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如月 柚@( ¯꒳¯ )ᐝ
笑七・人間失格者☆
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-初投稿-
初めましてりてやろうです。こちら初投稿なのですが、妄想がてらお友達探しもしたいなと思っております。
テラーを初めて早1年、アカウントを転々としてきた今、数ヶ月ぶりの投稿となっておりますゆえ低クオリティーですがご了承ください。
主にアニメの二次創作、オリジナル創作BLなど書いていきたいと思います。
-月山-
<喧嘩、カップル要素あり>
放課後、部活帰りの夕暮れ時。俺はいつもと同じように君の手を取って隣を歩いていた。少し照れくさそうに笑う君。そんな帰り道が毎日楽しみで仕方がなかった。
翌日、部活の空気がピリついていた。日向と影山が喧嘩したらしく、先輩たちも手に負えないよう。 時間の問題だろうと気にもとめず、ジャンプフローターの練習をする。今日はどうも調子が良く手に当たる感覚がイイ感じだ。ボールを手に取った時、日向の怒鳴り声が聞こえた。
「うっせー!! お前は俺がいなけりゃ独裁の王様だった癖に!!」
その言葉に影山が反応する。
「っ… !!! ゛」
「お前も俺がいなきゃ下手くそだったくせに!」
田中さんが止めても変わらない悲鳴。
気づいたら日向が投げ飛ばされていた。受身を取れる体制ではなく、このままだと足が使い物にならなくなってしまう。
そう悟った俺は日向の後ろに回った。
──────
ドゴッっと鈍い音がした。ひなたのズボンが血まみれになっている。
「ひなた、ち… っ、!」
と言ったあと、床に崩れ落ちた。
意識が朦朧として目を閉じた時
「お前の血だ山口!」
と言われた気がした。