佐「今日も一緒に帰ってくれるんだな」
晴「もう遅いし!佐野くんに何かあったら大変でしょ!」
佐「心配してくれてんの?」
晴「そうだよ?」
佐野は目を伏せてため息をした。
佐「はぁぁぁ、」
晴「?」
佐「そういうの聞かれたら普通照れたりしないの?笑」
少し残念そうに晴明をみて佐野は笑った。
晴「へ?あ、」
少し戸惑って馬鹿みたいな反応をした。
「まぁ、事実だし!佐野くんが居なくなったら困るからね!」
佐「そっか…//」
晴明台詞で少し顔を火照らして目を逸らした。
晴「うん!」
晴「なーんで行ったけど言われたあと照れたよ…///」
晴「あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ///
未成年に手出したらダメだよ僕?!」
晴「でもあのセリフが佐野くんがモテる秘訣か、」
マ「晴明くんうるさい!」
家に帰り1人で叫んでいた。
※佐野は晴明にしか言いません。
恵「ねぇねぇみーくん♡」
佐「あ?」
不機嫌そうに反応した。
恵「安倍先生が好きなんだって?」
佐「だから?つーか話かけt」
恵「あれのどこがいいの?」
恵比寿が少し影ありながら話しかけてくる。
佐「また同じこと言われてぇーの?」
恵「そんな訳じゃないよ笑」
微笑んで受け答えする。
恵「みーくんを取られるのは癪だからね」
佐「俺から晴明に告ってんだよ。」
恵「それでも、安倍先生がみーくんを取るのに違いはないでしょ?」
佐「どっちにせよ関係ない。話しかけてくんな」
恵比寿が怪しげな笑みを浮かべて話す
恵「酷いな〜笑だったらいやでも邪魔するからね?」
佐「勝手にしろ。でも晴明には危害くわえんなよ?」
恵「それは約束できないや笑」
佐「チッ糞が…」
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