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最近厄介な客がいる。俺がNO.1を務めるこのホストクラブ”Persona”は男性も歓迎している。その厄介な客とは、最近通い始めた42歳の会社員じじいだ。なにが厄介かっていうと、とにかくボディータッチが多い。尻を触るなんて当たり前、太ももの間に指だって挟まれたこともある。なんでこんなじじいにまともに接客をしてるかっていうと、金めっちゃ落とすんよな。しかもどっかのおえらいさんだとかいうから簡単に出禁とかできないらしい。だがさすがにきもいので距離をとって接客するようにしている。
今日はこのあと3時までホストのシフトが入っている。そのあと9時にROF-MAO収録というクソハード日程だ。あのじじいは今日来る予定だろう。気合い入れて頑張らねば!よし、いってきます!
カランカラーン
「お客様ご来店でぇーす!」
コソッ「不破さん指名です。あのいつもの男性です。」
「あー…。okokokkありがと」
来やがった。頑張るしかねぇ。頭を空っぽにして頑張るぞ。
「不破くん!久しぶり〜会いたかったよ♡」
「いつもありがとう!俺も会いたかったぁ〜。」
「今日はこれとー、これとこれかな…」
などといつものようにケツに手を回されて他愛もない話をする。ちょっとやだったから座り直すふりをしてケツを奴の手から解放させた。するとあいつは諦めず、もっとえげつねぇところに手を置きやがった!ケツの割れ目にそって指を置き、アナルに指の腹がいくようにし、動かしてきやがったのだ。だが、その日の俺は何かひと味違かった。このあと収録があるというROF-MAOハイになっていたのかもしれん。俺はついに言った。
「キモいんでその手の位置やめてもらっていっすか」
「……あーそっか。ごめんね💦嫌だった?」
お、こいつ優しいやん
「…でもさ、こっちお金払ってるんだよ?俺のやりたいことできないのに不破くんにお金だけ払うって不平等じゃない?」
前言撤回。なんだこいつ。
「…た、たしかに…?」
「じゃあ、平等にするためのゲームしよう?」
「ゲームっ?!」
「お、不破くんゲーム好きかい?」
「好き!」
「じゃあゲームするか!」
「うん!」
「…言ったね?じゃあ不破くんバンザイして?」
「え?なんでっすか?」
「乳首あてゲームするから」
「…はっ?いや無理っすよやっぱやめます」
「いややるっていったよね?詐欺ってこと?俺の権力でこのホスクラどうにでもできるけど」
「クソっ…!」
仕方ねぇ、やるしかねぇじゃん…!
「ルールは、俺が不破くんの体を触って、乳首を当てるだけ。時間制限は俺が頼んだこの卓の接客時間。それまでに俺が不破くんの乳首を当てれたら勝ち。不破くんが乳首って納得するまで正解じゃないから安心して。」
「……。え、簡単では?」
俺が意地でも乳首って納得しなければ勝ちじゃん。ラッキー。
「でも勝ち負け決まるまで制限時間内はやり続けるからね。」
「…勝ったらどうなるの?」
「俺が勝ったら、不破くんのこと自由に触っていいよね?不破くんが勝ったら、もう触らないよ。」
「…そのゲーム乗った。」
余裕すぎて草。ずっと口閉じてれば勝確やんww
「じゃあバンザイして。」
バンザイすると、ジジイがつけていたネクタイで両手を縛られ、近くの壁の手すりかなんかにくくりつけられる。逃げ場はなくなったということだ。
「じゃあ、よーいスタート」
まず、脇腹あたりを触られるが、スーツのジャケットを着ているため全然かゆくも痛くもない。胸辺りにいき、乳首をかすめればすこしビクッっとしたが、まだまだ余裕だ。だが、時間が経てば相手も位置関係が分かってきたらしく、乳首を特定した。上からぐっと押され、そのまま指を上下に動かされる。唇をかんでいなければ声がでていただろう。
「じゃあ、そろそろ時間がたってきたし、スーツ脱いで、Yシャツ1枚になろっか。」
「は!?聞いてない聞いてない」
だが俺の反抗は虚しく、あいつは拘束されたままのおれのスーツを脱がせた。下着なんか着ていないのでガチのYシャツ1枚だ。さすがにやばい。これはやばい。
「あ、ついでに口噛むの禁止ね。口噛んだら即負けだから。」
っくそ…。ガチってわけかよ…。
「じゃあ、再スタート」
あいつはもう乳首の位置を知ってる。ということは
ピンッ
「あ”んっっ♡」
「あれ?ここであってる?弾いただけなんだけどなぁ?」
グッ
「あぁぁっや”だっやめっあ”♡んんんっっ」
「ここ乳首?」
カリッ
「ち、ちがあっちがぅあ”っあ”っ♡♡」
「ほんとにー?シャツの上からでもわかるビンビン具合だけど」
「はーはー♡…え?」
ふと下を見るとYシャツから2点明らかに飛び出ているものがある。
「かぁぁぁ///これはっちがっ」
「ほんと?」
グッ
「あ”ぁんっ♡あ”っお”っお」
「こんなに喘いでるのに?」
「ぁんっんん”ん”ーっ♡」
するとじじいは何やらバックから物を取り出した。
「え、ローション?」
じじいはYシャツの上からローションをかけやがった!
