テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あんにょん…!
味噌が最近ショートで流れてくるから…思いついて…もう書いちゃう…!
僕は練習生時代からメンバーに嫌われている。望まれていなかった9人目。みんなの大事なウジナヒョンが抜けたから8人目。僕は何も無い。重要性がああるメンバーと言ったら…バンチャンは長男でリーダー。リノはメインダンサー。チャンビンはラッパー。ハンはエース。フィリックスは低音とビジュアル、そして1番人気のメンバー。スンミンはメインボーカル。アイエンはマンネで、可愛がられる存在。それで。僕はなんでもない。ビジュアルにはなれる。でもビジュアルはいる。ダンスは、リノより上手くない。だって振り付けを考えてるのはリノだから。ラップもチャンビンとか、ハンとか。ボーカルもマンネズとハンには負ける。可愛がられてもない。僕なんか….いらない。グループにはいるために努力した練習生の2年間が無駄だった…?いつも努力してる6年間、7年間無駄だったの…?いつも味噌やら、運動ずやら、離婚危機やら、ポッポずやら、にゃんにゃんらちゃやら、マーガリンズやら、ホジュズやら、パンクルズ、クルモンズ、親子ず、ヒョンら、マンネズ、ヒョンライン、マンネライン、こういう感じで毎日イチャイチャしてる。僕はもう見守る係だった。幸せは感じる…けど….6、7年間….プライベートでは話さなかった。辛い。もういや。疲れた。下に降りたら今日も味噌がイチャイチャしてるよ。マンネズもさ。ホジュズもさ…チャンビンはマンネズを可愛がってるし…もう怒りが抑えられない。
「なんで…!!!」
僕は思いっきり大声で言った。
「は?なに?」
「ヒョンジン?」
「ヒョンジンって呼ばないで。マンネなんだからヒョンつけて。」
「は?なんで?」
「….ヒョンに向かってその態度?年下の癖に何も思わない訳?君たちはいいね?毎日毎日イチャイチャして暮らして!僕はなんでお前らのせいで怒られなきゃ行けないわけ?!」
僕は思いっきり怒りをぶつけた。
「おい、ヒョンに向かってお前ってなんだよ。」
「じゃあマンネだって一緒じゃん!!!僕にヒョンっていう簡単な一言もつけないし。タメ口だし。なんなの?」
「何が『なんなの』なの?」
はぁ?何言ってるの?リーダーなのになんで質問で返してくるの?普通停めるでしょ。
「これでも一応僕メンバーですけど?ねぇ?僕のこと空気だと思ってる訳?僕が約立たずなら早く捨てればいいじゃん!!!お前らと仲良く行けてないから怒られてさ?筋肉つけろって怒られてさ?もっと一緒に時間過ごせって怒られて?なんとも思わないの?ねぇ?へぇ…冷たい心持ってるね?人がこんなに痩せてて傷ついてるのに…なにも気づかない?目ある?目見える?お前らが幸せで…僕は?なにもない?へぇ….気持ち悪いよ。さいってい。文句なんか要らない。はっきりして欲しい。僕が抜けた方がいいかここに居た方がいいか。」
そう。僕の体はヨジャアイドルみたいに痩せてる。細くて、白くて、自分の手を置いたら指がついちゃう。それぐらい細い。傷は…ダンス練習とかで押されたりするから、かすり傷、痣、練習後の筋肉痛など。よく角とかにぶつけて血が出たり…まぁ…1番はリスカとか。自傷行為。なんで気づかないんだろうね?
