんじゃない?』
そう言って会長の手は僕の頬に触れる。
「…っ、//」
会長に触られた僕は不覚にもびくっと反応してしまう。
つい反応してしまったことがいたたまれなくてうつむいていると、優しくベッドに押し倒された。
『大丈夫、ぱっと済ませて帰るだけだから』
「ッ…わかりました、」
かちゃかちゃとベルトを外す音が響く。
「〜ッッ、は、っ…//♡」
脱がされていく服に肌が擦れるだけで甘い声が出てしまいそうになる。
こんな姿を会長に見られてるなんて本当に屈辱でしかない。
そして僕が会長に脱がされ終わった頃には媚薬の効果が完全に出ていた。
「…会長ほんとにできるんですか、
下手に痛くされるなんてごめんですからね」
静かな雰囲気になんだか緊張してしまって変なことを口走ってしまった気がする。
『まあ…どうにかなるでしょ。
最悪の場合でも相手蒼井だし』
「いやそんなテンションでやられても…
僕のことなんだと思ってんですか」
そんな適当なことを言いながらも会長は淡々とローションを用意している。
うわ…ほんとにやるんだな、と本当に今更だけど実感してきてしまう。
『じゃ、指挿れるよ』
くぷ、と指が入ってくるのを感じる。
「ん、っ…/」
異物感と若干の不快感に少し顔を歪める。
でも媚薬で敏感になった身体はそれよりも快感を大きく感じとっていた。
「ぅ、あ…ッ/♡」
指が奥に進み込んでくるたびに快感が押し寄せてくる。
会長はそんな僕を眺めながらまた指を少しずつ進めてくる。
「っ…ひゃ、ぁッ”…!?♡」
会長の指がとあるところまで達したとき、身体がこれまで以上にびくっと跳ねた。
『へぇ…ここ気持ちいいんだ?』
そう言ってにやりと笑うと、
会長はそこをとんとん、と軽く押してくる。
「〜ッッ…♡そ、そこやめ…ッ!!//」
はじめての感覚に喉が震える。
訴える声が上手く出せない。
なのにその代わりには甘い声が漏れてしまう。
「ッ…う、ぁっ”…♡」
視界がチカチカと白く弾け、僕は無意識でシーツに強く縋る。
『…蒼井、そんな顔できたんだ?』
「んぇ…っ?/」
頭が上手く働かないし、自分がどんな顔をしているかわからない。
『…かわいいね』
そう呟くとまた唇を重ねてきた。
「んっ…ふ、ぁッ♡」
舌を絡められ、なにも考えられなくなる。
呼吸ができなくて苦しいことすら気持ちよく感じてしまう。
唇が離れ、銀色の糸が伸びる。
「っは…な、がぃ…ッ”/」
『そう?じゃあ、はい』
ちゅっ
また唇が落ちる。
でも今度は舌を入れられることもなく、すぐ離れていってしまった。
「ぇ…」
思わず声が出てしまう。
僕の反応に会長はまた悪戯っぽく微笑む。
『期待した?』
「なッ…そ、そんなわけ…っ!/」
『も〜素直じゃないなぁ』
そう言うと会長は身体をすーっと指でなぞる。
「ひっ…ぁ”ッ、♡」
『 身体の方が素直かもね』
「〜ッッッ//」
顔が熱くなるのを感じる。
『ね、挿れてほしい?』
「…っ」
言えるわけない。
そんなこと口が裂けても言いたくない。
けど反対に身体がずっと欲している。
『正直に言えたら思う存分やってあげる_♩』
以上前編でした!!
こちらの界隈では初投稿ということで、はじめましての方も多いと思いますので自己紹介🙌🏻
茜くん推しの みあ と申します♩
輝茜、茜輝、花茜、光輝 が大好物です←
輝茜を特に愛しております🫶🏻
諸事情ありましてこれからしばらく、こちらの界隈の投稿メインに活動する予定ですので、応援してくれると嬉しいです > <
あと単純なのでコメントしてくれるとモチベめっちゃ上がりますよければぜひ、!!
これからよろしくお願いします〜‼️
コメント
5件
えまってやばい最高すぎる 😭😭 輝茜はほんとに大好きなんだよね 、、 !!!! 🫶🏻♡ てかノベル書くの上手すぎてほんと尊敬する ;;✧︎ 続き楽しみにしてるよ ー !! ☝🏻💖
あ 文才発見 一生ついていきます師匠←おいやめろ