「んっ♡」
「戦法を変えて、ローション漬けにしたあと、Yシャツでこすることにする♡」
「うそっやだやだやだやだやめっ」
カリッ
「あ”あ”あ”っ♡あん♡頭っお”かしくなりゅっ♡」
「ほらっ、」
ザラッコスコスコス
Yシャツのザラザラ感て乳首が思いっきり擦られる。
「あ”あ”ーーっ!ん、あっハァハァハァ」
イッた。自慢のスーツのズボンがじわりと滲む。
「あ、イッちゃった?でもここ乳首じゃないんでしょ?」
コスッカリッギュッ
「あっあっあ”乳首っち”くびです”ぢくびだから、もうやめ”っあ”ああああ♡♡♡♡」
プシャッ
「あっ潮だぁ。へー乳首で潮吹いちゃうんだね」
ボソッ「えっろ」
「あッ♡♡」
イッ…た…のにでない?♡♡
「メスイキしてるー可愛いね♡♡」
「や”っとまんないっあ”あ”っ♡」
「じゃあ、俺の勝ちだから、触っていいよね?」
「ぁっ…」
パンパンパンっ
「腰えろいねってかイキまくりじゃん大丈夫?」
「あ”あ”っあお”おっ♡ん”“あっやだっいきたぐない”い”…あ”っ」
「あーやばっ締め付けやばすぎいくっ」
どぷぷぷ
「あ”♡…フッ」
「あ、飛んだ」
「ん…」
目が覚めた。腰が痛い。喉もガビガビだ。ふと自分の体を見ると傷だらけだし精液だらけ。腕にネクタイ跡もついてるし、あのじじい片付けもせず帰りやがった。黒服が心配そうな顔をして駆け寄ってきた。
「すみませんっ助けようと思ったんですけど地位高い人だし、勝手に口出してもだめかなって泣すみませんすみません」
「泣かないで。大丈夫。なんとかなるさ。」
洒落にならん。なんとかならん。何言ってんだ俺。
てか今何時だ!?
7時30分
「やべっ仕事あるんで!抜けますすみません!」
スーツから私服に着替えて、すぐタクシーにのる、予定だったが。
「あ”っ!」
服が乳首に擦れてイッた。
「あ…」
どうしようどうしようどうしよう
すると黒服が泣きながら替えのパンツと絆創膏を持ってきてくれた。絆創膏を乳首に貼って、最悪なコンディションで店を出る。
「すみません。タクシーで……」
「以上、ろふまお塾でしたー!」
「いやー驚異の6本撮り、つかれたねー。」
「シンプルやばいですよね。さすがの私も疲れました。」
「アニキ今日なんか猫背っすね」
「そ、そう?」
今日の反省をして、4人で更衣室に行く。
そして俺はうっかり思いっ切り服を脱いでしまった。
「「「うわっ」」」
「んにゃ?どうしたんみんな」
「いや、どうしたじゃないでしょ。ふわっち」
「ホストもほどほどにしてねアニキ」
あー、キスマか。
「…てか、不破さん、絆創膏…」
社長が真っ赤になって言った。
「…あーすいません。」
「客にいじられるんすか、そうゆうの」
甲斐田がなぜか目をキラキラさせて言う。
「いやー、これは、厄介な客にやられて。」
「本当に厄介な客っているんだー、「そいつ男で」」
「「「…は!?」」」
「今朝レイプされたんすよねーうけるっしょ」
「…いやいやいや、やばいっすよそれ」
「高校生の僕がいうのもあれだけど警察案件だよそれ」
「不破さん大丈夫ですか?」
みんな心配してくれてる…
「なんかそいつすごい奴らしくて、逆らえないんすよねー……社長?」
社長が何か考え込んでいる。
「いや、実は私の知り合いに最近ホス狂いになった社長がいて…名前は〇〇〇〇なんですけど…」
「あそいつだ」
「あ、じゃあ消しときますね^_^」
「「「社長こわ…」」」