「….いや、俺らはステイに「違う。みんながどう思うって言ってんの。」
ステイの判断に任せる?させない。
「えっと…」
「抜けて欲しい。」
「ちょ…イエナ…!」
「そ。じゃあいいわ。」
やっと本音出してくれたかぁ…
「正直に全部言うと…お前うざい。関わって来んなよ。気持ち悪い。こっちずっと見てきてさ。鬱陶しいし、見てくんなよ。お前ダンスとかボーカルとかラップとか全部下手なんだから部屋で練習でもしとけよ。そもそも…話しかけないで?触らないで?雑菌が付くでしょ?あと…普通に死んで?地獄落ちてよ。帰ってくるな。」
「イエナ…確かにそう思ってても…はっきりと言ったら…」
へぇ…僕は泣くのをこらえた。
「そう思ってたんだね…そっか…じゃあ一生イチャイチャしてろよ。『俺』もう希望持つのやめた。一生愛なんてくれない最低のアイドルだな。お前らステイ愛してんの?愛せる?なぁ?無理だよな?だってお前らメンバーも愛せてないんだからステイなんて到底無理だな。あーあ。最低なグループに入っちゃったよ。そういう『僕』も…最低だけど。」
「…は?」
「さい….てい….?」
「そう。僕も、君も、ここにいる全員が最低。」
「それを言うならお前だけだろ。」
「それもそうかもね。自分でよく考えてみたらわかるよ。言っておくけど…僕は抜けないから。愛してくれているステイと一緒に過ごしたいからね。」
「…チッ…」
リノヒョンが舌打ち…まぁ普通だね。そりゃあ嫌いなメンバーがずっといたいって言うもんだから。
「お前…俺らに悪口、暴言を吐いたって言ったら…どっちを信じると思うか?」
「…まぁ。いいんじゃない?」
「….それだけ?」
「だって…そっちは嘘ついてるじゃん?」
「だが俺らは「僕は証拠があるよ。」」
「…は?」
「録音したよ。読めてるから。」
「お、おまえ….!」
「だって….みんなが本音を言ってこういう事するって分かってるから。よく観察していればわかる。てか…6、7年間ずっと一緒にいたんだよ?君たちがどんな人か…分かってるんだから。てか、君たちさ…僕のことほんとに分かってないんだね。そこまで僕が嫌い?へぇ…面白いね。もう…話して来ないで。」
僕ははっきりと言って去った。部屋に引きこもって泣いた。明日はダンス練習あるのに…
寝れなかった。朝も、昼も、夜も食べなかった。昨日もそうだったから相当疲れてて力が入らない。ダンス練習中。僕は死にそうで、倒れそうで、練習中、ソロパートなのに。身体が痺れて。言う事聞かなくて…鈍くなって…止まって……突っ立って……倒れてしまう….僕は身体が限界を超えて身体が言うことを聞かなくなった。そんな倒れて床に触れそうだった瞬間…ヨンボガが支えてくれた。僕なんかのために…僕は意識が遠くなって目をつぶった。
起きたらみんなが僕に向かって謝ってきた。
「え….なに…..?」
「….ごめんなさい…」
「なんで….?僕を…?」
「….気づいた….僕たちが間違ってた….」
「…そ。じゃあ…僕はダンス練習する…」
僕はベッドから降りようとした。もちろん弱ってて、グラグラした。
「おわっ…!」
「ヒョンジナ!」
「リノヒョン、危な-」
僕が言おうとしたらリノヒョンに倒れて唇を重ねていた。
「….///」
「ご、ごめんなさっ….!///」
「もっと。」
「へ…?」
「俺らやっぱお前が好きだ。こんな酷かったが…彼氏に….なってくれねぇか…..?いや….彼女に….!なって欲しんだ…」
「….えっと….///あの….」
僕は混乱しながら思った。僕はみんなが好きだったからこのグループに居続けたのかもしれない。そしたら….答えはひとつ。
「はい…!」
「そうか…なら…俺らはグループは…カップルだな。」
「うん….これからもっと僕を彼女として優しく扱ってよね?」
「うん!でも小麦粉ボーイは先にいっぱい食べて腹筋つけた方がいい。」
「言われなくてもやる!」
「じゃあ応援してます!」
「うん!」
この幸せ…続くといいな。
はい…!3000文字越え…!読むの疲れた…?(笑)じゃ、
あんにょん…!
コメント
2件
1コメ!!