TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

貴方side

『じゃあ大学行ってくるね、!』

フョードル「ええ。待ってますね 」

私の大学は、ヨコハマにある数少ない大学だ。


晩御飯は何にしよっかな。

カレーとか…?フョードルくん嫌いじゃないよね。

現在、午後4時。

スーパーで食材を購入する。

帰ろっかな〜、

モブ「こいつがどうなってもいいのかァ!!!」

国木田「クソッ、人質を取られたか」

敦「どうします、国木田さん」

私、人質にされたようです。

大事なので2回言います。

私、人質にされたようです!!!!

モブ「うんぬんかんぬん」

いまだ!!

『えいっ!!』

強盗犯(?)の人に足払い。

モブ「糞!っバン」

『い”っづ…』

相打ち、とでも云うかのように銃で撃たれた。

あっつい……撃たれたところが(倒置)

国木田「不味い、与謝野女医を呼んで、此方で簡単な処置をする」

敦「僕呼んできます!」

連携プレーの天才な2人だなぁ…(それどころじゃないが。)


『……パチッ』

その後、出血したショックで意識を失っていたらしい。

あれ!?体の銃創が治っとる、??

しか肌がツルピカになってる?

『痛くない…』

与謝野「起きたかイ」

『あ、はい。思いっきり起きました』

与謝野「もう少し遅かったら全快は出来なかったけどねェ…

まァ、国木田の応急処置のお陰サ」

『凄いですね、国木田さんて(?)

金髪の人ですか?』

与謝野「嗚呼、そうだよ」

太宰「はァ〜い、ご婦人の方ニコッ」

…誰、?

何か病室に入ってきたんだが。

与謝野さんサササーって出ていったし。何事?

太宰「大丈夫だった?」

『え、えぇ…大丈夫でしたけど』

太宰「その白く美しい手で私の首を締めてくれないかい?」

『厭ですよ、人の首を絞める趣味なんてないです』

太宰「そうかい…悲しいねぇ」

『自殺が趣味なんですか?変人??』

太宰「なんかグサッと来るね…笑」

『あ、待てよ。

やっば、もう5時半!急いで帰んなきゃ』

太宰「…何でだい?」

え、なんか急に視線が鋭くなってない?

『カレーだからですよ、今日の晩御飯』

太宰「成る程…て云うかバーモ〇トカレー、2人分買ってあるね。彼氏?」

『あっ…否、、彼氏とかでは無いんですけど。住み込みで手伝わして貰ってます』

『家庭教師のバイトですよ』

太宰「ふぅん…そうか。」

「 夜の道に女性が1人なんて狙われるよ、私が着いていこうかい?」

『あ、大丈夫ですー』

なんか怖いから断った。

太宰「じゃあ、とりあえず与謝野女医に帰りの服を渡してもらって」

『じゃあ着替えてから帰らせてもらいますね』

太宰「嗚呼」

太宰さん、退室。

何か怖い(?)人だった←

与謝野「着替えだよ、妾が家まで送ろうか?」

『結構です、一寸で着くので』

与謝野「なら良いかねェ。

気をつけて帰るンだよ」

『ありがとうございました!』

与謝野「はいよ」


フョードルくん、怒ってたりしないよね?

いやまあ、大丈夫か…?

ガチャ…

『ただいm「心配したんですよ帰りが遅いから、!ギューー」あ、ごめんね…、』

フョードル「何かあったんです?」

『あー、えと強盗犯に人質にされて、

足払いしたら同時に撃たれたけど、、、 』

『武装探偵社?っていう所で治してもらった』

フョードル「…武装探偵社…

其処は危ないですよ、避けた方が良い」

『え?皆親切そうだったけど…』

フョードル「人は見かけによらないのですよ。ニコッ」

『なるほど…?』

『あ、今晩はカレーね。』

フョードル「嬉しいです、笑」

「塵が着いてるので少し待ってください」

『え、ありがとう』

フョードル「いえいえ、ニコ」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?ボソ」

なんか黒いのに話しかけてる…?

え、ぶっ壊したよフョードルくん((

『じゃあ、作ってくるね』

フョードル「新婚、みたいですね…♡」

『な”っ///違うよ!! 』

フョードル「顔、赤いですね?笑」

『急に耳元で云われたらこうなるよ!

自身のイケボを理解しろ(?)』

フョードル「ふふ、冗談ですよ」

いや、全っ然わかんなかったよ??

『むぅ…まぁいいや、 どんくらい食べる?』

フョードル「小盛りで」

『沢山食べないと育たないよー?』

フョードル「良いんですよ」

(もう立派な大人オトナ、ですしね)

そうして私たちの夜は更けていく。


太宰side

乱歩さんと、あの女性に着けた盗聴器を聞く。

ガチャ。

家に帰ってきたようだ。

『ただいm「心配したんですよ帰りが遅いから、!ギューー」あ、ごめんね…、』

…え、此れがフョードル…、???

「何かあったんです?」

『あー、えと強盗犯に人質にされて、

足払いしたら同時に撃たれたけど、、、 』

『武装探偵社?っていう所で治してもらった』

「…武装探偵社…

其処は危ないですよ、避けた方が良い」

彼女に武装探偵社に行ってもらうのを防ごうとしてるのか…之は少々面倒だ。

『え?皆親切そうだったけど…』

「人は見かけによらないのですよ。ニコッ」

『なるほど…?』

『あ、今晩はカレーね。』

「嬉しいです、笑」

「塵が着いてるので少し待ってください」

う”わ、厭な予感。

『え、ありがとう』

フョードル「いえいえ、ニコ」

「彼女に手を出すのは許しませんよ?ボソ」

かなりの執着だ。何故こだわるのかな。

バキッ

太宰「あーあ、失敗ですかね?」

江戸川「否、少しは情報が得られた」

「フョードルは相当彼女に執着しているが、何故なんだ…?」

太宰「さァ…私にもさっぱりです」

江戸川「まあ、フョードルや彼女に出会ったら情報を集める、位でいいだろうね」

太宰「じゃあそうしときますね〜」


(まだ太宰side)

それにしても、彼女は綺麗だった。

この世で1番なんじゃないか、という程に。

太宰「高橋杏耶…ね」

「絶対、フョードルから私の元に来させてみせるよ…♡(黒笑」

私、イケメン高校生の家庭教師になったようです。[フョードル・D]

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

521

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