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nmmn
ドロドロです。関係がとても。
今回は
青桃、桃水要素あり
R18
桃「あ゛っ♡」
どくどくとお腹の中に注がれる液体
いつの間にか避妊具も無しで するようになってしまっていた。
青「っは…」
乱れた鼓動と息を直して
同じベッドに潜り込む
自分より少し身長が高くて
かっこよくて、なんかハイスペな人
彼は俺のセフレ
綺麗な青い髪が汗で額にくっついてえっちぃ
桃「…つかれた?」
青「ん゛ー、つかれたぁ」
桃「…きもちかった?」
青「もちろん、」
ぎゅっと抱きしめられて少し嬉しくなる
身体中まだあつくて
ほっぺが火照っている。
桃「ねえ、まろ」
青「なあに」
桃「…ちゅーしたい」
瞬時視界が彼でいっぱいになる
柔らかい唇
短いリップ音が寂しい部屋に響く
桃「んむ、」
離れないようにぎゅうぎゅう唇を押し付ける
それに応えて向こうも貪るように深いキスを
やっと離れた時もうお互い興奮しまくって
再度身体を重ねることにした。
ーー翌朝
彼はいなかった
ホテル代より少し多めに置かれたお金
桃「…俺はパパ活なんてしてねーっつーの」
そのままチェックアウトして家に向かう
無駄に広くて荷物のないマンション
シャワー浴びて
着替えて
カバン持って
出勤
桃「…今日も電車、あの子いるかな」
電車
桃「……!」
水「……」
かわいい
あの子が欲しい
あの子は俺の初恋
偶然いつも乗る電車が同じなだけの大学生の男の子
喋ったこともないし、どこの大学かも分からない。
あ。降りちゃった。
また会いたいなー……
こっそり撮った彼の写真を握りしめて
そんなことを考えている。
不定期連載です。